そして今日も日は過ぎる

2005/11/16
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カテゴリ: 適当鑑賞記
 人里離れた伝説の蛇島に、双頭の魔神ゴーグは実在した!

 で、はじまる『川口浩探検隊』の双頭の大蛇ゴーグ編についてです。巨人ゴーグじゃないよ。
 ついこの間、川口浩探検隊、未確認生物編DVDボックスを購入し、暇を見つけては見ているのですが、いやあ、素晴らしいですねー。子供の頃、いろんな意味で熱くなったあの番組を再び見ることが出来ようとは^^

 構成が素晴らしいです。
 潮の干満の関係で12時間しかいられない無人島蛇島に存在する双頭の大蛇を探しに行く探険隊!
 名前のとおり島は蛇だらけ。
 あっちにコブラがいれば、あっちにニシキヘビがいるといった具合で、蛇好きにも蛇嫌いにもたまらない場所となっています。
 そして探検のそこかしこで行われる死闘!
 蛇対蛇。

 そして極めつけは、探険隊対蛇。
 特に中盤、周囲をジャンピングスネークの群れに囲まれる所(軽く10匹はいるように見えます)なんて、撮り方が上手いので、圧巻です。
 完全に取り囲まれ、逃げ道のない探険隊。
 ギャガ━━Σ(゚д゚lll)━━ン!!!
 敵は桁違いの数。
 ここで探険隊がいかにしてこの危機を乗り越えたかというと

守護獣マングースを召還した!
 マングースが三体現われた。
 マングースはジャンピングスネークを攻撃した。
 ジャンピングスネークは全滅した。

 マングースとジャンピングスネークの死闘はなんとも言えず凄惨でした。ていうかあれじゃあ一方的虐さ・・・げふんげふん。

 すると、どうだろう、廃寺には地下への入り口があり、そこからなんと地下の自然洞窟へ侵入することができるではないか!
 そして洞窟の奥地に・・・。

双頭の魔神ゴーグが現われた
 ゴーグは逃げ出した。

 後はおきまりのパターンなのですが、カメラがゴーグを映しています。

 頭が二つあるように見えなくもないけれど、二匹の蛇が重なっているだけにも見えなくもないという絶妙のアングルが泣かせてくれます。
 しかも映っていたのは短時間で、洞窟の奥深くに逃げていくシーンなんかもう素晴らしい出来でした。

 いやあ、面白かったです。
 子供の頃はゴーグの姿を見逃したのですが(お茶を取りに行っていた一瞬のうちに画面から消えました)、今度こそちゃんと見ることができましたしね^^一時停止して実際に何を映っているかをじっくり見るのは野暮の極みですので、ゴーグはいたことにしておきます。

 さて、近いうちに原始猿人バーゴン編のレビューも書いてみたいと思います。恐らく、このバーゴン編、探険隊史上最も異質な作品なのではないかと思っています。ラストが衝撃的です、探険隊ファンにとっては^^





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Last updated  2005/11/16 10:21:02 PM
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聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

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