ポイ活女子のけっぱれな日々

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2019.11.02
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カテゴリ: ポイ活

ラ・ラ・ランド DVDスタンダード・エディション [ ライアン・ゴズリング ]
久しぶりにブログを書きます。
ついに観ました!
『ラ・ラ・ランド』
あんだけ良いと話題になっていて、
私も観たいと思ってたのに、
何故か観るのが勿体ないような気がして
今日まで観ずにいたのでした(..)

なにコレ…やっぱいい(゜ロ゜)
夢を持って頑張る姿がいいし、

何よりロマンチック!!
プラネタリウム好きには、
たまらん(*´ω`*)
色使いもとても綺麗で、
評判通りの素晴らしさ!!
最後は、こうくるのかー(;゜゜)
って展開で、
そのストーリーは賛否両論のようです。

ここからは、観た人のみご覧下さい!

最後のストーリーですが、
私はやっぱり寂しい感じがしました。

とも思いました!
女優志望のミアとジャズクラブのオーナーを志望するセバスチャン。
二人は夢を追い続ける中で、愛し合う。
最終的に二人は夢を叶えるけれど、
家族になることは出来なかった。

「お互いの夢の中に二人は生きていて、
間違いなくずっと愛し合っている」
んじゃないかなと思います。
どちらかが、どちらかのために自分の夢を諦めても、
二人はお互いの夢の中にいたのだから、
諦めた時点で二人ではなくなってしまう
んじゃないかと思いました!
二人が愛し続けるためには、
お互いの夢が叶う必要があって、
二人の夢が叶うタイミングが違ったから、
家族にはなれなかった…
寂しいけど、切ないけど、
それでもお互いの夢を叶えているその中に
確かにお互いの存在があり続ける…
みたいな感じが【大人】だなと思いました
最後のセバスチャンがミアに弾くピアノと一緒に現れる
回想が…家族になる未来が…
泣けます。
多分ですが、
お互いの中にはあったのではないかな。
その未来…
でも、やっぱり自分の夢を尊重し合った二人だから、
今の自分や周りの環境がある。
その未来にならなかったけど、
夢を叶えた自分の選択を、
セバスチャンがミアに弾いたピアノが
後押ししているんじゃないかなと
思いました!
とっても素敵で、ちょっぴり切ない
また何かを頑張りたくなる。
そんな映画でした(о´∀`о)





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最終更新日  2019.11.02 22:24:14
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