詩集1作【シリメイ詩?】

第1作【シリメイ詩?】

どーも。記念すべき第1作です。
ひとつひとつページを作ってるとめんどくさいしいっぱい増えちゃうので、こういう形にしてみました。

学校では嫌われ者であり人気者であるシリメイシが書き綴った日常、ご堪能ください。








   小さいけど大きい買いもの

ある日 買い物をしに行ったら、

「誕生日マスコット」というモノが売っていた。

それには、可愛らしいキャラクターに 月と日が書かれていた。

僕は、それを 片思いの彼女に あげようと思って、

彼女の誕生日のマスコットを探した。


でも、どれだけ探しても、彼女の誕生日のは 無かった。

違う月の 同じ誕生日とか、

誕生日の前後の日とかならあっても、

誕生日のは 無かった。


僕は、どうすれば・・・?


タイトルの「小さいけど大きい」というのゎ、
この400円程度の買い物ひとつが、今後の展開を大きく変えるかもしれないからです。










   電話

電話ってひどい。

だって、嬉しいお知らせも

悲しいお知らせも、

全部、同じ音で知らせるから。


少しは、俺の気持ちもわかってくれよ、電話。

これね、小学校の頃から考えてたんです。
最後の方はアレンジして追加してますけど・・・。

みなさんも、こう思いません?










   young time

先生はよく、こう聞く。

「学校に何しに来てるんだ」

と。その正しい答えは、

「勉強です」でも、

「部活です」でもなく、

「青春です」

と言うべきかもしれない。

はい。不真面目な俺だからこそ、思いつく詩です。
俺は勉強とか堅ッ苦しいのが嫌いで、こういう考えがあります。
ちなみに、
 青春
・・・人生の、若く元気な時代。

大人になって後悔しないように、遊んでおく、と言う考えですね。










   夜景

今日の夜、山から町を見下ろした。

すると夜の町は、明かりが所々に

キラリと光っていて、綺麗だった。


俺たちにも、この夜景のように、

キラリと光る何かがあるはず。

今は光ってなくても、

いつ光るのかなんて心配しなくても、

そう、夜になれば・・・

光るときが来るはずなんだ。



(11月23日の日記参照)山から見下ろした夜景が綺麗だったので、
それに関して、詩を書きたいなぁ・・・と思っているうちに、
思い浮かびました。

自分の中のキラリと光るものと、
夜景(町の光)を賭けてみました。

あなたにも、・・・光はあるはずです。
と言ってみる(殺











イルミネーション

この季節、このイルミネーションを見るだけで、君を思い出す

光でかたどられた季節の象徴

それはあの時の君を思い出させる

あの時の君は、光に満ちていたから

あの時、君と一緒にイルミネーションを見たから

あの時みたいに、隣に君がいないと寂しい・・・。

このイルミネーションは、あの時と変わらないのに

今見る光はあの時と違うように見える

なんでだろう・・・

僕は、戻っては来ない君の幻想を描きながら

このイルミネーションを見ていた。

季節が変わるまで・・・。


これゎ某場所のクリスマスのイルミネーションを見て、
「イルミネーションと言う詩を書いてみたいなぁ」と思ったので書ぃてみたものです。
ちなみに実話でゎなぃんですね、残念ながら。(?
歌詞の方でも書いてみたいですw










   虹

乾いた空にかかる虹

日光と雨粒が重なって見えるところに

それは現れる


人間も似た様なモン

努力と成果が重なる時に

光が現れる


僕らは雨粒

周りの人や、上の人、家族や先生、友達は日光

ふたつが協力して

光るモノが得られる


人間界と自然界、どちらも一緒

何かと何かが合わさって

光が生まれる


さぁ 虹になろう

七色の輝きを放とう


こりゎ、12月6日の虹が美しかったので作ってみたものです。
今日、「虹って別に珍しくなくね?」
とか言ってる香具師がぃたんですけろ、
・・・虹って珍しぃですょね??










   ひび割れの日々

離してくれ この鎖
解いてくれ 言葉の呪縛

何度同じこと言えば気が済むんだ
わかってる 悪ぃのは俺なんだ
なぁ でも 自由をくれ
好きにさせてくれ 今のうちぐらい

暗い日々にいつも泣いてた 心の底
所々傷付いた 心の内側と
強がってみる 心の外側

反抗してみては 自分自身疲れ
態度で示しても わかるもんじゃねぇ

喜怒哀楽 何か欠け
日の最果ては 何処に向かってる
かも知れず知れずのまま
過ごす一日 
ズレる人生のネジ

狂おしいほどに自由求め
時に感情抑えられなくなり
感情あらわに あわれに見える自分自身
感情論唱え 勘当 でまた反動で
こんな日々 繰り返し

楽しいかい 無限のループ
どっかで間違えた 人生のルーツ
踏み外しかけてる その階段
一歩一歩 確認して昇ってけ


ちょっと長いの作ってみました。

・・・俺ゎ常にひび割れの日々を送っているので(ぇ)、こーいうのゎ書きやすくて、っぃっぃ長くなってしまぃます(汗

内容も重視しましたが、押韻にも凝りました。
同じ母音の音を繰り返す事です。たとえば、
「ひび割れの日々(iiaeoii)」
「心の底(oooooo)」と「所々「oooooo」」
「反抗してみても(aoieieo)」と「態度で示しても(aioeieieo)」
「喜怒哀楽(ioaiau)」と「日の最果て(ioaiae)」
・・・などです。
まだまだ未熟ですが、これでも踏んでる方です。(泣
実際に作ってみると、ラッパーなんかゎスゴぃですね。
皆さんも、韻文を探してみてください。

そして、階段を踏み外さぬようご注意を。(お前が言うな








第1作は以上です。
詩7つで1作作っていこうかなー、と思ってますので。

感想は えいちてぃーてぃーぴーころんすらっしゅすらっしゅぷらざどっとらくてんどっとしーおーどっとじぇーぴーすらっしゅけつめでぃーえむすらっしゅびーびーえす へ。
見づらいですね。 スマソ。_| ̄|○


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