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のっち7324

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のっち7324 @ ありがとう直樹(^^;)さん そうなんですよねぇ・・・ 正論て、ここ…

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April 6, 2006
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カテゴリ: 日記
友人から泣いて電話が来た。

子宮筋腫と内膜症で手術するかも、と。

私は親友として、治療家の端くれとして、

再三彼女にあぁすれば?こぉすれば?と、知っている情報を彼女に言ってきた。

それを何一つ聞き入れずに、手術になったからって、泣いても、困る。

そお言う場合どおしたらいいんだろう。

それが彼女の選択だから、と、見守るしかないのだろうか?

その話を夫にしたら、私も同じことをしていると言う。

タバコをやめろ、と夫はいう。私はタバコを吸うのは病気のようなものなんだからやめられないと言う。



それは、友人が今泣いているのと同じだと。

なぜ人は習慣を変えるのがそんなに難しいのだろう。

私は喫煙は、体内のニコチンが切れた時に喫煙衝動に駆られるので

ある種シンナー中毒や麻薬中毒と同じだと思っている。

意志の力でやめる人はいるが、凡人はニコチン切れがニコチンを求めて、無意識のうちに、次のタバコに火をつけている。

私がタバコをやめない限り、うちでは話が進まない。

タバコを吸う私を責め、遠ざかっていく夫。

タバコを吸うことを理由に子供の話は、うちではご法度だ。

私がタバコを吸っている限り、子供は望めないからセックスもしない。

臭いからといって近づく事もない。

いっそ浮気でもしようかな?と、何度思ったことか。



うちは私がセックスを望んでも、夫に断られてしまう。

悪いけど、できない、と。

でも、夫婦って成り立っていくものだ。

友人の話から始まって、こんな内容になるなんて自分でもびっくり!

話を友人のことに戻そう。



中途半端に提供しても反発を招くだけだし。

友人というのがまた中途半端なのかもしれない。

病院で患者さんに同じ話をしても、治療家と患者の関係で話すのとでは、話の浸透度が違う。

先生に言われた、ということで、患者さんは少しの情報でも吸収していく。
ありがたい話として、持って帰るのだ。

でも、友人だと、同じ話をしたことろで、私には関係ないわ、ぐらいにしかおもわないようだ。食いつきが全然違う。

仕方ないのかな?

それはやはり魂の学びとして、ただ見守るしかできないのかもしれない。

私は知っている限りの情報を提供した。

今度は彼女がこころの底から良くなりたい、何とかしたいと思った時に、私は出て行こうと思う。

彼女の病気が魂の学びとして、今彼女に必要だから起きていることだとしたら、私は余計なことはできない。

病気を悪いものと見る見方自体が、おそらく間違っているのだろう。

書いていたら、なんだか私自身が落ち着いてきた。

これは彼女の問題ではなく、私の学びのためだったのだ。

病気をありのまま受け入れる。
病気は悪いものではない、ということの再認識だったのだ。

じゃあ、わたしのタバコはどぉなのよ~><





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Last updated  April 6, 2006 10:34:39 AM
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Re:どよ~ん(04/06)  
う~ん なんだか考えさせられる日記でした。

私も22歳くらいのとき、
生理痛が辛くて、近くのレディースクリニックに行ったら
『子宮内膜症』と言われました。
その後、1本9000円ほどする注射をされて
生理を止めるようなこともしたのですが…
ある文献を読んで、
そういった軽々しい診断をする医者が大勢いること
そのほとんどが誤診である可能性が高いことを知り、
通院をやめました。

以後、生理痛は軽くあるものの、
内膜症と思われるほどの痛みは感じられず・・・
無事健康で今日まで来ました。

今でも、あのときの受診のことを思うと腹が立ちます。
こういったデリケートなことって、他の人と比べたりできないから、
本当に不安だし、医者の言うままになるケースも多いと思います。
(今でもあの医師がのうのうと医師を続けていると思うとゾッとします)

ともかく、ご友人が1日も早く回復されることを
こころから願っております。 (April 6, 2006 12:07:00 PM)

ありがとう  
のっち7324  さん
* 心音(こころ)さん

コメントありがとうございます。
心音(こころ)さんも経験されていたのですね。
今は無事で何よりですね^^
心音(こころ)さんはご自分で感じ考え、自分の責任をとれる方なんですね。

私も婦人科にかかったことがあります。
その時は息も吸えなくなる様な腰痛に悩まされて病院に行って、ありとあらゆる科にたらいまわしにされ、行き着いたのが婦人科でした。
その時思ったのです。
人一人を全体的に診てくれる信頼できる医師はいないの?と。
大きな病院では、専門医が専門の範囲内でしかものをいいません。自分の専門分野に問題が見つからなければ、違う科にポイっです。
そんな医師の態度だったり、所在無さで病院で傷つく人たちって私だけではないですよね。
病院にいって内診をした帰り、毎回泣いていました。

今私は体をトータルで診る鍼灸師になりました。
こころも体も魂も全部で健康を考えて生きたいと思ったのです。

でも、やはり医師にはかなわない。
みんなどんなに間違っていても、保険点数稼ぎをされても、医師の言うことは聞くんです。
自分で自分の体に責任を持つ、自分の体に聞いてみる、と言うことは少ないんですね。
私は婦人科に通って、薬の副作用に耐えられず、自分で整体やら気功などにかよって、もちろん鍼治療もうけて、今は生理も楽になりました。

信頼できる医師や治療家に出会うというのも縁かもしれませんんが、私は妥協はしないで生きて生きたいと思います。 (April 6, 2006 12:57:58 PM)

Re:どよ~ん(04/06)  
男の僕には分かりませんが、煙草をなかなか止められない気持ちは理解できますね。止められたほうが良いのは分かるんですが、それでもなかなかねえ…というのが喫煙者の本音ですよね。旦那さんも正論を言われているんでしょうけど、吸っている人間にとっては止めにくいですもんね。 (April 6, 2006 10:24:48 PM)

ありがとう直樹(^^;)さん  
のっち7324  さん
そうなんですよねぇ・・・

といっても、やめるにこしたことはないんだけど・_・
やっぱ、節約のためが一番いいきっかけなのかなぁ。 (April 8, 2006 06:23:29 PM)

確かに  
こころはいち患者でしかないし、医療についての知識は皆無です。

だからこそ、病院や医師には誠意を求めたいなぁ。
思えば、内膜症の診断のときには保険のきかない注射を打たれ、
足小指を骨折したときはなんくせつけられPET検査まで受けさせられ…
(その後、PETによるガン発見率の低さをニュースでやっていたときには
愕然としましたが・・・・)

大事にはいたらなかったからよかったものの、
数少ない経験からいっても、
病院の待遇ってすごく悪いと感じるのは確か。

殿様商売っていうか、医療のことは任せておけばいいんだよ、ハイ、お金!みたいな態度が気に入らん。
その先生その人は素晴らしい人格をもっていらしても
病院の体制が不条理だったり、
大きい病院だと命に関わる状態でも
何人も担当者替えがあったり・・・・
患者としては、本当に納得いかないことも多いです。

でもやっぱりこころたちは、病気になったら
そんな病院とわかっていても、そこで治療をしなくてはいけない。
嗚呼 なんか辛いなぁ。
日本の政治ぐらい、納得いかねーーー(笑)

お医者さんだって、政治家だって
最初はみんな人の役に立ちたいと願っていたはずなのにね。

追伸:どうやらこころはのっちのキリ番ゲット率高し!のようですね。ウッシッシ (April 12, 2006 01:36:08 PM)

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