Good morning.
How are you, everyone?
Today too "My Love Day's".
Please read "the morning drama diary of a long piece"!
智子の失踪は、神経過敏による自信損失の模倣状態からであった。一雄は、智子の実家に、心配で電話をしたのであった。
「もしもし、桑原さんですか、いつもお世話になっています。お恥ずかしいですが、内輪揉めで、智子が家を出ていってしまいました。もしかしたら、そちらに来られたら、慰めてください。説得して、こちらに帰るよう促して下さればありがたいのですが。」と一雄。
「はい。桑原の長男の三久です。分かりました。智子を確認次第、事情を聞いてから返事いたします。まだ、うちには来ていません。それまで、待機しています。それで、宜しいですか。」と三久。
はい!宜しくお願いいたします。ごめんください。失礼いたしました。」と一雄。電話を置いた。
父(留治)と一雄(私)は、仏壇の前で、無事に帰ってくれることを祈るほかなたったのである。
「な~、一雄、そんなに心配だったら、迎えに行ったら!」と父。
「それは無理です。まともに、実家に帰るとは言えないからです。」と一雄。
「そうか。なんとかならないだろうかね。」と父。
「相手の出方次第ですが、お互いに良い方法を検討しなければ、ならない時だと思います。
そして、俺達はもっと協力して、いかなければ、と、思います。そうでしょ!」と一雄。
二人の会話は、深夜になっていた。寝ようと思っても、なかなか寝付く事ができなかった。
智子は、バスで立川駅まで行き、中央線の国分寺で乗り換え、西武線で小平駅についた。そして、駅前の八百屋さんに行ったのである。
角田八百屋には、同年齢のお友達で、角田由美子と言って、小学校時代からの旧友がいたのである。
角田八百屋の裏玄関を開けて、入っていったのであった。放心状態の智子は、そこに立っていたのであった。
~~~「我が人生にありがとう!」連載小説~~~