木村 真章(きむら・まさあき)のゴチャまぜ「コラム日記」

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2008.06.18
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カテゴリ: プロ野球
今日のセ・バ交流戦は、交流戦が始まって4年目で初めて、セ・リーグの6球団すべてがパ・リーグ球団を下しました。
とはいえ、やっぱりパ・リーグが強いという印象は強いです。
なお、今日阪神タイガースに敗れた東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督が、監督としての通算敗戦数が1454敗となり歴代単独1位になりました。
敗戦とはいえ、本当に素晴らしい大記録だと思います。
それだけ長く監督生活をできているからこそ達成できる記録です。
南海ホークス、ヤクルトスワローズ、阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスと、プロ球団での監督歴は23年です。
また、プロ野球史上最年長の監督です。
余談ですが、通算400勝投手の金田正一さんは、日本記録の298敗しています。
また、通算1000三振以上しているバッターは強打者ばかりです。

特に野村克也監督は、ヤクルト、阪神、楽天と弱体チームをどうにか助けて欲しいと乞われているはずです。(監督交代はチーム低迷の場合が多いが)
いきなりチームを強くするのはなかなか難しいので、就任当初に敗戦数が増えてしまうのは仕方ないことです。
監督を経験できず、負ける機会すらない人が多い中で、こういう記録で名を残せることは賞賛に値します。
決して汚名ではないと思います。
あらためて野村克也監督の偉大さを感じました!





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最終更新日  2008.06.19 18:18:37
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