「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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何でも在り
何でも在り
今の時代は何でも在りである。つまり想定外の事なぞ無いという事で、恥も外聞も無い状態になっているのである。文明や文化なぞ何処かに消えてしまった観さえある。モラルも最悪の状態にまで低下してしまった。何故そうなってしまったのかつらつら考えてみると、どうやら米英鬼畜という古い言葉が浮かんでくる。それは米英を敵視する国々の合言葉であるが、その生まれた背景は、産業革命(蒸気機関によるエネルギー革命)で世界覇権を実現したイギリスが、その後の世界経済の行き詰まりで自国も二進も三進も行かなくなり、新しいエネルギー(石油)確保から第一次世界大戦と第二次世界大戦を起こし、その結果、漁夫の利を得たアメリカを表に立ててイギリスが更なる世界覇権を図った事に由来するように想える。
勿論、世界はそんな単純な理由だけで動いている訳では無く、もっと多くの複雑な原因があって歴史を作って来ているのだが、結果的に観れば代表的な理由として二枚舌や三枚舌を使って世界の列強を手玉にとって来たヨーロッパの古い国々が諸悪の根源である事には間違い無い処である。その詐欺師的な国の代表がイギリスであるという事から戦前の日本で米英鬼畜という言葉が生まれたのだ。日本にとってイギリスもフランスもドイツも近代における師であった。それは明治以降の日本の近代史を観れば歴然としている。が、師でありながら敵にも成る構図は、時代と経済の流れからして当然の流れであり、世界にのして行くには生き馬の目を抜くだけの臨機応変さと決断が必要である事は論を待たない処である。
しかし、日本には残念ながらそういう強かさは無く、欧米列強のサル真似しか出来なかった事も事実である。そして先の大戦で敗北した日本は米英の、特にアメリカの奴隷に成り下がってしまった。その結果、徐々に日本の社会に「何でも在り」がはびこって行ったと言えよう。つまり、手段を選ばずという見本が其処にあったのである。しかしながら戦後の日本にはアメリカはキラキラ輝く理想の国に観えたものだった。何でも豊富に揃う豊かな国に観え、流石、あんな大きな国には勝てる筈が無かったと全国民をして信じ込ませるだけのオーラがあった。アメリカの言いなりにさえ成っていれば自由世界で第二位の経済大国に成り、大国の顔が出来ると信じたのだった。そう信じ込んだ時点から日本の不幸は始まった。
日本のリーダー達は国賊と言われようとも、出来る事なら円をドルに替え、アメリカの第51番目の州に成りたいとさえ願った程だった。何でも物質文明で幸福に成れると短絡的に信じた背景には、悲惨な戦争体験があったし、軍国主義の暗い時代があった。弱い国民は自由の世界に観えたアメリカが、ある意味で是こそ理想の国に想えたのも仕方無かった。しかし、逆境にあった立場の人間も、やがて衣食足って礼節を知るようになると物質文明だけの殺伐とした社会に疑問を抱くようになる。一旦そういう疑問が生じると、果たして日本民族は之で良いのだろうかと自分のアイデンティティを見直し始める処となり、三島由紀夫事件のような国粋主義者まで現れ、武士道精神の復活を願うようになるのだ。
それはある面では正しかった。日本人の忘れかけていた礼節を重んじる精神の復活を願っていたからだ。人を騙してまで己が生き残る欧米の思想なぞ蛮族の思想でしか無いからだ。リーマン・ショックから派生した世界恐慌が米英の危険な思想から生まれた商法であり、まっとうな商いではない事を何人の日本人が気づいていただろうか。額に汗せず金融商品の移動だけで金儲けをする連中こそが若者の理想像に観えたのはベニスの商人と何等変わらない生き方なのだと諭す大人が何人居ただろうか。安全よりも経済効率だけを考え大災害を起こした日本の原発は、その代表的産業であった事をやっと国民が気付いた今、未だベニスの商人に憧れる政財界人や官僚や学者が居る事を人々はどう想っているのだろう。
嘘に嘘を重ねて人々を騙してでも自分の生きる道を死守する連中は、万死に値する。それでも未だ騙し続ける事こそ先進国の責務なのだと本気で考えているとするなら、それはもう狂人でしかない。我々は、今の時代、何でも在りで通るなら一刻も早く彼等の目を覚まさせる方法として、そういう連中を捕まえて裁判に掛け、死刑にしなくてはならない。馬鹿は死ななきゃ治らないからだ。ギロチンのあった時代に自由・平等・博愛を掲げて共和国を樹立した国が、日本の福島原発の事故処理に応援するのも皮肉なものである。かの国には地震も津波も無いから80%もの電力を原発で賄っているという恐るべき文化国家である。雨傘でお馴染みのシェルブールで核燃料を再処理し世界に輸出する先進国に見習えとばかりに六ヶ所村でプルサーマル方式が稼働している。恐ろしや。
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