そして今日も日は過ぎる

2009/06/12
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 今週はなんとか本ネタで終わらせたいところです。ところが、もう、大分前に読んだ本とかになってしまうのが難点。近くの本棚を見ると結構いろいろ本が摘んであるのですが、もう大ざっぱにしか覚えていないのばかり。
 ナンシー・クレスのベガーズ・イン・スペインなんかかなり面白かった気がするけど、感想を書こうとするとはたと困るし。
 というわけで、短いながらも非常に印象の深かったこの本です。
 新撰組二番隊組長永倉新八が語る内容を、記者がまとめて記事にし、それをさらに一冊にまとめた本です。新撰組の中核にいた人物の語る新撰組の内情は非常に興味深いです。文体も少々古い文体ではあるのですが、どういうわけかかなり読みやすい。分かりやすい平易な文章を心がけて作れたのかも知れません。
 新撰組ファンには是非ともオススメの逸品です^^





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Last updated  2009/06/12 11:13:51 PM
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聖書預言@ Re:8番出口(05/01) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
剣竜 @ パク・チャヌク監督作品 ocobaさんへ その2つの映画,評価高いよ…
ocoba@ Re:殺人の追憶(03/04) 韓国映画では、パク・チャヌク監督の「オ…
剣竜 @ Re[3]:投票義務制の問題点(11/10) サムスさんへ いえいえあまりお役に立てず…
サムス@ Re[2]:投票義務制の問題点(11/10) 剣竜さんへ ありがとうございます!

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