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陸上の華でもある「4継(4×100mリレー)」で4大会連続の決勝進出だ。これだけでも、もう充分に誇らしい。前回の北京オリンピックで史上初の銅メダルを獲ったのは、塚原直貴・末續慎吾・高平慎士・朝原宣治の4人で記録は38秒15だった。ちなみに日本記録も、同じこの4人で北京前年の2007年に38秒03で繋いでいる。日本歴代最強の4人といえる。そして、今回のロンドン。山県亮太・江里口匡史・高平慎士・飯塚翔太の4人が38秒07で決勝に進んだのだ。何がスゴイって、まずエース朝原をはじめ3人もメンバーが変わっている。驚くほどスムーズに世代交代が行われているのだ。そして何といっても予選全体で4位の好記録。すでに日本記録に肉薄しているのだ!明日の朝5:00スタート予定の決勝は、堂々の3コーススタートとなる。普通に走ればアメリカとジャマイカの2強にはとても敵うとは思えないのだが、奴らはバトン練習などあまりしないから何が起こるかはわからない。(実際に北京ではアメリカもバトンミスを犯している)そして、そんな他力本願でなくても充分にメダルを狙える位置にいるのだ。(ライバルは、トリニダード・トバゴとカナダか?)陸上トラック競技の最後を飾る4継。今回は、史上初の連続メダル獲得の可能性も日本新記録の可能性もある。こんな状況でライブで見ないヤツはバカだ。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/11
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ロンドン・オリンピックは終盤になっても盛り上がっている。◇オリンピック直前の敗戦で心配された吉田沙保里(レスリング女子55キロ級)だったが、苦杯を喫したロシアの新鋭にも借りを返し、危なげなく五輪3連覇を達成した。またこれで「五輪&世界選手権12連覇」となり、カレリンと比べる報道も見られた。グレコローマンレスリング・130kg級(当時の最重量級)のアレクサンドル・カレリンは、1987年の世界選手権優勝(2度目)から2000年のシドニー五輪決勝で負けるまでに、国際試合13年間無敗で「五輪&世界選手権12連覇」を達成した「霊長類最強の男」だ。ちなみに、リングス・前田日明の引退試合(1999年)の対戦相手として来日しており、その時も「カレリンズ・リフト」という常識外れの大技を披露してくれた。カレリン程人間離れはしていないが、記録としては吉田沙保里が並んだということだ。◇さて、8万人の観客を集めた聖地ウェンブリーでの女子サッカー決勝。こちらはアメリカが3連覇し、果敢に攻めた「なでしこジャパン」は惜敗した。PK論争が結構話題になるかもしれないが、それもまぁサッカーだ。(すぐに追いついていたらつまらないサッカーになっていた可能性もある訳だし…)王者アメリカ相手に「もう少し運があれば…」と思わせる攻撃を見せてくれたので、結果として銀メダルに終わっても女子サッカー人気がしぼむ事もないだろう。また監督交代をはじめとして世代交代も進みそうな「なでしこジャパン」なので、いきなり全てを達成してしまわない方がかえって良かったのかもしれない。ただし、昔の日本代表みたいな赤のユニホームだけはサブとはいえ勘弁して欲しい。実は女子サッカーを取り巻く環境はまだ厳しく、アメリカの女子サッカーリーグは休止中だ。(つまり今回はアメリカの方が必死だった?)イングランドでも1970年代まで女子サッカーにグランドを貸す事が禁止されていたせいか、はっきり言えば現在でも男子サッカーほどの熱狂はみられない。今回の銀メダルで堂々と強豪国の仲間入りを果たした「なでしこジャパン」。しかし、次のオリンピックまでの4年間が結構大事だ。そのためにも女子サッカー人気が拡大し、国内のリーグ戦でも活況を呈して欲しい。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/10
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女子バレーボールが中国を下して24年ぶりの4強進出だ。殆ど期待していなかったのだが、全く予想外の大熱戦の末の勝利だった。さて、決して「スポーツ大国」ではないが厳然たる「メダル大国」である中国は、バレーボールに限らず多くの競技で日本の壁となっている。そこでいつも気になってしまうのが、中国人選手の名前の読み方だ。何故日本のメディアは中国人の名前を日本語読みするのだろうか?考えてみればこれはスポーツの世界に限る事ではないのだが、オリンピックなどの国際大会では選手の背中に名前を書いている場合が多いので、画面を通じて見える名前とアナウンサーが呼ぶ名前の違いに大きな違和感を感じるのだ。今日のバレーボールでいえば、王一梅(Wang Yimei)を「おういめい」と呼んでいたが、何故「ワン・イーメイ」ではいけないのだろうか?卓球の丁寧(Ding Ning)などは、「ていねい」と呼ばれて何か変な感じになっている。昔は韓国人・北朝鮮人についても日本語読みしていたが、現在は現地の発音にあわせている。例えば、金大中を「昔:きんだいちゅう」→「現在:キム・デジュン」だ。韓国・北朝鮮の言語は朝鮮語で表記はハングルだから、他の外国語と同様に発音をカタカナ表記するのは何の不思議はない。ただしカタカナ表記のみの韓国人俳優やアイドルとは違って、もう日本語読みはしないのに韓国人選手をわざわざ漢字表記するのも謎ではある。(北朝鮮は既に漢字を廃止しているのでカタカナ表記のみ)そして中国の言語は中国語(普通話)で表記は簡体字(香港・台湾は繁体字)なのだが、中国人選手については漢字表記した上でわざわざ日本語読みだ。これでは誰の名前を呼んでいるのかわからなくなるし、何の必然性も感じられない。何らかのメディアの取り決めがあるとしか考えられないのだが、明らかに無駄で意味のない作業にしか思えない。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/07
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ウサイン・ボルトが男子100mで2連覇した記録は9秒63(世界記録は9秒58)。もはや9秒台を出さなくてはファイナリストになれない時代だ。しかし、山縣亮太が予選で出した10秒07は結構スゴイ記録だ(準決勝は10秒10)。オリンピックでは朝原宣治などの歴代の日本選手の誰よりも早く駆け抜けたのだ。伊東浩司がアジア大会で10秒00(日本記録)を出したのは1998年だった。当時は日本人初の9秒台も時間の問題かとも思われたが、朝原も(10秒02、2001年)、末續慎吾も(10秒03、2003年)も届かなかった。結局9秒台突入は今でも日本陸上界の悲願のままなのだ。そんな中、初めてオリンピックに出場した山縣が大舞台で自己新記録を更新した。しかも10秒07は、伊東、朝原、末續に続く日本歴代4位タイとなる好記録だ。(もう一人の日本歴代4位は、同じくロンドン出場組の江里口匡史)まだ20歳になったばかりの大学生の山県。エース江里口を完全に脅かす存在になっただけでなく、新エースの誕生すら予感させる。また、その江里口にしても大学卒業後に朝原に弟子入りしたばかりの23歳だ。この状況にはちょっとワクワクするし、あの頃(2000年前後)の期待感が蘇る。近い将来、今度こそイケるんじゃないか?自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/07
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中盤に差し掛かったロンドンオリンピックが相変わらず熱い。競泳の最終種目である男女メドレー・リレーはどちらも手に汗握る熱戦だったし、共にメダル獲得という最高の結果で締めくくった。どうやら1996年アトランタ後の組織改革が着実に成果を上げているようで、入江選手の言葉に代表されるように個人競技なのに「チームの力」が発揮されている。また男女サッカーも快進撃を続けており、まだまだ日本を熱くしている。さて、バドミントンの女子ダブルス決勝は「見なきゃ損」という試合だった。第2セット終盤からの攻防は「これぞ決勝戦」という内容だった。対戦競技における銀メダルは「負けた結果だから喜べない」という話をよく聞くが、全力を出し切って最高の試合をすればそんな事はないという事も良くわかった。“フジカキ”の2人が試合中に笑顔を絶やさなかったのも実にイイ感じだ。そして今夜のフェンシング、男子団体(フルーレ)準決勝も激戦だった。最後の太田選手が残り9秒から2ポイント獲って追いついたのは神がかりだ。コロコロ変わる「攻撃権」の有無が素人では分かりづらい競技なのだが、延長でドイツを下した日本が銀メダル以上を決めた試合は見ていて熱くなった。このバドミントンとフェンシングは共に前回の北京で脚光を浴びた競技だが、ブームに終わらせない強化策もうまくいったようで共に初のメダル獲得を果たした。(個人ではフェンシングの太田選手が北京で銀メダル獲得)今回男子個人と女子団体でメダルを獲得したアーチェリーも同様だと思うが、今後はさらに競技人口が増えるだろうし周辺環境も良くなる事が期待できそうだ。とにかく世界と互角に戦える競技が増えるのは嬉しいものだ。なお、バドミントンの女子選手にはちょっと意外な“お友達”がいる。藤井瑞希選手(ダブルス)は青森山田高で卓球の福原愛選手と同級生で、佐藤冴香選手(シングル・負傷棄権)は常盤木学園高でサッカーの熊谷紗希選手と同級生だ。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/05
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サッカーと競泳陣の活躍に引っ張られて盛り上がっているロンドンオリンピック。メジャー競技ではないかもしれないが卓球ニッポンもかなり頑張っている。しかし、相手国の選手にはどうしても違和感を感じてしまう。簡単に言えば「中国人だらけ」なのだ。アジア諸国には代表3人がすべて中国からの帰化選手という例がある事は知っていたが、相手がヨーロッパ諸国だろうがアメリカだろうが中国人だらけなのだ。日本にも1990年代に中国からの帰化選手がいてオリンピックでも主力選手だったが、彼女は中国代表を追われるかたちで現役引退し日本人と結構して日本に住む事になり、その後現役復帰したという特殊な帰化選手だった。アメリカ代表の3人も「中国帰化選手の弟子たち」と紹介されたティーンズだったから、彼女たちは帰化選手というより中国人移民の2世・3世なのかもしれない。しかしだ。それぞれの国を代表する選手が中国人だらけというのはやはり異常だ。中国が卓球王国として君臨しており強豪選手がぞろぞろいるという事実と、実力があっても上層部に気に入られなくては代表にはなれないという“きな臭い”噂。一方、競技人口が少ない中で手っ取り早い強化をしたい中国以外の国々。確かに流出側にも受け入れ側にも理由がありそうなのだが、なんとかならないものだろうか。「愛ちゃん」が現れて以来、そこそこ脚光をあび続け着実に選手強化も果たした日本。帰化選手に頼らなくて良い状況にあるのはスゴイ事かもしれない。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/04
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日本がオリンピックで最もメダルを獲得したのは2004年のアテネ(金16銀9銅12)だが、その時でも競泳の獲得メダルは8個(金3銀1銅4)だった。今回のロンドンではすでに9個のメダルを獲っており、まだメドレーリレーも残っている。エース北島が失速してメダルを獲れなかった状況でこれだから実に大したものだ。連日のメダル獲得は“やるじゃないか・水泳ニッポン”という感じだ。日本はメダル大国よりもスポーツ大国を目指して欲しいから、やはりメジャー競技の陸上や競泳でたくさんメダルを獲れるようになってもらいたい。(そしてサッカー、バスケット等のメジャー競技で常にメダル争いをして欲しい)何しろ今回のロンドンの26競技302種目の内、陸上は47種目、競泳は32種目もあるのだ。ここに大量の選手を派遣できないようではまだまだなのだろう。ちなみに陸上・競泳に続くのは体操・レスリング・自転車の各18種目だが、「体操ニッポン」はかなり復活してきた様相だし、レスリングは女子が頑張っている。今後競泳の自由形を強化し、陸上の短距離が強くなってくれればかなり面白くなる。そして個人的には跳躍種目でも何とかオリンピックで入賞する選手が出てきて欲しい。伝説のメダリストたちではないのだが、1970年前後には子供心を躍らせる選手たちがいた。走り幅跳びの山田、ベリーロール(走り高跳び)の富沢、棒高跳びの丹羽…。体格の差を技術でカバーする彼らの姿にはワクワクさせられたものだ。自動給餌器はコチラ!なるべく安く旅行に行こう!自転車に乗って!生命保険は大切だ!アウトドアを楽しもう!ギターが大好き!ハーモニカとウクレレ!木のコップを使おう!防災グッズはコチラ!アマゾンでお買い物!なるべく安くクルマを買おう!住まい探しを楽しもう!
2012/08/03
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