『君が君じゃなくなった日』

僕は誰にでも優しくて
笑顔がとっても似合う君が大好きでした。
でも、いつからだろう君が君で無くなった日は…
いつの間にか僕の知ってる君じゃなくなった…
優しかった君
笑顔が似合う君
何処へ行ったの?
今の君は誰にも優しくない
笑顔も見せなくなった君
まるでただの‘人形’みたいだ…
魂の無いただの抜け殻
誰が君をそんなにしたの?
泣きたいときも泣けなくなった君
見ているだけで僕も辛い…
君は誰にも愛されなくなった
そして君は無くなった…


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