そして今日も日は過ぎる

2008/04/08
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テーマ: 司法全般(518)
カテゴリ: 司法関係覚書
 法務省が8日、裁判員制度の施行期日を来年の5月21日とする政令案を公表しました。いよいよという感じですね。

 日本経済新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20080408AS1G0703O08042008.html

 毎日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080408dde041040028000c.html

 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0408/TKY200804080068.html

 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080408/trl0804081157001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080408/trl0804081204002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080408/trl0804081204003-n1.htm

 現場の人間としては制度として採用される以上、該当事件を引いたときにはそれに対応した活動をしていく他ないのですが、さてさて、実際に運用されたらどうなることやら。
 シミュレーションは十分なのか?
 なんか今般の司法改革って、とにかくやっちゃえ!って感じであまり制度運用した場合にどうなるかを十分に考えないで突っ走ってるイメージが強くて(勝手な印象かも知れませんが)、危惧を覚えるところがあるのですが^^;







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Last updated  2008/04/08 08:02:13 PM
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裁判員裁判  
フグ田タラ夫 さん
>シミュレーションは十分なのか?
連日開廷は現実問題として無理でしょう。
民事の期日や法律相談等の予定を刑事の職権で変更してくれるなら別ですが... (2008/04/08 10:33:52 PM)

連日開廷  
剣竜  さん
フグ田タラ夫さん、こんにちは^^
うーん、やはり日程がつまっている時に連日開廷は無茶な話ですよね。毎日のように法廷等が入っている場合だと・・・^^; (2008/04/09 08:10:24 AM)

>連日開廷  
てんぐ さん
田舎弁護士は、わりと切実な問題です。

先日も、自白事件を中心に支部の3者で勉強会が行われました。

おそらく、弁護士が連日開廷できる期日まで公判を先送るかたちになるんじゃないですかね?
通常は、被疑者国選から引き続きということになるでしょうから、期日は、わりと弁護人の予定を聞いてくれると思います。
公判前整理の第1回の時に、手帳を開いて、「3日連続だとすると、4か月後のこの辺ならなんとか。。。」みたいな感じになるのでは?

うちの支部は、裁判所刑事一部しかなくて、刑事裁判官は、3人しかいないんですけど、連日開廷したら、一般の刑事裁判できるんですかね?
単独持てる裁判官を一人増やすのかな? (2008/04/09 10:13:09 AM)

うむむ  
剣竜  さん
てんぐさんこんばんは^^
うーん、そうなりそうですね・・・。
裁判所の方も負担は大きいでしょうし、人員確保が必要だというのは当然のことかもしれません・・・。 (2008/04/09 08:38:30 PM)

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