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剣竜@事務所です。 来週、私自身が初めて行う訴訟活動がありまして、今日はその準備に時間を使おうとは思っていたものの、8時には帰ろうと思っていました。 しかし、ひょんなことから、もう少し遅くまで残ることになってしまいました。まあいいでしょう。せっかくですので、予定よりも少しだけ多めに準備をすることにします。 それにしても一人で事務所内で、夕食におにぎりをたべているのも、ちょっとだけ侘びしくて、どうかなあと思う今日このごろです。かといって食べに出かけるわけにもいかないしなあ。栄養バランスに注意もしたいですし。 ・・・って家帰っても一人でコンビニ弁当じゃん! まあともかく、しばらくゆっくり仕事することにします^^ といった日記を事務所で書いた後、二時間ほどして帰宅してのんびりしているところです。 実はお客様がわざわざ資料を持ってきてくださると電話でおっしゃっていましたので、お待ちしていた次第です。本当に寒い中、恐縮でした。 さて、資料を受け取った後、しばし起案をして事務所を出て、ビル玄関で一服しているときに、修習クラスのMさんとお会いしました。Mさんはなかなかお忙しいようですが、それ故に充実した一日を送られているとのことでした。 私も楽しみながら頑張りたいと思います^^
2005/11/30
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司法修習生になって以来現在まで、当たり前のように『起案』という言葉を使っていますが、修習生になる前には『起案』ってなんだろうと思っていたものでした。 要するに『起案する』とは書面を作る事をいい、作成した書面・文書のことを『起案』と言っているのですが、案を起こす、という字面のままの意味からすると、文書を作成すること自体を『起案』というのではないか、とも思います。・・・そう言えば、書面を作ることも『起案』とだけ言うこともありますね。少し奇妙な感じ。 ともあれ日記で、仕事の文書を作成している、ということを示す時は、やはり起案という言葉を使ってしまいます。 弁護士になってからは、事務所や普段の生活では起案という言葉は使わなくなったんですけどね^^ それはともかくとして、最近、事務所では起案をメインに行っています。作っているのは、証拠説明書と陳述書。準備書面も多少書かせて頂いていますが、修習時代には書いたことのない証拠説明書と陳述書の起案の方が多いですね。そしてこれらの起案は結構面白いです。特に証拠説明書は、その証拠で何を証明しようとするのか(立証趣旨といいます)を書くことになるのですが、これが結構面白いです。勉強にもなりますしね。 明日もまた起案します。今度は準備書面ですね。 頑張ります。
2005/11/29
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今日は午前中、弁護士倫理研修が行われまして出席して参りました。同研修は討論形式で行われたのですが、線引きの難しい事案が多いことや、弁護士ごとに判断に微妙な相違が出るなどということを理解できまして、大いに勉強になったと共に楽しかったです。 また、午後には私が務めている事務所に、三人ほど修習生が来られ、ボス先生をはじめ事務所のメンバーと修習生の方々と共に一緒に飲んで参りました。いやあ、結構飲んだみたいで、帰宅してから日記かきながら失神していました^^; ともあれ今日は一日楽しかったです^^
2005/11/28
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以前TVで見た『いぬのえいが』、強烈にヒットしてしまいDVDを購入してきました。 ようやく映画全部と、カットされたシーンの全部を見ることができて満足です^^ 私もかつて柴犬をかっていたのですが、それだけに『いぬのえいが』のメインストーリー、「ポチは待っていた」に出てくる柴犬の可愛さにめろめろになってしまいました。そして物語にも。お伽噺というかファンタジーというか、そんな感じがたまりません。 ラストの方なんか本当に良いですね。 ポチ以外のエピソードでは、「バウリンガル」エピソードに爆笑してしまいました。役者の妙という奴ですね。 そして『Badside』と『ねぇ、マリモ』は再言する必要もないと思いますが、ヤラれました。 何度見ても、こうね、来るんですよ、胸に。 この映画の最後の方のエピソードは全て、かつて犬と生活し、亡くしてしまった者にはどうしても座視できないものでした。 『Badside』の冒頭を見るとき、いたたまれなくなるのは、あんなに大事だった愛犬を、ぞんざいに扱った時期があったことを思い出してしまったからでしょうか。 毎日一緒だったのに、友人達と遊んだり勉強をしたりで一緒にいる時間が少なくなる。それだけならともかく、疲れが出て、散歩の時間も短くなってしまう。そんな時のことを思い出すと、罪の意識というのか少しいたたまれない思いを抱いてしまうのです。 そして『ねぇ、マリモ』です。犬と生活していた者なら誰もが思うことを静かに連ねていくその様は、どうしても冷静に見ることができません。そして終盤の一言。あれは、一つの救いの言葉。その言葉を聞くことは願望。 犬と共にする生活を失ったとき、私はふと思いました。 彼は幸せだったのだろうか、と。 恐らく、多くの人がそれを思うのではないでしょうか。 もっと一緒にいてあげられたのではないか。 もっと遊んであげるべきだったのではないか。 もっと良い生活の仕方があったのではないか。 それはある種の罪の意識なのかも知れません。 そしてまた、一緒にいたときの思い出がふっと心に浮かぶ。 楽しかったこと、何気ない生活。 ちょっと頬がゆるむ。あの頃のことを思い出し暖かい気持ちにもなる。 この映画は、そんな気持ちを再確認させるだけでなく、私にとっては一種の浄化作用を起こしてくれる映画でした。
2005/11/27
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本日は地元の友人と飲んできました。 いやあ、久々で楽しかったです。 少し飲みすぎた気もしますけどね^^;
2005/11/26
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最近少しづつ仕事が増えてきて、気を引き締めたいと思っている剣竜です。他方で、家ではゆっくりしたいので法律関係のことは書く気がますます失せていきますね^^; 本日は、川口浩探検隊シリーズの、原始猿人バーゴン探索編についてです。 この作品は、川口浩探検隊シリーズの中でも異色の作品ではないでしょうか。 だいたい未確認動物編というと、未確認生物を探して大自然の中を探検。その過程で恐るべき毒動物に絡まれるなどの危機が続き、最後に未確認生物のなわばりに入って探索。その痕跡を発見し、写真などを撮るものの、実物は捕らえることができず、時間切れで探検終了、って感じで推移するというイメージがあります。 しかしながら実は、現在発売されている未確認動物編の、5話のうち3話で未確認動物の捕獲に成功していますし、残りの二編もその姿を綺麗に画面におさめていました。ちょっと意外。 ただ、捕まえた生物は、ガーギラスにしろバラナーゴにしろ、既知動物のようですし、ギャロンも実は既知動物ではないかと思われますので、そんなにショッキングでもないです、ラストは。 しかし、このバーゴンはひと味違う。 その正体はさておき(以下ネタバレにつき、結末を知っても言いやという方のみ反転してご覧ください)、バーゴンを捕獲し、フィリピンの担当部署に引き渡してしまうのです! いやあ、びっくりした。 それだけではありません(またネタバレ)。 物語の中盤では、唐突にバーゴンのプロモーションがはじまるのです。 ワニと格闘するバーゴン! ツタを使って、木から木へと飛び移るバーゴン! 背中を向けて猛烈な速さで去っていくバーゴン! 滝壺へと飛び込むバーゴンを反対側の淵から一部始終撮っているカメラ! いやあ、もう面白かったです。 興味のある方はいつかご覧になられると面白いと思いますよ。 次回はいつになるか分かりませんが、今度は未確認生物編で最も好きな、手に汗握るアクション巨編、怪鳥ギャロン編について書きたいと思います^^
2005/11/25
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本日、仕事で宇都宮に行って参りました。 1年間研修をさせていただき、実に楽しく充実した勉強をさせていただいた宇都宮に仕事で赴くというのは感慨深いものがありましたね。 帰任の挨拶の時に、弁護士として赴いたのですが、あの時はまだまだ修習が終わったばかりでしたので、修習の延長のような感じだったのですが、今日は気分的に少しだけ違いました。 もっとも、実際に弁論準備手続で発言はしなかったのですが^^; 弁準が始まる前には、お世話になった書記官さんや、第二民事部の裁判官の皆さんに簡単にご挨拶をしてきて、また間接的に大変お世話になったI部長が担当事件の裁判官でしたので、最後に少しご挨拶をしました。 いずれは事務所の事件の主任として赴くこともあると思いますが、その時までにはしっかりした訴訟活動が出来るようになりたいと思っています^^
2005/11/24
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スターウォーズEP3のDVDとソウルキャリバー3を購入してきました。 本当は、スターウォーズクローン大戦Vol2も買ってきたかったのですが、あいにく近場のでDVDを売っているところでは(二箇所)完売だそうで、入庫まちだとか。 出たの今日だろ! というか、クローン大戦Vol2は入庫数が(もしかすると出庫数も)少なすぎたのではないかと思います。 EP3はかなりの数おいてありますし、あわせて発売された旧三部作のボックスセットもかなりの数おいてあるのにねー。同じ日にでたクローン大戦の方は影も形も無しとは。私個人としてはむしろクローン大戦の方こそ、これまで全部を見ていたわけではないので購入したかったのに。 しかたありません、今度池袋なり秋葉原なり、置いてそうなところへ行ってきますか。 ちなみに今日はずっとソウルキャリバー3やってます。 めちゃくちゃ凄い分量です、このゲーム。 一月では全要素出すなんて無理じゃないかな・・・。
2005/11/23
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帰宅途中、駅改札口の前に置いてあるホワイトボードに珍妙な落書きを発見致しました。 相合い傘の落書きにやじるしが向けられ、大きな文字でラブラブと書いてあるのです。 なるほど、相合い傘の中に入っている二人がラブラブだということを示そうという、幼くも微笑ましい落書きなのだろうなと思ってちらりとみて、絶句しました。 傘の左側には女性の名前。 右側にはイラク。 イラクって何だー!? イラクとラブラブか・・・。最近はニュースでもほとんど聞かなくなって、どうなってるのか良く分からない状況のイラクをあえて出すとはね・・・。 といいたいところですが、実は右側に書いてあった元の名前を、誰かが加工したようでした。 右側の名前を書き換えた人、センスあるなあ。
2005/11/22
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いろいろな仕事が入ってきました。 そうした仕事をしているうちに勉強しないとなあ、という感覚がふつふつと湧いていきます。 民法は少々錆び付いているのを自覚していますので、簡単に総ざらいしておきたいと思っています。一度さらっと見ておけば、何とかなるかな。 それから、労働法と、新会社法の勉強。 労働法に関してはこれまで勉強してこなかったので、基本からやりたいと思います。 新会社法に関しては、そろそろ本を買わないと駄目ですかね。 そういえば商法自体、司法試験の論文を突破してから、通して勉強していません。ちょこちょこと勉強はしていましたけどね。 そうすると過去の記憶を呼び起こしつつ、なおかつその記憶と新しい制度を比較して勉強することになるのかな。素材がないと駄目ですな。 来月は本をいろいろとそろえようかと思います。
2005/11/21
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昨日は午後5時30分から、58期宇都宮修習組の飲み会が開かれましたので行って参りました。 宇都宮地方検察庁でお世話になった、指導担当検事も来てくださいまして、総勢11名。宇都宮や群馬、神奈川で就職している人たちも来て実ににぎやかな会になりましたね。それぞれ現在の仕事の状況や生活について語り合いながら楽しく飲んで参りました。 いやあ本当楽しかったです^^ 実務修習は本当に楽しく充実していたのですが、その要因の一つには仲間に恵まれたということがありまして、そんな彼らと飲んで馬鹿話に興じるのは楽しい限りです。 これからも毎年少なくとも一回は飲みの席を設けようという話もでました。本当にこういう集まりはずっと続けていきたいものです^^
2005/11/20
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最近読んだ本です。生協の白石さん 最近話題になっている本ですね。 東京農工大学生協工学部店において、生協に対する要望を書くアンケートの『ひとことカード』にいつも絶妙な解答をしてくださる白石さん。 学生達の一言カードに記載されるユーモラスな要望、あるいは質問、あるいは叫び(?)に対する、その白石さんの解答を集めた書籍です。 なんといいますか、ほんわかと暖かくなるようなユーモアに満ちた解答にほっこりと顔がほころびます。どのような記載に対しても、ユーモアを交えつつしっかり商魂をみせてくれる白石さんの暖かい人柄がしのばれ、なんとなくホッと楽しめる一冊に仕上がっています。 また、同書には白石さん自身のご寄稿もあって(これがまた良いんだ^^)、何度も読み返したくなる本になっています。オススメ!幼年期の終わりに 『2001年宇宙の旅』の原作などで有名な、アーサー・C・クラークの代表作の一つです。 『星を継ぐもの』を読んで以来、SFに興味が湧いてきており、それなりに有名な作品をちょこちょこ読んできました。今まで読んだものは全て名作との誉れ高いものばかりだったためか、外れが一度もなかったのですが、この作品もあたりでした。 人類と異星人のファーストコンタクトから始まるこの作品は、意外な結末を迎え、なんとも言えぬ余韻を残してくれます。 「幼年期の終わり」とは何を言うのか。 『星を継ぐもの』のような興奮はなかったのですが、それとは異質の不思議な読後感がありました。名作と言われる所以が良く分かりました。 次は友人のDBが勧めてくれた『宇宙のランデヴー』を読んでみようかと思います。空想刑事読本 空想科学読本がヒットしてから、空想なんたらという本がぞくぞくと刊行されていましたね。これもその一つ。 笑い、と言う点では柳田理科雄氏の諸作に敵う作品は見たことがないのですが、この本も笑いという点ではイマイチでしたね。しかしながら、警察の機構を良く調べているので、むしろ警察という組織を知ると言う点では結構面白かったです。悪魔くん千年王国 水木しげる先生の代表作と言えば鬼太郎と悪魔くん。 しかし鬼太郎に比べると悪魔君くんの方は、原作本を読んだことのある人は少ないのではないでしょうか。鬼太郎の方は基本的な設定が統一(無論それなりに変更はありますが)されているので、どの作品を読んでもそれほど違和感がないかもしれませんが、何も知らずに悪魔くんの本を何冊か読むと混乱するかもしれません。 実は悪魔くんは、三人います。実写版の原作となった悪魔くんと、最も新しいアニメの原作となった悪魔くん、そして最も古い貸本版の流れを汲む悪魔くん(歴代悪魔くんで最もスケールが大きいのはこの元祖悪魔くん)。 この千年王国編は、貸本版が新たに書き直された作品ですので、最初の悪魔くんが主人公となっています。貸本版では「衝撃の結末」、で終わっていたようですが、この作品ではその後に少しエピソードが加えられているようです(伝聞ばかりで申し訳ない)。 いやあしかしこれは面白かった! ちくま文庫から出ていますので、興味のある方は一度ご覧になられてみてはいかがでしょうか?いぬのえいが いぬのえいがのメインエピソード、ポチは待っていた、のノベライズというか小説というか、そんな本です。字が大きくて非常に読みやすい本ですが・・・またうるっときちゃったよ・・・。暗いところで待ち合わせ 乙一の小説です。これで乙一作品で文庫化されているものは全て読破! ちょっと味のある作品ですね。 乙一って昔のブライアン・デ・パルマみたいだなあ、と再度思いました。キャラクターの造形がね。全国水族館ガイド 名前のとおりの本ですが、ビジュアルも豊富で、各水族館の見所もきっちりあげている、実に素晴らしいガイドブックです。読み物としても面白い。水族館好きは必見です! ・・・私も水族館は好きなんですが、もう何年も行ってないなあ。
2005/11/19
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なんだか弁護士になってから、法律関係の話をあまり日記に書いていないような気がします。書くことがないわけではないのですが、ちょっと遅く帰ってくると、ある程度構成してから書かなければならない、法律関係の日記は書きづらいところがあるのですよね。間違えてもイイからどんどん書こうというわけにもいかない^^ 他方、日々の出来事を書くのもまた、守秘義務との関係があり難しいです。 事件やそれに関連した事項について書くときは、かなり神経を使って書かなければならないのですが(事案から誰の事件か特定できないように書きながら、なおかつ興味深かった法律関係について書くにはそれなりに労力がいります)、時間的・精神的に余裕のあった修習生時代ならともかく、今はちょっと避けたいと思っているのです。 なぜなら帰宅してから読みたい本が結構あったり、見てないでたまっているDVDがあったりしていますので、どうしてもそちらに時間を使いたくて、パソコンの前にはりついている時間を減らしたくなっているというのがあるからです^^ 一方、最近見たDVDの話や、読んだ本の話を書こうとすると、それはそれで構成をしっかり考えて書きたいということもあって、これも後に回していくようになっています。そんなわけで書きたいことはたまっていても、短くさくっと書けることばかり書いてしまいます。今のところ『バーゴン』『幼年期の終わりに』『裁判官が日本を滅ぼす』『バラナーゴ』『いぬのえいがDVD』『ギャロン』『生協の白石さん』あたりの日記をいつ書こうかと考えているところです。しかしながら、他方であんまりこういうネタばかりでも、本サイトの看板に偽りあり、になってしまいますから、前日・前々日の日記とのかねあいで控えているところがありますね。 書きやすいのは研修ネタですね。なにしろ、研修の内容にしろ、修習時代の仲間達との会話にしろ、気兼ねなく書けますし、一応それなりに弁護士らしい日記だからです^^
2005/11/18
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今日は民事再生の研修に行って参りました。 民事再生は、修習時代にちょっとやっただけでまだまだ基礎的な勉強もしていないので、ちょっと興味を惹かれて参加してみた次第です。 この講座では資料代を払うことになっていたのですが、その実体は、若干安く『民事再生の実務』という本を購入するということでした。基本的な流れを掴むには、このシリーズは最適ですので、安く買えるのは嬉しいですね。暇を見つけて読んでいこうと思います。 研修会場では、今日は修習クラスのヤニ組(たばこをやめたので元、かな)仲間のIさんとお会いしました。 研修終了後、有楽町駅近くの定職屋で、Iさんと夕食をとりながら近況報告。 こうして修習時代の仲間と近況報告をするのは、様々なことを知ることができて楽しいものですね^^
2005/11/17
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人里離れた伝説の蛇島に、双頭の魔神ゴーグは実在した! で、はじまる『川口浩探検隊』の双頭の大蛇ゴーグ編についてです。巨人ゴーグじゃないよ。 ついこの間、川口浩探検隊、未確認生物編DVDボックスを購入し、暇を見つけては見ているのですが、いやあ、素晴らしいですねー。子供の頃、いろんな意味で熱くなったあの番組を再び見ることが出来ようとは^^ 構成が素晴らしいです。 潮の干満の関係で12時間しかいられない無人島蛇島に存在する双頭の大蛇を探しに行く探険隊! 名前のとおり島は蛇だらけ。 あっちにコブラがいれば、あっちにニシキヘビがいるといった具合で、蛇好きにも蛇嫌いにもたまらない場所となっています。 そして探検のそこかしこで行われる死闘! 蛇対蛇。 蛇対鶏。 そして極めつけは、探険隊対蛇。 特に中盤、周囲をジャンピングスネークの群れに囲まれる所(軽く10匹はいるように見えます)なんて、撮り方が上手いので、圧巻です。 完全に取り囲まれ、逃げ道のない探険隊。 ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!! 敵は桁違いの数。 ここで探険隊がいかにしてこの危機を乗り越えたかというと 守護獣マングースを召還した! マングースが三体現われた。 マングースはジャンピングスネークを攻撃した。 ジャンピングスネークは全滅した。 マングースとジャンピングスネークの死闘はなんとも言えず凄惨でした。ていうかあれじゃあ一方的虐さ・・・げふんげふん。 とにかく、あらゆる危機を乗り越え、探険隊は、島の奥地に人骨散らばる廃寺を発見する。 すると、どうだろう、廃寺には地下への入り口があり、そこからなんと地下の自然洞窟へ侵入することができるではないか! そして洞窟の奥地に・・・。 双頭の魔神ゴーグが現われた ゴーグは逃げ出した。 後はおきまりのパターンなのですが、カメラがゴーグを映しています。 おっきな蛇。 頭が二つあるように見えなくもないけれど、二匹の蛇が重なっているだけにも見えなくもないという絶妙のアングルが泣かせてくれます。 しかも映っていたのは短時間で、洞窟の奥深くに逃げていくシーンなんかもう素晴らしい出来でした。 いやあ、面白かったです。 子供の頃はゴーグの姿を見逃したのですが(お茶を取りに行っていた一瞬のうちに画面から消えました)、今度こそちゃんと見ることができましたしね^^一時停止して実際に何を映っているかをじっくり見るのは野暮の極みですので、ゴーグはいたことにしておきます。 さて、近いうちに原始猿人バーゴン編のレビューも書いてみたいと思います。恐らく、このバーゴン編、探険隊史上最も異質な作品なのではないかと思っています。ラストが衝撃的です、探険隊ファンにとっては^^
2005/11/16
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ニュースを見ようとテレビをつけたら柴犬の度アップが。 尻尾振って少年とじゃれて遊んでいます。 何だろうこれとは思ったものの、あまりにキュートだったのでそのまま見ていたら・・・噂に聞いた『いぬのえいが』でした。 見ることが出来たのはポチの話とマリモの話だけだったのですが・・・滂沱。 ポチの話、やられました。予想通りティッシュが半分くらいなくなりました。ラストがもうね・・・こういうファンタジーものはもう駄目です。比較的あっさりと描いていたのがなお、ね。 第六話は評判通りでした。もうだめ。紙がつきた。 本当、だめだ、こういう作品。 一人じゃないと、絶対見られない。 本当に一人暮らしで良かったなあと思いますた。 今週にでもDVDを買ってきて、再びこっそり一人で見ようと思います。
2005/11/15
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本日は6時から『法律相談と応接技術』の研修があったのですが、四時からスタートしたある事件の和解期日がのびまして、五時を越えていたため、事務所には戻らず直接弁護士会館に赴きました。 会館では同期の方と偶然お会いして、近況報告。 まだまだそれほど忙しくはないというのは共通していて、ひとしきり情報交換をしておりました。 そして、『法律相談と応接技術』ですが、ビジネスマナー講座のような感じでした。JALアカデミーの講師の方が講義をしながら、参加者に実演などをさせて進行していったのですが、こうした進行はかなり面白かったです。ビジネスマナーについてはこれまで我流といいますが、独学で勉強していただけでしたので、こうした機会があるというのは大変ありがたいことですね。 もっとも、実践していかないと身に付かないのでしょうけれど。 研修終了後、懐かしい方にお会いしこちらも近況報告をしました。 なんだか今日はいろいろな方にお会いした日でしたねー^^
2005/11/15
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岡口裁判官のボツネタに司法試験占いというサイトのリンクが張っていましたのでやってみました。 司法試験占い んで、結果は『憲法の隠れた才能を持っている』と出ました。 早速同サイトから引用させて頂きます。 性格→あなたは、クラスの中心的存在でなくてはならないキャラ。でもみんなを大事にしようとするあまり、ちょっと八方美人的なところがあるみたい。たまには本当の自分をさらけだすといいかもしれません。 恋愛面ではそのリーダーシップから年下と相性がいいみたい。ただ意外と自分から告白するのは苦手だったりします。また夜の生活では淡白な一面がみられますので、色々な工夫をこなしてみる方がいいでしょう。 弁護士になったら→少数者を守る「人権派弁護士」 相性のいい相手→どの科目とも好相性! ラッキーアイテム→ミリタリーグッズor「合格だけを考えろ」ポスター 更に関連ドリンクがめんつゆだそうです。 めんつゆがドリンクですかい! ウケました。なかなか面白い落とし方で、好感が持てます^^ さらに同じくボツネタに、右脳チェックのサイトも面白そうなのでやってみました。 右脳チェック Ac型の謹厳派実直タイプとなりました。 うーん、この手のものはいつもおもしろがってやってみるのですが、あたっているのかあたっていないのかは、自分だと良く分からないものですね^^
2005/11/14
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最近少しづつですが、PSOにも手をつけるようにはなっているものの、なかなか本格的な復帰には至っていません。 ですが、これでいいのかも。これまでが異常だったといいますか^^ 昨日は、楽天PSOリンクのぐれいぶさんとPSOBBの方でご一緒致しました。お互い、生活環境が変わって仕事メインの日々が続いていますが、土日ならば時間がありますので、久方ぶりに潜った次第です。 いやあLVが低いキャラってのももう長いこと使っていなかったので、まだまだタイミング等々掴めていないことも多かったのですが、楽しく潜ることが出来ました。ぐれいぶさん、ありがとうです^^ また、GCがぶっ壊れやがりましたが、新GCを導入する(要は買ってきたわけですが)ということで解決。以前のように廃潜りはしないと思いますが、息抜き程度にGC版もぼちぼちやっていこうと思っております。それにしても今やGCは1万円で購入できるのですね・・・。これで他のソフトが充実していれば良かったのですが。
2005/11/14
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昨日は、司法試験最終合格を果たした戦友、Iさんとカラテカ君と上野で飲んできました。ささやかな合格祝賀会です^^ お祝いの品を購入して持っていったのですが、カラテカ君には逆に就職祝いを頂いてしまいましたし、Iさんも就職祝いを持ってくるつもりだったといわれてしまい、恐縮しました。 お二人とも、ようやく難関を突破し羽を伸ばしているのかと思いきや、修習に至るまでの日々、添削などのアルバイトの予定が既に入っているようで、それなりに忙しくなりそうとのことでした。 こうして四時間ほど飲んで話して、楽しく過ごしてきました^^ そういえば、今年は予備校の合格祝賀会がほとんどないとのことでした。 なんで? 人数が増えたから? といっても昨年うよりも少ないはずなのですが、合格者数・・・。 あの合格祝賀会って、将来の同期達と親交を深める、良い機会なのですけどね。時代の移り変わりを感じます。 ・・・私の時からたった二年しか経っていないのですが。
2005/11/13
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春秋戦国時代、呉の国と、越の国は敵同士。 しかしながら、揚子江の船には良く乗り合わせてしまう状況にありました。 こうしたとき、呉の国の人も越の国の人も互いに船上で争うことはなかったといいます。 不仲同士、あるいは敵味方が同一の場所に居合わせることを、上記の故事に従って、呉越同舟と呼ぶのは良く知られているところですね。ですが、ちょっと調べてみたところ、この故事成語には『反目し合いながらも共通の困難や利害に対して協力し合うこと』という意味もあるということを知りました。こっちは知らなかったなあ。 東京地裁には多くのエレベーターがあるのですが、最初の意味での呉越同舟の事態になることは良くあります。反目し合う当事者同士が同じ箱に乗り込んでしまうのをなるべくさけたいところではありますが、時間の関係でいかんともしがたいことがあるのですよね。そうしたときはちょっと奇妙な緊張状態が続きます。 また、対立当事者のそれぞれについている訴訟代理人同士が同じエレベーターに乗り合わせることも良くあります。この場合にはそれほど緊張状態が生じる訳ではないのですが、少なくとも親しく語りかけるというのは、双方の当事者の心裡をおもんばかれば出来ませんので、紳士的な沈黙が場を支配することになります。事件のことを口にするわけにもいきませんしね^^事務的な話ならまた別でしょうけど(何日までに書面を作成してお送りしますね、とかね)。 私はまだ事務所で仕事をして一月ほどですので、場合によっては事案が良く分からないままボスについて行くこともあります。そんなときに今日の進行の意味など、ボスにお聞きしたいことが結構あるのですが、対立当事者なり訴訟代理人なりが乗り合わせる場合には当たり前ですが控えています。時々、すぐにでも話をお聞きしたいこともあるのですけどね。ボスのあまりに見事な反対尋問を目の当たりにしたときなどは、すぐにお話しを聞きたかったのですが(ちょっとした興奮状態でしたし)もどかしくも控えていました^^そんなわけでタクシーなどで事務所に帰るときにおたずねするようにしているわけですね。 さて、第一の意味の呉越同舟の他にも、場合によっては第二の意味での呉越同舟になることもあります。対立する当事者の持ち合わせる情報をつきあわせることで、時として両当事者共に知らなかった真相が明らかになることがあるのです。その場合には、今後の状況を考え合わせて、事件において真に責任ある者を訴訟にかませる、あるいは和解で一旦手打ちにしてその後の解決に向けて協力していく、などということが起こりえますね。 前置きが長くなりましたが、実はついこの間、ちょっと驚いたことがありました。双方当事者の尋問が行われて、お互いの主張が真っ向対立、お互いのことを面前で(言い方は紳士的でしたし直接的ではありませんでしたが)非難するという期日がありました。 これまでの訴訟の進行で事案の真実が明らかになっていたこともあり、尋問が終わると進行協議が行われ、訴訟代理人がそれぞれ裁判官の前で解決に向けての考え方を話すということになったのですが、その間、双方当事者は廊下の待合いスペースで相まみえることになっていました。まさに第一の意味での呉越同舟。 しかしながら、相手方訴訟代理人が裁判官のもとでお話しをしている間、私の目の前で双方当事者が親しく(結構楽しそうに)話し合っていたのです。その上で、二人して一緒にたばこを吸いに行かれていました。 さっきまであんなにお互いを非難していたのになあ、と思っていたのですが、もともと双方当事者は結構親しい間柄であったこと、そして双方とも経験豊かなビジネスマンであったことから、割り切った大人の対応がなされたのではないかなと今では思っています。 つまり、この事案では対立するけど、それはそれ、という判断が互いにされていたのでしょう。なんだか少し感動してしまいました^^
2005/11/12
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以前実家に帰った際に、夜一人で飲むときはウィスキーかブランデーを飲むという話をしたら 「じゃあこれ持ってけ」 といって一本のお酒を渡されました。”Otard XO COGNAC”デス。 コニャックって良く聞くけど、具体的にはどんな酒なんじゃい、とおもっていたらブランデーの一種だそうで。 なんでもこれ、凄く良いお酒だ、という話ですので、先日合格したカラテカ君が家に来たときに開けようと思ったら、ぼっきりコルクが折れて、開けられない状況になってしまいました。 結局その日は開けるのを諦めたのですが、今日はちょっと開けてみようと思ってコルク抜きを探していたらないでやんの。 おまけに瓶の口をふさいでいるコルクを少しつついたら奥まで入り込んでしまいました。こうなりゃもうしょうがありません。はしでコルクを奥まで押し込んで、別の瓶に入れ替えることにしました。 ちょうどこの間飲みきった山崎の瓶が残っていたのが不幸中の幸い。一旦コーヒーメーカーにOtard XOの中身を開け、山崎のボトルに入れ替えました。コルクのくずが一緒に出てきたのが何ともやるせない限りでしたが、ともあれ出来るだけくずを排除して入れ替え完了。 そんでもって、せっかくだから飲んでみました。とってもなめらかな味で(甘口ですね)おいしいっす。 そんなもんでちょっと好奇心が湧いて値段を調べてみたのですが、良く分からなかったです。Otard XO のゴールドラベルとかいうのが日本では売っているのですが、それと同じ位なのでしょうかね?ちなみに私が持っているものは、瓶の形がむしろOtardのナポレオンに似ています。
2005/11/11
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第二東京弁護士会においては、年に何単位か研修を受けなければならないことになっています(なお一年生は必修研修もあります)。大抵、二時間二単位の研修のようで、無料の研修から有料の研修まで幅広く行われております。 弁護士になって最初の一ヶ月、毎日のように送られてくるFAXのうち半数が研修のお誘いでした。とにかく様々な研修があって、どうしたものかいろいろと考えたものです。まあ、まだ時間的に余裕のある内に、こうした研修というものには慣れておいた方が良いだろう、というのと、個人的に興味のある項目も様々ありましたので、適宜ピックアップして参加することに致しました。ちなみに今月は6個くらい受ける予定になっています。 その第一弾として選んだのが昨日行われた犯罪支援者担当者研修会。 研修は大きめの会議室において、三つのビデオを拝見し、その合間に委員会の方の解説が入るという形式でした。 三つのビデオですが、一つめが犯罪被害者・遺族にたいするインタビュー、二つめが被害者支援者による講演、最後が精神科医や臨床心理士などの専門家による講演のものでした。 いずれも非常に興味深かったのですが、語られている内容が凝縮されすぎていたので、この研修だけではちょっと全てを把握することはできませんでした。いろいろと、被害者に対する禁句などがあったので、いざ行う時にはしっかりその辺りを知っておかないといけませんが、メモを取りきれなかった・・・。何でも最近、この分野の本が出たようですので、これを買ってみることにしようかと思います。 今日は一日調べ物や、尋問事項検討などをしていました。 尋問事項検討って思った通り結構難しいですね。
2005/11/10
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今日は本当にいろいろなことがあったのですが、なによりもまず、2005年度司法試験最終合格発表について。 合格者の皆さん、本当におめでとうございます! 私の戦友であるカラテカ君とIさんのお二人も、この度ついに合格を果たしました。 いやあ、本当にめでたい!お二人には受験時代から大変お世話になっているので、我がことのように嬉しいです。 もしお会いできたら一緒に飲もうかなと思っていたのですが、連絡がついたのがおそかったので、遠方のIさんとはお会いできず電話だけでお祝いを述べましたが、カラテカ君とは会って、少しだけ飲みました。 お二人もそうですが、最終合格者の皆さん、修習までの長いお休みを是非、堪能してくださいね! ちなみにタイトルは、杉本清氏の名フレーズです。
2005/11/09
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本日は、証人尋問の尋問事項を検討した以外に、事務所の書庫の整理を手伝っていました。 書庫整理は、事務局の方で主導的に行っているのですが、必要・不必要な本の取捨選択に参加した次第です。 まあ、しかし大量にある本を見ても、どれを捨てて良いのか判断するのはなかなか難しいものがありますね。 法改正があって、新しい本が必要なものを削除するのを捨てる、という判断はつきますが、その他はちょっと難しいです。 とりあえず、新版が必要な本を念頭において、判断した方が良いかもしれませんね。
2005/11/08
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朝起きて洗濯物を干して、事務所に向かいました。 そして今日は、午前・午後と証人尋問があるということで、ボスのお伴で東京地方裁判所へ行って参りました。 昼食の時間をはさんで実に五時まで、本人尋問+証人尋問。 専門事項が対象になっていて、記録も読んでいなかったのですが、争点が絞られていたせいか、全く分からないという事態にはならなかったですね。 事務所に戻ってからは、中学時代の剣道部の先生から手紙が来ていたのでちょっと読んでいました。先生は剣道八段になられたということですが、八段になるのって確かめちゃくちゃ難しいんですよね。凄いなあと思っていた次第です。 それから少し仕事をして帰宅。 なんだか今日は一日が早く感じました。 ところでどうでもいいことですが、ゲームキューブがぶっ壊れてしまい、途方に暮れています。ディスクをいれても空回りして、読み込まないのです。 以前にPSOをオフでやっていたときにいきなり止まって青くなったことがあったのですが、本体の方が壊れているとは考えたくなかったです。しかしながら他のソフトでも空回りしていましたのでこれは明らかに本体の故障。一時期かなり酷使していましたが、三ヶ月ほど休ませておいたので(全く触れていなかった時期があるのです)、いきなり壊れるとは思いもしませんでした。 ううむ、修理したいけど・・・買い換えた方がいいのかなあ・・・。
2005/11/07
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ホームページを作成し、そこでメールアドレスを公開しているため、わんさかスパムメールが来ます。鬱陶しいなあと、苦笑しています(一時期、ウィルスメールも結構来ていたのですが、最近がとんとないですね)。 そんなわけで、私がパソコンを立ち上げてまずやることはスパムメールの削除。結構めんどくさいです。全部スパムメールなら見もせずに全部削除で良いんですが、ネット上の知り合いからの連絡なども同じメールアドレスを使用していますし、またホームページを通じて連絡を取ろうとして来る方のメールもありますのでしっかり選別しなければなりません。それが結構大変ですね。 しばらくパソコンを立ち上げないと、スパムメールがたまってしまうのがいやですね。今日も結構な数がたまっていて削除がめんどくさかったです。 一気にスパムメールを削除できるような機能がメーラーにあると良いんですけどね^^;
2005/11/06
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金曜日の夕方実家に帰りました。 実家の方で鍵を取り替えたと言うことでしたので、いずれ取りにいかなければならないとは思っていたのですが、タイミング的に他に日がなかったんですよね。 更に両親と妹が、土曜日に那須に行く予定になっていて、本当はやっておきたいことがいろいろあったので行くつもりはなかったのですが、よくよく考えてみれば今回を逃すと、次はいつ行けるのか分からなくなりそうでしたので、行ってくることにしました。 最大の目的は、昨年亡くなったリキのお墓参り。 そういや、那須には埋葬の時に行ったのが最後でしたしね。 それによくよく考えてみれば、家族四人で旅行するなど何年ぶりでしょうかね。下手すると6,7年ぶりかもしれません。 そんなわけで、5日、6日と那須にいってのんびりしてきた次第です。 さてと、問題は土曜日にやろうと思っていた洗濯なのですが、どうするかな。しばらく雨がふるそうだし・・・私の家はあまり部屋干しに向いているとは言い難いのですが、今日洗濯してしまおうかなと考えています。
2005/11/05
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挨拶状の話です。 事務所に就職したことを知らせる挨拶状ですが、弁護士になった者はほとんどが書いているのではないでしょうか。数人の修習仲間から挨拶状が届いています。 このようにな挨拶状ですが、新人弁護士自身がお世話になった方々に送るというのももちろんあるのですが、もっと大きな意味では、事務所のクライアントなど、事務所がお世話になっている方々に新しい弁護士を紹介するというところがあるようですね。 私も事務所に入ってからすぐに挨拶状を作成し、送り先のデータを事務局にお渡ししておりました。 挨拶状の文(事務所のあいさつ文ではなく自己名義のあいさつ文)は自分で起草しているわけですが、このために本を買ってきました。 なかなか難しいものでしたね。 拝啓・敬具は使った事があるのですが、謹啓・敬白は初めて使用しました^^ ビジネス用の文書というのはこれまで縁遠いものでしたが、いざ書いてみて、これからは起案・法律文書以外の文書にもなれていきたいなと思いました。
2005/11/04
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子供の頃に見たもので、トラウマになりそうになったものというのがありまして、その一つに、野村芳太郎監督の『八つ墓村』があります(ちなみに金田一耕助役は、寅さんこと渥美清)。 冒頭から大殺戮シーンが繰り広げられていて、ほとんどスプラッタ映画のノリだったこの映画ですが、冒頭で描かれる二大殺戮シーンの一つが落ち武者狩り。そしてもう一つが田治見要蔵の村民虐殺シーン。 田治見要蔵が懐中電灯を鬼の角のようにはちまきで巻き付けて、日本刀を振りかざし、狩猟銃で村民も理由もなく虐殺していくシーンは、この映画の妖しさと暗さを強烈に印象づけたのではないでしょうか。「うわあ」と顔が引きつったまま見ていた記憶があります。 原作でも出てくるこのシーンですが、横溝正史自身が述べているように、元ネタは実際にあった『津山三十人殺し』事件。 そして、この事件を様々な証言や記録を集めて、犯人都井睦雄という人物を浮き彫りにしていくのが、新潮社から出ている『津山三十人殺し』です。最近、新潮社で実録事件物を文庫化して大量に平積みにしているのですが、そのうちの一冊ですね。 昭和13年5月11日。 岡山県苫田群西賀茂村。 都井睦雄(当時22歳)の手により、都井睦雄の祖母を含む33名(うち即死29名)が一夜にして殺害される。 都井睦雄は、爾後山に入り自殺。 これがいわゆる『津山三十人殺し』です。 『津山三十人殺し』という本は、この事件を取り上げたノンフィクションルポルタージュで、事件の調査にあたった当時の検事の報告書や、生存者、都井の親族などの調書で作り上げられていて、様々な資料を用い、他方で著者は何故都井がこのような事件を起こしたかについてはなるべく推測せず、事実だけを取り上げるように腐心して書かれていました。それ故に、対象を突き放して冷静に見ることが出来、非常に読み応えのある本でしたね。 随所随所に、他の残虐事件とこの事件の対比を載せ、都井が阿部定事件に強い興味を惹かれていたという事実の項目では、阿部定事件についてもかなりページを裂いて記載しているなど『津山三十人殺し』を様々な角度から検討しており、読み手にその動機を想像させます。 といっても、どんなに考えてみても、その本当の動機がどこにあるのか、具体的には分かるわけもないのですけどね・・・。
2005/11/03
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今日は午後二時半に事務所をでまして、当番+国選弁護ゼミ形式研修に出席してきました。 少し早めに弁護士会館につくと、たまたま、同じ実務修習地のGさんとお会いしました。何でも今日、国選事件をとりに来られたそうです。早い! さらにその後、クラスのHさんに会い、一緒に会場まで向かいますと、同じクラスのNさん、Wさん、Kさんとも会い、休憩中など五人で話していました。渉外事務所のみんなは、既に結構大変みたいですね。 さて、研修です。 各部屋に20人程度の新人弁護士に対し、刑事弁護委員会の先生方が3人が入られ、手渡された問題を見ながら、順々に当てられ、答えていくという形式で行われました。いろいろと勉強になりましたね。 3時から始まって7時半・・・の予定でしたが、少し延びました。 その上ちょっとぶらぶら本屋などをわたり歩いていたので遅くなってしまいましたが、今日はゆっくり休もうかと思います。
2005/11/02
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本日は午後、ボス先生のお供で証人尋問に行って参りました。 本日だけで3人の尋問と言うことで、もともと相当な時間が取られていたのですが、尋問の過程で、ぽろぽろと重要な事実が出てきましたのでかなり長くなりました。 一応、裁判所は5時で閉まるのですが、今日は初めて五時越えの尋問を経験。証人の方に二度出廷して頂くわけにもいきませんのでヤムをえないところがあったのです。 長い尋問が終わって、当事者にも裁判所にも、事実関係に関する共通認識は出来たのですが、それだけに解決に向けた協議が必要ということで、次回も尋問があるのですが、その後に協議の場を設けようということになりました。 尋問を終えて下に降りると、もうすっかり、時間内だと盛況を極めている正門も裏門も完全にシャットダウンされていました。実務修習地では何度かこういう締められた裁判所を歩いたものですが、巨大な東京地裁だと、不思議な雰囲気がありますね。 ああ、そういえば、良いタイトルが思いつかなくて、夕闇の、などと書きましたが、太陽はすっかり落ちていました^^ 陽が短くなったんですねー。 そういえば最近寒いです。 事務所から帰る道すがら、やっぱり暖房機を買おうと思うのでありました。
2005/11/01
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