きくみんの「日の戯れ」

グァテマラ / 焙煎 1


「グァテマラ」。
ワタシ的には、
味が深く苦味のある「マンデリン」が
スキなので、酸味が少し効いている
「グァテマラ」は苦手なジャンル。

しかしながら、今回は
生豆から焙煎するところから始まるので
最高の味が楽しめるはず!!
期待でいっぱい。


そしてこれが
初めてみた生豆。
薄いみどり色をしてます。
普通、グァテマラみたいに
国の名前が付いている豆は、複合農家の豆を
ブレンドして「グァテマラ」として
輸入されるらしいのですが、
今回の「グァテマラ」は、単一農家で
作られたもの。
つまり、まざりけがない豆を使っていると
いうことです。

<豆知識>
俗に言うブレンド豆。
例えば、ブルーマウンテンブレント豆なんかみたいに
ブレンドと付くには、ブルーマウンテン豆が
最低30%含まれていれば、それだけで
ブルーマウンテンブレンドとなるそうです。
たった30%なんですね。


c-1

ちなみに、豆にも硬質、軟質があって
この「グァテマラ」は硬質豆。
ワタシのスキな「マンデリン」は、軟質なので
豆がとってもデリケートで
生豆の保存方法にも神経を使うそうです。

いよいよ
焙煎開始です。

c-3

これが焙煎機です。
この焙煎機は、今売ってないそうです。
豆を入れてスイッチONすると、回転管の中でクルクル
回りながら少しずつ色が茶色くなり
うす皮がはがれ落ち、焙煎が完了すると
さらに下にある回転管へザーッと送られ
自然に冷えるように回転を続けながら冷まします。


焙煎完了

c-2

とってもいい香り。



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