覚え書き

覚え書き

4歳の頃~


月2回。
バスで片道1時間。乗り換え数分。
バスに乗るのは嫌いじゃないから平気。
教室の停留所に着くと、拒否が始まる。
相変わらず、お遊戯がきらい。
お友達と手もつなげない。電車も(お友達の服をつかめない)作れない。(母は平気)
多少の言葉は出始める。

そろそろ幼稚園選び。

単純に、慣れれば大丈夫。集団の楽しさがわかれば楽しいことが増えることを知って欲しい、との思いだけだった。
重度の自閉症だったとしたら、耐え難い苦痛以外の何物でもない考え方だったかもしれない。
でも、この時点で自閉症の何たるかも知らずにいた。

長男は相変わらず、集団がだめで、言葉もようやく2文語になりつつある感じで、園の見学にもちろん連れて行ったが泣きまくりだった。
近所の幼稚園に良い顔をされず、気持ちが萎えていたが、他の幼稚園の見学をする。
入園願書配布時期は過ぎていたが気持ちよく見学説明してくれて、長男の様子を見ても、個性ですから、と意に関する様子も無かった。
ここの幼稚園に決めた。

この時点で、遅れを親としても自覚認識しておかなきゃと、受診を思い立ち紹介されたクリニックに予約を入れる。
2ヶ月くらい待った後、受診。
言葉を濁すが、自閉傾向と軽度の知的障害とのこと。
落ち込む反面、親の育て方じゃないと言われ、気持ちが楽になる。
。。。余談だけど、この時期、iモードを持ち始め、自閉症の検索でパケ代が1万を超えた。。。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: