いつからだろう
互いの心がすれ違ったのは
会話がなくなり
いつしかすれ違っても
声も掛けなくり
気付いた時には
そこに貴方はもういなくて
青い空をただ見つめて
ただ見つめて
見つめていただけなのに
涙が流れた。
誰にも聞こえないくらい
小さな声で

『好き』

もう戻れないのは知っていたけど
最後に貴方の名前を呼んでみた

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