最初は本当に軽くなるかなと思ったけど、泣けた。
「死ぬことよりも、生きようとすることの方が圧倒的に苦しいんだ。
生きること自体が、苦痛と苦悩にまみれたけもの道を強制的に歩く行為なのだ。
だから死は、一生懸命に生きた人に与えられるご褒美なんじゃないか。」
くも膜下出血の手術のあと、死ぬほうがましなんじゃないかと思うほどの
苦痛があったそうです。
だからこそのこの言葉。死んでしまうほうが楽なんじゃないかって、
病気になった人はみんないちどはそう思う。
簡単に言うと、生きるだけでこんな苦しいのかと(笑)
病気になったらお金もいるし、逆に病気のしんどさはお金では解決しない、
生きるのがつらいなんて、当たり前なんだって、今の若い子たちにいってやりたい。
だから生きるのをやめたいなんて、あまえてんじゃねーぞ。
病気だから苦しい、つらいってこと、胸張って言ってもいいんじゃないかなと思った。
それくらい誰だって生きるのは圧倒的につらいこと。
星野源さんのPOP VIRUSを聞いていると、なんだかリラックスしながら
心が揺さぶられて、ネットで星野源さんのウィキをみたりしてて、
これを読んで、ああそうかと納得した。
POPとかいってるけど、本当に生きていて幸せで仕事だってできることがうれしい
楽しいことしか書いてないのに、その裏にある乗り越えてきた強さがあって
こんなにも入院中の私の心をうつんだなぁと思った。
星野源さんはそういう聞き方をしてほしいわけではないと思うのですが、
逆に若い子にはこの奥深さはわからんだろうといっておこう(笑)
ちらほら周りで宴会すると病気の話ばっかりになる年齢になれば
このアルバムの良さがわかるのかもしれない(笑)
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