Kちゃんのトレーニング日記~陸上競技~自転車~

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人の身体を自動車に例えると


例えば「エンジンは、人間の身体でいうと心臓」このような表現が良く使われています。
これは、自動車におけるエンジンの重要性を表現していると思われます。

ここでは逆に、人間が走るときの身体の各部位の役割を、自動車の各部品に例えてみようと思います。

人間の身体 ======= 自動車の部品 

大脳 ========== 運転手
小脳、脊髄、神経 ==== 各自動制御装置、コンピュータ、配線
心臓 ========== 燃料ポンプ
背骨、腹筋、背筋 ==== フレーム
太ももやお尻の筋肉 === エンジン
ふくらはぎの筋肉 ==== プロペラシャフト、ドライブシャフト、サスペンション
足 =========== ホイール
靴 =========== タイヤ

とりあえずこんな感じです。(鼻毛=エアクリーナ 等、他にもあるけど省略)
走法の違いや解釈の違いで他の例えもあるだろうけど、これが人間の走りを速くしようとする上で一番説明しやすいと思います。

心臓はただの燃料ポンプになりますね。
心臓を強化しても直接は速くなりません。
しかし、必要な燃料がきちんと送られないとパワーダウンしてしまいます。

車でも燃料ポンプがエンジンにきちんと燃料を送れないと燃料不足でパワーダウンしてしまいますし、燃料ポンプが止まってしまうとエンジンは動きません。

速く走るにはどうしたら良いか?
エンジンの最大出力をあげる、つまり、お尻や太ももの筋肉を鍛えて最大出力をあげれば加速力は上がります。

筋肉が大きくなって燃料消費量が増えると、筋肉にたくさん燃料を送らないといけません。
やはり心臓は大切ですね。

軽量化も重要です。
軽いほうが加速に必要なエネルギーが少なくなります。
無駄な脂肪は落としましょう。 もどる

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