私は女王様よぉ~ by雪

自己紹介しなさい

って言っても絶対に言うことを聞いてはくれないでしょう・・・。

私と一緒に、お嫁に来ました。猫の雪ちゃんです。


女王様な雪

小さい頃は、人懐っこくて誰にも攻撃しない子だったんです。

何処に行くのも一緒で、車に乗るのも大好き♪

助手席の窓に手をかけて、外の景色を

なが~いしっぽを ゆら~り ゆら~りしながら見るのが好き♪

それを見ている私は、とっても和んでしまうのでした。



雪ちゃんもロッキーと同じくつらい経験をしています。

出会いは、ケースに入れられた捨て猫でした。

えさ入れも、水入れも入ってました。

でも空になってしまい、お腹がすいてニャゴニャゴと泣いていました。

トイレも覚えていたので、飼い猫の子供だったのでしょう。

多分、捨てた方も野良猫にはしたくなかったのかな?

凄く可愛いぬいぐるみの様な子でした。

そして、一緒にお嫁にいってから半年が過ぎたころから

サカリが1年間止まらず、異常でした。

雪自身も辛そうでした。自分ではどうする事も出来ないんですね。



ホルモン分泌の異常、遺伝でした。

雪の母親は雪を生めたけれど、この子は無理・・・。

子宮肥大と診断され

子供が出来ても奇形かもしくは死産だろうと言われました



手術の日

毛を刈られる雪を涙が止まらないまま

怪我をしない様に押さえていたのは、今でも忘れられません。

凄く猫っ毛で、地肌が見えないくらい

細く軟らかい毛がビッシリとはえていたので、

バリカンの刃を5本駄目にしたぐらい・・・。

普通の避妊手術ではなく、全部摘出だったのです。

3日ほど入院しました。


今は、猫も子宮ガンが多いと言われています。

そのものが無い雪には、その分長生きしてもらいたい

そう思うことにしています。



大きくなってからは、本来の?!姿なのでしょうか・・・。

気ままに暮らしてくれています。

女王様ですけれど・・・。

気に入らないと蛇顔に変身!!耳がホントに無くなる!

そして、牙をむき出して蛇の口になっちゃうんです。

それがなければ、可愛いんですけど・・・。

今度は、目の開いた雪を紹介しますね。




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