今回からカイプロリス投与の際、錠剤で服用していたレナデックスをやめて
デキサメタゾンを点滴しました。(先生曰くものは同じとのこと)
深い意味はなく、単に先生がPCに打ち込んだら点滴って勝手にでてくるんだよー、
なのでカイプロリスない週は錠剤でいいよ、休薬は家に帰れるから、といってくれたので
受け入れました。しかしこれがだめだったのかも。
実際前回の投薬時の最後、よくある副作用の夜眠れないというやつになって、
眠れないだけじゃなくて、じっとしていられない、という怪しいやつになってしまいました。
ベッドの横でうろうろ歩き回り、最後は気が付いたらベッドで寝ていました。
要はあまり記憶がないのです。高熱が出たときのようにあいまいな感じ。
そして今回なぜか利尿がぴったり止まってしまいました。1日で100ccしか出ていない。
体調がそれほど悪いわけではないが、あまり熱いものは食欲がわかず、冷たいジュースなどを
飲んで過ごしていた。リハビリも行ってはみたものの、なぜか眠気が強く、
運動中は血圧も心拍も正常だったのだが、終わったあとから、血圧が下がりすぎている。
80台からあがらない。部屋に戻って様子を見ていたが、70台まで下がったもんだから
寝ながら点滴を受ける。500mlを割と急速でいれるのだが、利尿はやはりなし。
入れる際に足と頭が針でさされるような激痛。1時間もせずに治ったが、結局点滴が終わるころ
ようやく80まで回復。それでも低い。
さて、それから、である。レナデックスの副作用がおしよせてきた。それまでも体が熱くなったりは
していたのだが、もちろん眠れない。じっとすわってられない。それに加えてただただしんどい。
しんどいのに横になれずベッドサイドでたてたベッドに体をぶつける、とか
頭をぶつけるとか、完全に怪しいやつである。最終的にはしんどさと精神的な抑うつで
なきじゃくってしまった。泣くのも、ピークがあって、ひとしきりないたら、すっきりして
いったんは落ち着くのだが、レナデックスのしんどい症状が襲ってくるたびに
立ち上がってはベッドに体をぶつける、頭をぶつける、なきじゃくる、を繰り返すのである。
完全に精神崩壊(笑)
実は、今日は昼間からすぐに泣いてしまったり、マイナス思考だったり、
被害妄想がきつくなってるなとは思っていた。
隣のぼけたばーちゃんが退院したのだが、ぼけたばーちゃんでも生きて退院できるのに
私は生きられるかどうかもわからん。なんて理不尽なんだ・・・とか、
新しい患者さんが入ってくるたび、目の手術だったりすると、いいよな、目がなくなったって
生きいられるんだもん(実際は白内障の手術だし、目がなくなったりはしない(笑)
たかが白内障の手術で、子供が5人もきてるよ、なんだよ、どんなけあまえとるねん
コンビニでジュースとか、いっぱいもってきてもらってるよ、
ばばぁのにそんな飲むかよ、とか(笑)もうただのくずである。
だが、そのたびになくのである(笑)なんで私ばっかりしんどい・・・
病気になってから楽だった日なんて1日もないよ(嘘である。ほとんどが楽な日である)
何のためにうまれてきたんだろう・・・(十分楽しんでるくせに)
あと10年もすれば定年になって旅行いったり、おいしいもの食べたり存分にできたのに
(今でもやっとるがな)
つっこみどころ満載なのだが、レナデックス効果で精神的にもおかしくなっていた様子。
結局朝方までそいういう精神状態で、なきじゃくってるところに看護師さんがきてくれて
背中をさすってもらい今日はもう朝なので、次回から眠剤飲んでみる?と言われる。
体の副作用よりも精神的なものが一番きついので飲んでみますと伝える。
それからは安心したのかベッドで横になってしんどいと思いながらも朝まで寝ていた。
もちろん朝になっても利尿はしていない。まだ精神的な不安感からは脱していないし、
やる気もない。体重も3キロも増えてしまっているけど、逆にもうどうでもよくなってしまった。。。
いや、そもそも10キロも落としたんだから、もういいかという気持ちもある(笑)
まさかレナデックスを錠剤から点滴に変えたことでこんな症状がひどく出るとも思わなったし、
初めての副作用にも驚いている。錠剤の時でも精神的な不安感というのは副作用にあるみたいだけど
いやぁ、、、人間って時と場合によってだいぶん変わるんだねぇ。。。
まだ当分入院かなぁ(笑)
母からのライン 2019.04.03
帰りたいじじぃ パート2 2019.04.03
寝るということ 2019.04.03