そして今日も日は過ぎる

2004/03/19
XML
カテゴリ: 適当鑑賞記
 長いお休みも後半月。

 見たい映画もいろいろあるのですが、そういえば全然見てないなあ。そう思ってこの間レンタルショップに行ってきました。
 今回借りたのは、十紋寺カイトさんにオススメされたリー・リンチェイ(ジェット・リー)主演の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』の第一弾、『天地大乱』とモンティパイソンの『ライフ・オブ・ブライアン』の二本。
 前者は香港映画らしい笑いとアクションのスカッとする一本でした。黄飛鴻と孫文(史実では、実はこの二人ってほとんど同じ時期に亡くなっています。)の話を軸にしているのですが、白眉は黄飛鴻対総督。格好良い!
 後者は吹き替え版でした。最初に字幕版見てから吹き替え版を見たかったんですが字幕版はないようで。しかし吹き替え版はかなり良かったです!山田康雄(チャップマン)、納谷悟郎(クリース)、古川登志夫(ギリアム)、広川太一郎(アイドル)、飯塚昭三(ジョーンズ)、青野武(ペリン)がノリノリでふきかえていました。
 噂では聞いていたけど、実際聞いてみると、とぼけた感じが何ともいえない味になっていて、良かったです。
 お話は、まあ有名なあの人の人生のパロディかな。某国の信仰心の厚い州では上映禁止になった事もあったようですな。しかしパイソンズのおちょくり精神はやっぱり面白い。
 それにしてもこの映画のラストの方は本当笑えます。馬鹿ばっか。最高!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004/03/19 11:01:54 AM
コメント(8) | コメントを書く
[適当鑑賞記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Comments

聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: