こんばんは。
今日も一日のお勤めご苦労様でした。
明日のために、十分に英気を養ってください。
Good evening.
It was the work hardship externals today
during a day.
Please restore one's spirits enough
for tomorrow.
<北海道大学名誉教授:阿岸祐幸より>
★温度差に注意
入浴は疲労回復などの効果がある一方、入浴に関係する死亡者数は、年間で約1万7000人と推計(2011年「東京都健康長寿医療センター研究所」調べ)され、交通事故による死者の3倍以上に上ります。
風呂場での突然死は、温度の急な変化で血圧が大きく変動することなどが主な原因ですが、ちょっとした工夫や注意で防ぐことができます。寒い季節の入浴には、次の点に注意しましょう。
1)運動後は安静時間をとる
激しいスポーツや労働で疲労した直後は、心拍数が増加し、血圧や体温も上昇して血管が拡張しています。このような状態で入浴すると、心拍数はさらに増してしまい、血管が広がり、むしろ、血圧が急に下がるので危険です。
2)食後や飲酒後は控える
アルコールは血管を広げ、血液循環を促す作用があります。そのため、血圧が下がり心拍数が増します。このような状態で入浴すると、血管はますます広がり、血圧はさらに下がり、脳の血流も低下し脳貧血(立ちくらみ、ふらつき)を起こす原因となるのです。食後も同様で低血圧を起こす恐れがあります。
3)浴室を温かくする
脱衣所や浴室が寒いと、血圧が急変して危険です。脱衣所には暖房器具を設置して温めておくことが大切です。浴室の温度を上げるには、あらかじめ浴槽のふたを外しておいたり、シャワーを使ってお湯はりをするのが有効です。そうすることで、浴室全体を温めることができます。
~~~~~~(完)~~~~~~
▲ドレーク、英国王エリザベス1世の勅許を受け、世界一周の航海へ(1577)
▲オランダ東インド会社のタスマン、ニュージーランドを発見(1642)
▲隅田川に両国橋が完成(1659)
▲横浜の外国人居留地に聖心教会堂建設(1861)
▲中江兆民、没。54歳。無葬式・解剖を遺言。翌日、わが国初の「告別式」が行われる(1901)
▲市川房枝らが婦人参政権獲得期成同盟を結成(1924)
▲日本軍が南京を占領。占領時、中国人軍民や婦女子を暴行虐殺(南京大虐殺)(1937)
▲地方公務員法公布(1950)
▲ポーランドで戒厳令を施行(1981)
◎ビタミンの日(日本) 『ビタミンの日』制定委員会が2000年9月に制定。1913年のこの日、鈴木梅太郎が、米ぬかから抽出した脚気を予防する成分に「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表したことを記念。オリザニンは後に、この1年後に発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明した。
◎美容室の日(日本) 美容師の正宗卓が2003年に制定。12月は美容室に多くの客が訪れる月で、13日は「13」をくっつけるとBeautyの頭文字Bになることから。