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2013年08月02日
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カテゴリ: パステル
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    ~悲しみの向こう側~         ~今は雨だけど~


悲しみのアート、左は6月の養成講座で、右は7月の講座で
受講の方といっしょに描いた絵です。



感情のアート、
自分の気持ちに向き合って感じるものを色やモチーフにして描きます。

スタートは、何だかよく分からなくて描いていても、
少しずつ見えてくるものや感じることがあります。
描いていると、心の奥にとどまっていた感情が動き出して、
別の見方や次元へ感情がすっとスライドしていくことも。

たまってとどまって重く沈んでいたものが、
動いて見え方が変わって、泡の様になって消え去ることも。


私の場合も、悲しみの絵を描いると、どこかに希望というか、
遠くの光のようなものを描き入れたくなります。
そして次の段階が見えてきて過去の悲しみは昇華されていきます。

自分が自分へ送る慰め・エール。


「悲しみ」だけど、悲しみだけじゃない、
というのが自然に表現できるのが愉しさであり、
絵としても何か深みのようなものが感じられるのかもしれませんね。


初めて描いた時は、「感情のアート」ってどうゆーこと?
って思ったのが、描けば描くほど、奥行きが感じられ、
その人しか描けない表現があって、深いなって思います。




講座案内は、HP 『 イーブroom 』で。
  もう1つのブログは こちら





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最終更新日  2013年08月02日 09時45分53秒 コメントを書く
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