さくら

朱雀 AM SAMURAI サスライ  喜三太
ラララ...
さくら...

つぼみの頃 君と出会い 咲き乱れる頃 君と過ごし
花散り葉が出る頃 君と別れ 今またさくらは咲き乱れる

嗚呼この木の下 懐かしい 今も相変わらず愛らしい
薄いピンクが彩る茶色のみき 俺の心も淡く色付き
気がついたら もうこんな時期 このままじゃ あの時とおんなじに
誰も居ない 俺のとなり 忘れもしない あの桜吹雪

さくら無くなる 歩く気すら無くなる 格なる上に油売ってる
何してんだ こんな所で俺 マジ見てぇんだ 満開の桜
乾杯の後は虚しさだけが(悔しさだけが)
散り乱れる 俺の心の桜 塵にまみれちまう Yo



ピンク色真っ盛り しかし俺は頭ワリー
なんで何もしないで立ってる もう恋することへたってる?
Ah 灯火は陽だまりに 想いだけ頼りに
明日も君求め あの木のもとへ 桜舞い散る 儚く落ちる

このピンクの花びら 何語る 今年の春向けかじをとる
短い恋の味は 遠い空に解き放たれる Yeah yeah
君といる時間が永遠に なんて思っても犬猿に
全然に来ない桜前線に 延々にStand by me



片にひとひらの桜(ひらひら) ソメイヨシノで心染めるよりも
今はあの時の君の言葉が 胸に染みる(そして突き刺さる)
偶然に でも運命には逆らえない(抗えない)
終点 未だ辿り着けぬまま 春の日は止まり続ける


君と歩いた桜並木 今も変わらず 風はなびき
何でこんなことに 悔やんでも戻んないのに
記憶だけ遡る


いつかの記憶 最後に あの桜の色も無いように
心に残る色 頼りに So 遠い遠い君の背後に
散る花びら 俺もたまには Oh 課題は未提出
手ぇすぐつなげた あの頃の二人 淡い海の中に 一人どこかに

さくら...

今 咲き誇れ  天に向かい  さぁ花開け  千里中
空を淡く染めよう  ピンク色に  つぼみのベールを 脱ぎ放とう
いつまでも 咲いていてほしい  いくらでも そばにいてほしい
つぼみの頃  君と出会い  咲き乱れる頃  君と過ごし
花散り葉が出る頃  君と別れ  今また桜は・・・ 散り出すな!

ラララ...
さくら...

いつまでも 咲き誇れ
唄-KARISUMA-V
作詞-AM
作曲-朱雀
編曲-AM
楽器-AM、サスライ、忍者、喜三太

現在卒業シーズンなので、猛スピィドで作成中です。
短いひとつの恋を描いた詞、になりました。
ぃつかどこかで歌ぅかも。

りりっくばい AM、朱雀


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: