お父ちゃん奮闘記

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アトピー性皮膚炎~合成洗剤?


「アトピー」この病名?を知らない人はいないと思います。

実際、症状の軽重は別にして、今の世の中「アトピー」と言われる人のなんと多いことでしょう・・・・

「アトピー性皮膚炎」というのは20世紀になってから名付けられた病名だそうです。

本の引用をさせてもらいますと1933年にアメリカのザルツバーガーという有名な医師が命名したのがその始まりといわれているそうです。

またアトピーという言葉は「奇妙な」と言う意味で、更にさかのぼった1923年にぜんそくやじんましん等遺伝的な要素の強い病気に名付けられたものだそうです。


1963年にザルツバーガーが日本に紹介したことから、以後この病名が日本に浸透したそうです。


当時、この病気は日本でそれほどの発症例もなくさほど問題視されることは無かったそうですが、高度経済成長あたりを境目に急増してきたそうです。


この病気は世界的な傾向として、先進国といわれる国々ではポピュラーな病気ですが、一般的に発展途上国と言われる国ではほとんど見られないそうです。



アトピー性皮膚炎というのはハッキリ言って現代病(文明病)だと思います。
実際、高度経済成長期以降、石炭産業が石油産業に切り替わったあたりから急増している病気です。

このことは僕が色んな書籍を読ませてもらっている中にも色々お話が出てきますし、色々なデーターが示しています。


その中で、皮膚科の医師の先生が書かれた本の中で、アトピーの根本治療のことについて書かれていたので少しだけご紹介します。




元々乾燥肌などでかゆいから爪でか傷ができ外来抗原が侵入する、こういった内的要因を重点に考えるというのが多数の皮膚科医だそうですが、それ以上に外的要因も重視しなければならないようです。


外的要因、まーよく言われるのはダニとかホコリですかね・・・・
ただ、ここでは更にもう一つ手前ですかね・・・・なざダニホコリが原因となって人体に悪さをするか・・・・・

それは石油系の洗剤、ようは以前書きました
合成界面活性剤の悪戯ですね。。

皮膚のバリア機能である角質細胞を破壊、脱落させてしまうそうです。

ここでアトピーの原因が発生するようです。



以前、 
コロイド化とはと言うことで少しだけ書きましたが、人間の皮膚は分子量3000以下の物質であれば難なく通過してしまいます。

僕が知っている範囲で界面活性剤に使用される物質の分子量・・・これは百以下・・・・

更に透過するだけではなく、皮膚のバリア機能である角質層の破壊・・・・


こういったことになっているようです。


ま、いつものことなんですが、ここは僕の私的なHPなのでうんちくはこの辺にしておきます。

いつものごとく、詳しく知りたい方等は私書箱にでもポトリンコとしておいてください。

僕の知っている範囲での情報、ご本の紹介くらいはします。

後は自分で勉強してね~(^^;)



ただ知って損することでは無いですよね~

我が家のワンパク4人衆を守るためきみパパは今日も勉強にいそしむぞ!!


次は書けたらアトピー性皮膚炎とビタミン、ミネラルについて書ければ書きます。


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