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突然だけど、私の父はキレイ好きだ。あれこれ散らかしていると、「要らないなら捨てちゃうぞ!!」とゴミ袋片手に、本当に気持ちがいいくらいどんどん捨てていた。だから、父が会社から帰ってくると、慌ててリビングに散らかしていたものを自分の部屋に非難させたものだ(笑)。さて、そんな父の血を今頃思い出したか、私も不要を思ったら即ゴミ箱、になってきた。「いつか使うかも」は、私はまず使わない。そう分かっていても、捨てられなかったものが、今じゃあぽんぽん捨てられちゃう。そんな自分が楽しかったりして、どんどんゴミ袋が増えていく。ゆるるとちいも、そんな私をみながら「なんか、ママってさ…ぽいぽいきんだよね」という。ぽいぽいきんって、何だよ(笑)。でも、なんとなく、分かるから、笑っちゃう。このぽいぽいがひと段落したら、今度は要らなくなりそうなものを買わないようにしなくちゃね。(分かっちゃいるけど、やめられない…)Designed by Tomoco*
2007年10月29日
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自転車で商店街をぶらぶらして、信号待ちなんてしているとよく道を聞かれる。年配の方からは、銀行やATM、はたまた病院だったりするが、若い女の子やママっぽい人に聞かれるお店。それが、シフォン工房 amaroso。福岡の情報番組などで、よく取り上げられているらしい。確かに地下鉄の駅からちょっと行ったところだしそんなに大きいお店じゃないから、分かりにくかったりするよね。で、そういう風に、わざわざお店を探しに来る人がいるくらいならといつもは素通りするお店に、自転車をとめてみた。ごくごくシンプルな、シフォンロールを買ってみる。帰り道の、自転車をこぐ足に力が入る。で、ご対面☆☆子供達が帰る前に、端っこをごくごく薄く切って食べちゃう。さすがは材料にこだわってるだけのことはある!!!フワフワで、でも口の中で、とけてなくなるなんてことなく、しっかり味わえる!これは、おいしい。幼稚園から帰ってきたゆるるとちい。実はゆるるは生クリームは好きではないんだけど…。おいしいものは、分かるらしい(笑)。一切れ、あっという間に食べちゃった。しょっちゅう買うものではないけれどちょっとハッピーになりたいとき、ちょっと自分にごほうび、のとき、また買うことに決めた。パパさんの分もとっておいて、食後に出したら…「こんなのはじめて食べた!!!」と大喜び。思わず家族がにっこりしちゃうケーキに出会えてうれしい1日となりました。食欲の秋。きっとみんなもご近所に1つ、お気に入りがあるんだろうな☆よかったら、こっそり、教えてね♪♪
2007年10月23日
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10月のスケジュール帳を改めてながめてみるとほぼ、真っ黒、だった。幼稚園の行事も色々。習い事も、色々。お出かけの予定も、色々。幸せなことに、病院等の予定はなく…全部楽しみな予定だったりして、これって本当にありがたいことなんだよなぁと思う。スケジュール帳にあれこれ書き込むのが好きな時期もあったけど今は、「忘れちゃだめなこと」として書き込むようになった。実はもう、来月も真っ黒だったり、する。明日のことなんて分からないと思う。でも、こういう形であれ、明日を待つ私がいて、私を待っていてくれる明日があるということを思うと、よし!頑張るぞ!!みたいな気持ちになって。さあ、明日を元気に迎えるとするか。たくさんの人が、明日、いい一日でありますように。私?うん!いい一日にします!
2007年10月22日
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幼稚園のお迎えに行くと、先生がニコニコしながら教えてくれた。「今日、ちいちゃん、すごくカワイイこと言ったんですよ」「え?なんだろう…」先生のお話によると、お弁当を食べながら、ちいのお友達が、「先生のおなかの中には、赤ちゃんいるの??」と、聞いてきた。←若いお嬢さんに、幼稚園児は容赦ない(笑)?!するとちいが「ううん。まだいないよ。先生、おなかぺったんこだもん。まだね、先生の赤ちゃんは、先生を探しているところなの。」と言い出したらしい。そして「ちいはね、ゆるると一緒にママをみつけたのね。で、ゆるるは早く会いにいくっていったんだけどちいは、ちょっとゆっくりしてからいくっていったの。だから、ゆるるはお兄ちゃんなの。」確かにこの話、ゆるるもしていた。ちいはひょっとしたらゆるるのお話を覚えていて、先生やお友達に話したのかもしれない。でも先生は、とてもかわいいなぁって思ってくださって「いつか私をみつけてくれるんですかねぇ~でもその前に結婚できなくちゃね(笑)。」なんて笑いながら話してくださった。30数年前(と、ここは明確な年齢を避ける)の今日、私も母を見つけ、母の元に生まれてきた。きっと、ほかの選択肢もあったはずだ。でも、この選択、間違いじゃなかった。無償の愛をたくさんもらって、私はこうして生きてきた。母に恩返しは、一生かかったってできやしない。それだけ私は母に愛され、育てられてきた。だから、私は、今度は私を選んでくれたちいとゆるるに無償の愛をいっぱいいっぱい注いで、これからも暮らしていきたい。思えばずいぶん歳をとったものだ。でも、今の自分は、今までで一番幸せだと思う。欲張りだけど、そんな風にずっと言えたらいいな。お母さん、ありがとう。 Designed by Tomoco*
2007年10月19日
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東京から戻ると、福岡にも秋が到着していた。 あんなに暑かった空気はどこへいってしまったのだろう。そんなこともちらっと頭をかすめたけれど「やったー!!!ようやく秋が来た!!!」去るものを追わない私(笑)。大好きな秋を満喫する。澄んだ青い空を眺め、思い立った。押入れの中、総動員。お布団も枕も毛布もマットも時間差でどんどん干しちゃう。シーツもカバーも全部洗っちゃう。気分は洗濯用洗剤のCM。少しひんやりする風が、洗剤の香りをのせて、いいにおい。そして空っぽになった押入れに頭から突っ込んで掃除機をかける。洋服は、まだ、半そでなひらりん*家だけど寝具は一足お先に秋支度。昔は面倒だったこの作業がなんかうれしくって楽しくって。幸せ感じちゃったりする私はやっぱり、主婦なんだなぁ。おひさまと洗いたての洗濯物の香りに包まれて家族が気持ちよさそうに眠っている。明日も、お布団、干そう。Designed by Tomoco*
2007年10月16日
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東京最終日、ゆるるに試練が待っていた(笑)。意外にも、ゆるるはまだ、補助あり自転車だった。お友達はほとんどが、補助なし自転車。公園でも、彼らと互角のスピードで走り回っていたゆるる。ガラガラガラガラ…補助輪の、その音の大きいこと。昨晩は義姉のおうちに泊めてもらい、出発前にちょっと遊びに行こうか、ということになった。萩中公園は、補助あり補助なし自転車を始め珍しい自転車を貸してくれる。信号や横断歩道もあって…昔、都民だったころ、何度かお友達と遊びに来たことがあった。あのころは、まだ子供達も小さくて…懐かしさもあるが、ひたっている場合じゃない。私は密かに企んでいた。ゆるるに補助なし自転車の練習をしてもらおうと…。そして、義兄と甥っ子達に頼む。こういう時は、男同士がいいのだ。ゆるるは始めはうれしそうに練習を始めた。しかし、自分の想いとは違う。ハンドルの切り方が、分からない。体がどうしても傾く。漕ぎ出し方が分からない。倒れる回数が増えると同時に、顔が歪んでいく。私の顔を見た途端、悔しさと痛さは私への怒りへと変わる。「もうやだ!やめたい!お母さんがやらせるからだ!」私は言う。「大丈夫だから続けなさい(鬼)!」分かるよ、でもね、ここは頑張らないと。半ベソかきながらも、従兄弟のお兄ちゃんにも励まされ、ひとこぎ、転ぶ。立ち上がって、また少しこいでは、転ぶ。そして…どんどん進む。すごいすごい!乗れてるよ?!だけどその後、止まり方が分からない。曲がり方が分からない。…でも、わずか1時間で、まっすぐ進むことができた。今日はここで、限界。続きは福岡に帰ってからだ。悔し涙、痛い涙、がまんの涙。ゆるるは自分と戦った。練習中、知らない子に「へたくそだな。」と言われたらしい。私が「いいじゃん。その子だって、へたくそだったんだよ。」といったら「うん。もう、ちょっぴりへたくそ、くらいになったから。」と笑顔で言った。萩中公園。次行くときは、ガンガン乗り回してやるからな!↑ゆるるの代弁、してみました(笑)。
2007年10月14日
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母と子供たちと、お出かけ。 久しぶりに訪れた街はどんどん開発がすすみ、 ベビーカーや車椅子を利用する人達が 移動しやすいよう、エレベーターが完備。 道幅も広くなっていました。 思えば私も、ちいをだっこひもに入れて ゆるるの手をひいて(もしくはベビーカーにのせて) 外出していたことを思い出しました。 小さなわが子を抱えて 大きな荷物を持って、必死に行き交うママさんに 数多く出会いました。 どのママさんも、一生懸命な感じがよく伝わり どんなに街が整備されたとしても、 やはり子連れのお出かけの大変さを感じずには いられませんでした。 経験者だからそう思うのかもしれません。 逆に、子供とのお出かけは、ちょっとしたことでも とても楽しかったりすることも事実です。 でもやっぱり子連れでちょっとした用事をすませる って大変だと感じました。 実は私、密かに考えていることがあります。 いつになるか分からないけど、 ひとつ、資格をとりたいなと思っています。 それは、保育士の資格。 そんな大変な時期のママさんが、 ちょっぴり息抜きできる時間を持てるような 頭から少しだけ育児のことを考えなくてすむ時間を 持てるような そんなお手伝いがしたいのです。 できるかなぁ~。どうだろうなぁ~。 でもそれが、私の近い将来の、夢だったりします。 子供が大好きだということもあるけれど、 やっぱり、子供が大好きなママさんたちが 大好きだから。Designed by Tomoco*
2007年10月12日
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秋生まれの私は、秋が大好き。柿・栗・梨、大好きな果物の季節。遠足・運動会・文化祭。大好きな行事がいっぱいあって…。だから休んじゃいられない、秋休みなんてないんだと思っていた。でも今は、2期制の公立もあるそうで、となると、この時期が秋休みになるそうだ。幼稚園のゆるるもちいもそんなのはないし、来年からお世話になる学校もしっかり1~3学期まであるから「秋休み」とはしばらく縁がなさそうだ。しかし!ずっとずっと忙しかったワタシは、パパさんから半ば強引に秋休みをもらった。・・・今、東京に、います!!↑正確には、埼玉だけど(笑)。昨日はディズニーシーで義姉一家と待ち合わせ。しっかり閉園まですごして、本日こちらにたどり着いたわけで。いやぁ、関東は、寒いね(笑)。改めて、南に住んでいることを実感する。結構バタバタで、あっという間に福岡に戻ってしまうけど、実家の母の好意で、こうしてブログを更新したりお返事を書いたり、できそうなので、うれしい限り。pikurusuさん、今回は急に決まったので、日程があわずにごめんなさい!!関東地方に御住まいの皆様、ちっちゃい巻き髪の真っ黒なママとまるっこい頭の男の子と、おだんごにしている女の子の大騒ぎしてる3人組をみたらひらりん*家の可能性、あり、ですよん(笑)!
2007年10月10日
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外は雨が降り続いているというのに 「運動会は、通常通りです**」 という連絡網。 伝える方も受ける方も思わず笑っちゃう。 いくら園長先生の念力、 ゆるるの担任の晴れ男をだしても 敵は台風。 降水確率90%には勝てますまい。 しかし、で、あった。 少しずつ雨音が小さくなる。 …止んだ。 すごすぎる。 あの雨雲が、幼稚園を含むこの地域だけ、 ドーナツの真ん中みたいに空いている。 晴れ間までさして、暑くなる。 ゆるるの幼稚園最後の ちいの幼稚園最初の 運動会が、こうして始まった。 しっかりもののちいは、白組の先頭さん。 後ろの男の子に抱きつかれようが、 くすぐられようが 我慢する。 みているこっちが、可哀想になるくらいだ。 その男の子の両親が 飛び出して行きたい気持ちを押さえきれず 身を乗り出して怒る姿に いいから、と声をかけると 今度はちいに向かって手を合わせて謝ってくれていた(笑)。 ちいは、列を乱すお友達の手を優しく取り 正しい位置にそうっと戻していた。 その姿に、ちいの成長を感じた。 まわりのママ達も、 「あの、適度な感じがいいよね~!!」 って褒めてくれて…。 かけっこもパパとの障害物走も一番、お遊戯も完璧、と 闇練の成果がでた運動会だった。 一方のゆるる。 障害物走では、お友達の手伝いまでしたため2位。 でもパパと頑張った騎馬戦では、 パパとの作戦が的中。 次々と帽子を奪い、勝負に貢献した。(2回とも引き分け) そしてマスゲームは、 的確にお友達に指示して、 素晴らしい演技をみせた。 いくつもの体系移動。 何日も何日も練習したであろうその演技。 子供達の頑張りと 先生方の熱心な指導が見え隠れ。 ビデオを持つ手が震えるほど、 感動してしまった。 プログラムのほとんどが該当学年であった今年の運動会。 ありがとうがいっぱい。 そして、てるてる坊主よりスゴい 園長先生にも拍手を送りたい。
2007年10月08日
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あぁ久しぶりに、パソコンの前に座った…。と、一人感慨深いワタシなのである(笑)。さてさて、お騒がせしております、ひらりん*家事件です。人は、いくつになっても夢を持っていてほしいもの。でも、歳を重ねるということそして守るべきものがあるということその責任も忘れてはならないと思うわけで。ワタシだって犠牲にしてきたものもある。望んでこの人生を歩んではいるけれど、ほかの選択だってあったはず。その都度その都度立ち止まってゆっくり考える暇なんてなかったけどね(笑)。だから、今のパパさんには、ゆっくり考えてほしいとも思う。でも、忘れないでほしいとも思う。今この土地に来た理由今ここにいる経緯子供達だって、私だって、どこにだって着いて行くけど、行き当たりばったりでは困るということとまあ、そんな訳で、ぽっかり空いた数日間は、携帯からどんどん更新して行く予定でございます!また、お話、聞いてください***
2007年10月06日
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