そして今日も日は過ぎる

2004/08/17
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 本日は夏期自由研究日、最終日。
 表題については最後に書くとして、まずは今日の出来事。
 最後のこの日。越谷のS先生の事務所を訪問することになっています。
 私は家族や近しい人に法曹関係者がいないため、いわゆるコネクションは皆無に等しいのですが、その中で唯一のコネがうちの妹・・・ではなく妹の親友のAさん。Aさんは妹と同年齢で同じ高校(よって私とも同じ高校なのですが)で、私が直接お会いしたことは数度しかありません。にもかかわらず、わざわざ、Aさんがかつて勤めていたS先生の事務所を紹介してくださったのです。
 そんなわけで午前11時半、懐かしの越谷に行き、S先生、O先生とお会いし、事務所や越谷支部の弁護士事務所を見学させて頂き、様々なお話を聞かせて頂きました。ご馳走にまでなってしまい、恐縮しました。そして、今日一日わざわざお会いする時間を作ってくださったことに感謝しています。

 訪問を終えて、一旦家に戻ると軽く休み、宇都宮に帰ります。しかし、荷物がやたら重いし、かさばる。お土産も持っていくし、パソコンにPS2に他にもいろいろ二つの鞄に入っていまして、結構大変でした。
 タクシーに乗って実家の最寄り駅まで行き、さらに大宮で宇都宮線に乗り換えて宇都宮まで。宇都宮からはバスでマンションの近くまで。都合二時間半。交通費も結構かかる。ううむ、あんまり気軽に実家に戻る気がしない理由は、これなんですよね。車だったらまだ良いんだけど。
 ともあれ現在は、宇都宮についたら荷解きをしてクリーニング屋に行って、夕飯と明日の朝飯を買い、ようやく一心地ついているところです。

 さて本題。

 本作品は、発表当時大変な物議を醸した事で有名な作品です。現在ではあまり珍しくもないのですが、出た当初は読み手に新鮮に驚きを与えたことは疑いありません。
 私はミステリー紹介本でこの作品を知って、買ってきたのですが、その紹介記事を読んだところで犯人の目星はついてしまいました。(実は上に書いた簡単な説明だけでも、ミステリーファンには犯人の目星がついてしまうかもしれません。それだけ特殊なケースのミステリーです。ばればれ?)
 それでも確認の為に読んでみましたが、細かいところまで良く出来ていて、大変面白かったです。
 実はアガサ・クリスティーはあんまり読んでいません(汗)。後は『そして誰もいなくなった』と『短編集』くらいですね。ですが今回のこの作品ですっかりハマってしまいました。
 さて、次はABCかナイルかオリエント急行か、その辺でも買ってこようかな?





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Last updated  2004/08/17 07:51:04 PM
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聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

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