ァィ

■ァィ■


あなたの口からこぼれ落ちる 愛の言葉に
時々ウソっぽさを感じてた

「あたしだけ」と信じては 遠ざかる想いに
涙だけは気づいていたのかもしれない


あたしの口から吐き捨てる 愛の言葉は
空しいほどに孤独を語る

夢であればと願うのは 断ち切れない想いに
「愛しさ」を覚えていたからかもしれない


2002.9.26


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