詩集2作【Dancing Word】



「Danceing Word」 =「踊る言葉」。
文字と文字を組み合わせて、言葉。
言葉と言葉を組み合わせて、文章。
そんな言葉達を踊らせます。





友達

ひょんなことで知り合った
友達から友達へ
心繋ぎあわせれる

そんなことで親しくなった
いつも一緒にいると楽しい
そんな感情持つようになった

ひょんなことでケンカした
仕方ない 人間の性
でも割れちまう わかってても

こんなことでもいつしか
互い 居ない 寂しい
やっぱり心繋ぎ止めた

そんなことでいつしか
こんなことしている2人は友達
俺らは"友達"・・・。


人々の生活で必要不可欠なのが、友達。
大事にしていきましょう、友達。








思いつかない

思いつかない いい詩が
この詩に書く言葉すら 思いつかない
この先何を綴ればいいか 思いつかない
仕方なく 今の自分を 思いつくまま 書いてみる

思いつかなくて 苛立ちは募る
それでもまだ 思いつかない
思いつかなくて 焦り焦らされ
それでもなお 思いつかない
思いつかない という言葉しか 思いつかない
俺の頭は からっぽになったか? 思いつかない
必死に脳絞って 思いつかせる
思いつかせる 言葉すら切れる
もうだめだ 思いつかない
思いつかない?そんなことない

ほら いつの間にか 詩になった
久々にこのページに足を運んで何か書こうとしたんですが、何も思いつかなくて、この詩を書くことを思いつきました。
ここに書くことなんて、そのぐらいしか思いつきません。(ゎ






   痛い

おととい、サッカーのやり過ぎで足が痛い。
昨日、体罰のスクワットで足が痛い。
歌詞の書き過ぎで、腕が痛い。
座り込み過ぎで、腰が痛い。
この乾いた空気の中で、のどが痛い。
勉強勉強の毎日で、頭が痛い。

けど、一番痛んでいるのは、この地球、自身。

フロンガスはオゾン層を破壊し、
二酸化炭素ははびこり、氷山を破壊し、
人間の住み良さの為に、木々はなぎ倒され、
また快適さを求め、地は掘り石油は尽き、
生き延びる為に、動物たちも殺され、

今、誰も地球の痛みを取ることは出来ない。
人間は、行き過ぎた・・・。
ヒマなんで、どうしようもない現在を書いてみました。
オチをあえてつけてないのは、読者さんに想像を働かせてもらおうと思って。






   こたつ

こたつっていい

みんなで 足寄せ合って
自然と 心も寄り合う

するとなんだか あったかい

世界が…
男が女が子供が大人が
家族が友達が恋人が

みんな こたつに入ったみたいに
寄り合えばいいのに
ん~と、こたつに入ってて思ぃ浮かんだ詩です。(ぁ
この時期だからこその詩ですが、結構インパクトぁると思ぃません?w







   両親

ママは言う
「ママと呼ばないで
 恥ずかしいから」

パパは言う
「パパは卒業しろ
 その歳で」

たしかにそうだね。
でもね、
お父さん、お母さんって言うと、
どんどん老けてく気がする。
死に近づいてく気がする。

だったら、いつまでも
パパとママの方がいい。
ぁの頃を思ぃ出させる詩です。(?
親と過ごす1秒1秒に感謝しましょぅ。 という俺ゎしてなぃな (何








Dearミック

今までありがとう ミック
ミックが 転校した学校で あだ名が変わってしまおうとも
俺達の思い出の中では
ミックは 永遠にミックだよ


転校してしまったミックに捧ぐ詩です。
ぁりがちですが、この程度しか送れません( ノД`)








   人間磁石

人間は 磁石と似てる
引き合う人もいれば
惹かれ合う人もいる

誰に対してN向いたり
誰々に対してS向いたりしてる

本能で 引き惹かれ
時にN
時にSに変わる
自分の中の磁石

科学では証明出来ない
科学のような人間

知らず知らず 惹かれ合う人々

知らず知らず 退け合う人々

退け合う人々はいない方が いいかもしれないけど
ちゃんとNとSがあってこそ 成り立つ磁石

人間は磁石

永遠に証明されることのない科学

最初ゎもぅ少し短くて、ォチが早めに来てたんですが、「中途半端」と不評でした。
ので、ちょっと変えてみました。
好きな人がぃるからこそ、嫌ぃな人がぃる。
嫌ぃな人がぃるからこそ、好きな人がぃる。
正論。(ぇ








   夜闇

夜闇に包まれたように
回りに誰もいなくなる

真っ暗闇の中に
自分 ひとり ぽつり

夜遊びをしているうちに
友達も、家族も見えなくなる

孤独になって
闇に怯え
夜の寒さに凍える

でも

いつか夜は明ける。
皆明るい朝が来る。

そして

また 夜はやってくる
誰にでも・・・

ホントに夜闇の中で思った事を書ぃた詩です。
オチゎぁぇて恐ろしげに。(?








   絆

世界中 みんな つながってる
体とか 心は つながっていなくても
自分から友達へ
 その友達から親へ
  その親から友達へ

ほら 地球を見てみな

みんな つながってる

こぅぃぅ風に考ぇると、ホントに繋がってなぃ人なんかぃなぃって事が、選択国語の時間にゎかりました。
ぁなたも、どこかで繋がってぃます。(当たり前








   終わりに

「ご愛読ありがとうございました。」
で締めくくる 紙の束

それでいいのかい
感動与えるべき 一冊が
終わる時の 最終必殺

実際 最後まで味わいたい
だからこそ ページ余らせない

文字と文字とで繰り出す 共感
ちょちょいのちょいで書けます 壮観

そして この一冊の壮観
もちろん与えます 感動

スペース一文字分も余らせずに
詩集の終ゎりなんで書ぃてみました。
韻重視です。

余談ですが、スペースゎ使ってます。(?                              

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