ラブリーメイアン

アスピリン・メイアン.jpg
バラの殿堂入りしたボニカを改良してつくられた修景バラ(写真右)。
ソフトピンクのかわいい花を房咲きさせる。強健だが、いっぱい咲いた後に少し黒点にかかる。

2008-06-28
ラブリーメイアン&アスピリン.jpg
ラブリーメイアン.jpg
ラブリー メイアンは、バラの殿堂入りしたボニカ82を改良した修景バラ。世界に冠たるメイアンの代表的な修景バラだけあって、花付きはすごい。遅咲きだが、5cm程度のソフトピンク(夏は殆ど白)の愛くるしい花が数えられないほど房咲きして、1m程度の横張りのバラ全体を埋め尽くす。微香だが、この花付きと四季咲きのすばらしさなので。。咲き疲れると少し黒点にはかかるが強健。
ちなみに左隣は白の修景バラのアスピリン ローズ、こちらも微香だがすごい花付き。競うように咲き乱れる。

修景バラのラブリーメイアン。もともと、アスピリンローズと並べて似たようなバラで楽しんでいたのだけど、どちらも横張りに巨大化するし、ラブリーメイアンが思ったよりソフトピンクだったし、遅咲きで開花が合わないこともあって、ヒメシャラの西日よけに移動した。移動後は、しばらく落葉や枝枯れで弱っていたけど、強健なだけあってあっというまにまた巨大化の道を進み始めた。


2009年の春 は、まだ今ひとつかな。こぶりのソフトピンクの花でかわいらしい。ほとんど香りなし。

夏もぼちぼち咲く。ちょっと咲き疲れと暑さと移植のダメージで黒点にかかってるかな。

秋。やさしいソフトピンクのグラデーション。秋が一番きれいかな。



2010年の春。 芝生の中で日当たり抜群だからか、巨大化の一途。1mは優に超え、花の重みで枝垂れる始末。ひとつひとつの花はかわいいんだけどなあ、剪定と支柱をしっかりしないと。。

2010-8

春はたくさん咲いたが、夏以降は樹勢は強いけど花数はそこそこ。

2010-11


秋もまばらで、ピンクは強まる。改良前のボニカ’82と同様にローズヒップが付く。夏までは強いんだけど、秋は黒点にかかる。微香。
ボニカ'82は、数少ない殿堂入りしたバラで、その改良品種なのだから、もっともっと咲いて強健なはず。まだ、移植した影響があるのかもしれない。

2011年6月下旬


横張り2m近いか、かわいいソフトピンクの花が房咲きしまくりなんだが、重さで垂れるなあ。微香程度。

2011年10月下旬

秋は、ソフトピンクが強まり、イングリッシュローズみたいだ。香りはないが。

2012年6月下旬

遅咲きで、一気咲きする。花が多くて重すぎ。

2013年6月下旬
メイアン06下.jpg

2013年11中旬
メイアン11中.jpg

2015年6月中旬

大型、花付き抜群、強健。

2016年6月中旬


2017年6月中旬


2018年6月中旬


2019年6月中旬


2020年6月中旬

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