詩集4作【ダメ人間】






トンネル

トンネルをくぐった先には
どんな違う世界が待っているんだろう

僕らを載せた車がトンネルをくぐれば
町を越え市を越え県を越え

相手の外野がトンネルをくぐらせれば
僕らには違う結末がある

トンネルをくぐったら
暗いかもしれないし、寒いかもしれない

それでも僕らは、トンネルをくぐりたい
何か変わった世界を見てみたい




これゎ修学旅行ん時にトンネルをくぐって思ぃつぃた詩。
他にもぃくつか考ぇたけど、忘れ散った。笑









淡い

“淡い”という字は

“水”と“炎”がひとつになって

絶妙なハーモニーを奏でる



相反するふたつのものが

ひとつになって

絶妙なハーモニーを奏でる



“女”と“男”が

ひとつになって

絶妙なハーモニーを奏でる



淡い恋をしよう



幸せなカプールに送った詩なんですが、最後だけ変えました。
決してエロい詩ではありません。勘違いしないように。








永遠に寝たい

永遠に寝たい
他人にかけた迷惑が
それで報われるなら

永遠に寝たい
俺を必要としてくれている人が
俺を切り捨ててくれるのなら

永遠に寝たい
このまま自分が堕ちて
先すらも見えないのなら

永遠に寝たい
取り返しのつかない過ちを
無に出来るのなら

永遠に寝たい
それで彼らが
わかってくれるなら

永遠に寝たい
痛みも苦しみもなく
苦しみから解き放たれるのなら

永遠に寝たい



最近、自分のダメさを実感させられることが多いのです。。。
永遠に寝たいです、上記の条件が揃うなら。







還無

時々、今の自分を殺したくなりませんか?

過去への未練―――

誰しもあるとは限りませんが・・・

もし今の自分を殺したくなったのなら、

闇の中に埋もれた、少し先の未来を探すべきだと思います。



さっきの詩から立ち直ったとき。










「未来」は、「未だ」来ていないから「未来」なんだって。

だから、それが明るくても暗くても、

何が何でも、

「未来」は「未だ」来ていないんだ。

「未来」にとっての「過去」を「過去」にしているんだったら、

未来は来るかもしれない。

けど、いつまでも進めなかったら―――

「未来」にとっての「過去」を「今」にしているんだったら―――

いつまでも引きずっていたら―――

いつまでも「未来」は来ない。

それが、明るくても、暗くても。




なんだこの詩。
哲学的になってしまった。言ってること自分でもわからん。
誰かわかる人居たら解釈してくれ。









涙というのは

悲しみの表明であるけど

喜びの 最高の表明でもあるということを

忘れないで欲しい☆




Dear 某カプール







   幸福連鎖


俺は幸せだ

幸せだからこそ
幸せの中に
未来をつくって
幸せをつくってくれた人たちに
幸せをつくってあげなければならない

そう思った



「そう思った 15の夜」ってメモ帳には書いてあるwww







   Gaki-Heart


どうしていつまでも
子供じゃいられないんだろう?

純粋な想いを
時が打ち砕く



短いけどこれもメモ帳にあったから載せてみた。

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