堅子の部屋。

堅子の部屋。

太股から皮下出血


起こるべきして起こったのかもしれないけど、
相方の身体の急変。

ICUで、足の太股の付け根に点してあった点滴の穴から、
皮膚内に大量出血をしてしまった。
人工透析の際、
血液さらさらにして透析を行う。
その際の薬の量が多すぎたらしい。
(これは、素人の憶測に過ぎない)
そこで、あまりの痛さに、夜中に耐えられなくなったらしい。
Dr.、看護師さんで押さえつけられるくらいの痛さで、
朝を迎えた相方。
相当痛かったに違いない。

病院からの電話で、相方の元へ。
朝6時に検査室へ。
「出血はしているモノの、どこから出ているかわからず」と、Dr.の見解。
素人判断でも、凄い足の腫れよう。
ICUでも、身体が水分でむくむ事は見てきたけど、
部分的な腫れが、恐ろしく怖い。

健康体の人なら、
皮下出血した血液は、身体に吸収されるけど、
相方の身体は、それが出来ずに、
血がそのまま溜まっていて、
形成外科のDr.の処置により、
皮下出血の部分を、切開→切除。
2cm近く、血が溜まっていたようで、
がっぽりその部分は口が開いたまま。

写真を撮り、それでも生きているんだという相方を、
記録として残しておきました。
看護師さんからは、
「そこまで撮るのぉ!??」と驚かれましたw


          07/6/ 

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: