いえ、ただの今日の感想。                          誰かに言いたかった。

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まり@ 初めまして 飲み会カラオケコースが大スキです しっか…
りんご4721 @ はじめまして☆^(o≧∀≦)oニパッ 近所みたいだしっ私仕事おわったらいつも…
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青ー衣@ Re:今日のお稽古 oliver君さん 冷静に自分を振り返る時間を…

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2008.09.13
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カテゴリ: 学習
最近、哲学塾がおもしろいんです。
何かが判るから面白いと言う事ではなさそうなんです。
何が面白いのかを考えてみたら、

「劣等生が劣等生で居られる場」

だからのようです。私にとっては。

周りは何年も学習を重ねている人や、哲学科の学生ばかりです。
哲学書をまともに読んだこともない私は、本を読むことはおろか、その解説についていくのがやっとという状態です。

おそらくは「バカな質問・感想」を繰り広げる私に、他の場だと妙な「配慮」が働いて、劣等生ではないかのような扱いを受けたりします。
そう、そういう場では「劣等生と言う優等生」が造り上げられるわけです。


違うものは違うと、ぴしゃりと痛快に否定されます。
くだらない事言ってるなと、露骨に嫌な顔もされるし、自分でもするわけです。
妙な「自由感」があると言えばいいでしょうか。

誤解を恐れず言えば、カウンセリングなどという半ば癒しの学習形式と同じとは言わないまでも似たような場で長年居ると、こういう痛快な否定が恋しくなるようでもあります。
しかも妙なフォローは一切なしで。

ぽつんと正しい劣等生で居られるわけですよ!変な言い方ですが。

ただ、この、劣等生が劣等生で居られる事に楽しさを覚えてしまうと、劣等生と言う優等生になってしまうので、注意が必要ですねー。

別に優等生にも劣等生にも価値を置いている訳ではないのですけどね・・・。





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Last updated  2008.09.13 09:51:25
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Re:哲学塾がおもしろい(09/13)  
独楽 さん
正しい劣等生かぁ・・・・・

言葉の意味だけで受け取ろうとすると、迂闊に相槌打てない感じを持ちますが、
そこから浮かぶイメージからすると、新鮮な有精卵の卵かけ御飯かなー。
いまいち、云ってる本人もピッタリとは云い難いけど、とにかくなんか、食べ物系でありそうな気がする…意外にノーマルで、健全で、「アリ」な存在な気がしちゃう。
ズレ過ぎ???
(2008.09.13 12:50:58)

Re[1]:哲学塾がおもしろい(09/13)  
独楽さん
>意外にノーマルで、健全で、「アリ」な存在な気がしちゃう。

本来アリなハズなんですよ。優等生がいる限り劣等生も。
ただ、加工したがる人が多いんですよね。スクランブル・エッグにしたり温泉卵にしたり。
「生なんて、ダメよ!」
なんでしょうかねぇ。
(2008.09.13 13:00:17)

Re[2]:哲学塾がおもしろい(09/13)  
独楽 さん
青ー衣さん

早速のお返事ありがとうございます(汗)

>加工したがる人が多いんですよね。スクランブル・エッグにしたり温泉卵にしたり。

腕や能がないように見えたりすることを嫌う雰囲気はあるのかもしれませんね。

確かに、卵かけ御飯は、お客さんに出すのは勇気要ります。

でも、青ー衣さんが今味わっている「妙な自由感」は、お節介なく、卵かけ御飯でいい!と居れるところなのかもしれませんね。

ところで、ふと、洗い物をしていて思ったことがあります。

劣等生という言葉に対する私の定義には、ただ「やれない」のではなく、「やることを諦めた」とか「敢えてやらない」というある種の決意があるようです。
ただ「できない」というだけでは、劣等生にすらなれない気がするのです。

私から見た、青ー衣さんのイメージからすると、
劣等生として青ー衣さんは、むしろ、
「妙なフォロー」が出来ない/しない辺りに、感じてしまっているみたいです。
(^^ゞ
(2008.09.13 13:30:52)

Re:哲学塾がおもしろい  
青ー衣 さん
独楽さん
劣等生という言葉の定義には、私も試行錯誤しています。
私の感じでは、劣等生という服を着た優等生に抵抗を大きく感じているようです。多いんですが・・・。
諦めた、若しくは決意した劣等生だと、立派すぎませんか?
ただできなくて、できないという、独楽さん的には「劣等生にもなれないやつ」の、ひたすら受け身感が私の劣等生定義には近そうなんですが。
しかし、劣等生は痛快です!ここで痛快を感じた途端に劣等生の服を着てしまう危険たっぷりですけど。
相手にされない、期待されないというポジションに魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか。 (2008.09.13 18:46:43)

Re[1]:哲学塾がおもしろい(09/13)  
独楽 さん
青ー衣さん

今、なぜだか、映画の『モンスター』観てます。

>私の感じでは、劣等生という服を着た優等生

恐らく、私が劣等生という呼び名から思い浮かべるのは、こちらの方が近いです。
優等生というのは、「賢明に何かの枠組みからはみ出ないよう頑張っている人」というニュアンスですね。この場合。

劣等生って、どういうわけか、他者を指し示すよりも、自分自身を指して使う場面の方が、今まで自他共に多かった気がします。

>諦めた、若しくは決意した劣等生だと、立派すぎませんか?

私には、立派という言葉は出てきません。
「出来ない自分」という自意識の問題のような気がしてます。
つまり、劣等感です。
出来ないことは一杯ありそうなのに、劣等感を持つ分野と持たない分野がありますね。
出来ないことには変わりがないのに。

>ただできなくて、できないという、独楽さん的には「劣等生にもなれないやつ」の、ひたすら受け身感が私の劣等生定義には近そうなんですが。

なるほど。

>相手にされない、期待されないというポジションに魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか。

さあ。わかりません。
その魅力ある場所が、人によっては全く違う表現をしているだけなのかもしれませんし。

いづれにしても、なんとなく、青ー衣さん的劣等生の位置づけはなんとなく、伝わってきました。
(2008.09.13 19:11:23)

Re:哲学塾がおもしろい  
青ー衣 さん
独楽さん
モンスターとはなんとタイムリーな!
世間的には彼女は劣等生なんでしょうね。
辞書的意味では認めながらも、人間的・生理的には決して嫌いになれないタイプだというところに混乱が生まれています。
なぜ、私が彼女に劣等生というレッテルを貼りにくいのかが自分でもはっきりしていないからです。
若しくははっきりしているにもかかわらず、劣等生というレッテルに私にとってのマイナーな意味付けをしているからかもしれません。
いやはや、もっと単純なものかと思ってたのに。劣等生。
優等生には食指動かないんですけどねー。 (2008.09.13 19:37:56)

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