キムおでポン!ブーちゃん脳内ブーログ

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January 11, 2008
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時代は・・・まだ、『侍』と言う生きものが絶滅する前・・・

剣の道を極めようと切磋琢磨する者達・・・

とは、全然無関係の話である



♪~(゜∞゜)『京も御江戸も日本晴れってか』

ま、待って下さいよアニキ~(□-□;)=З

(^∞^)『よぅ!ウッカリ兵衛(べえ)』



(^∞^)『よし!何兵衛(エニベイ)よ!あそこの汁物屋(カフェ)で茶(グリーンティー)でも飲んでくか~(飲んでいかれますか?)』

(□-□;)何兵衛(エニベイ)って?なんか波平(なみHey)みたいになってますけど・・・
「へい!(はい)あっしは(私は)、お茶(グリーンティー)に加えて団子(中国産)も食べますぜ(ゼェー↑ット!)」


(□-□)「しっかしアニキ、殿様から直々にお呼びが掛かるとは何用(エニよう)ですかね?」

ん?(゜∞゜)『何か用があるらしいよ』

(/□-□)「なるほど~何か用がありますと・・ってコラ!」

('∞')『まぁ、大した用じゃないさ多分な』

(□∧□)「またぁこの前だってそんなこと言って、ヤマタノオロチとか言う怪物退治だったじゃないですか」

(^∞^ゞ)『いや~あの時は何兵衛、軽く死んでたよな!ウッカリにも程があるぞ♪』



(^∞^ゞ)『大丈夫だよ、今度はお手柔らかにって言っておいたから・・・殿は舌打ちで返事をしてくれたぞ』

(□-□;)「し、舌打ちって・・・本当は死んで欲しいんじゃ・・」

(^∞^)『さぁ行くぞ!』



=城=

(・`∞・)『たのも~!』

(□-□;)「アニキそれじゃ道場破りですぜ」

(゜∞゜)『おぉ、それもそうだな』

(◎`∞◎)『オラオラ~!城に巣食う野郎ども!お前ら!出てこいや~!』

(□-□;)「アニキ・・・」


その時まわりが騒がしくなり、一人の男がやって来た

一目見れば高貴な出生であることが判る振る舞い

身に付けている物も、名の通った者達が造ったであろう高価な品々

さらに頭上にはまるで黒いスプーンを曲げたような物が息を潜めている・・・

これは髷(まげ)と言う物だろうか?それともスプーン髷とでも言う物だろうか

私は、驚きを隠せないほどの衝撃を目のあたりにしているのであった(ー∞―)


(□△□;)「アニキ・・・殿様に会うときに毎回そんな変なナレーション入れてるんですか?」

(―∞―;)『変って、今日はマシな方だぞ』

(□-□;)「道理で変な役目ばっかり押しつけられると思いましたよ」


(Θ`▽Θ∽)[待っておったぞキムおよ!相変わらずじゃのう]

(・∞・)『何の用だい?殿様・・・あぁ髷を切り飛ばしてほしいんだな』カチャリ

(Θ▽Θ;∽)[待て待て!ボケ浪人が!そんなわけ無いであろズバン!!

(^∞^;)『おぃ~、違うなら早く言ってくれないと~♪』

え?(ΘДΘ`∽)[あれ?ま、髷がっ!ワシの髷がっ!]

ε=(・∞・)『あ~あ、またつまらぬ物を切ってしまった』

Σ(ΘДΘ;∽)[つ、つまらぬ物って言った今!]


(□ο□;)「こわっ!いっそ殿様が不憫で仕方がない」



=本題=

(Θ▽Θ∽)[え~、では今回の『おい!殿様』(゜∞゜)

(゜∞゜)『立ち話もなんだから、そこに座んなよ』


(Θ▽Θ∽)≡ΘДΘ)[え?え~と、そこって言っても地面しかないんだけど・・・]

(ー∞―)『まぁ座りなよ!』

(´ΘДΘ`∽)・・・はい・・・ペタリ

(□-□;)「アニキ・・・実はとんでもない悪党なんじゃ」

(ΘДΘ`∽)[え~、今回の話ではございますが、実は少々やっかいな事が起こっておりまして]

(□-□;)「なんか殿様が落語家に見えてきた・・・」

(ΘДΘ∽)[え~、皆様ご存じの【月】
えぇ、そうですそうです!今日は十五夜だねぇ団子でも食べようじゃねぇかい!
って事で有名なあの【月】でございます]

(Θ▽Θ∽)[その月の下に新しく☆星が一つ生まれまして!なんと日々大きくなっているじゃありませんかい!
こいつは驚きだ!昔から星っつうもんは大きくなったり小さくなったりしねぇもんですから]

(ΘДΘ`∽)[そこでオイラは優しく聞いてみやしたんで!どっか具合でも悪いのかい?ってね
すると彼はこう言ったのさ、ここ最近の冷え込みがキツクて風邪を引いてしまいまスター☆ってね](´Θ▽Θ`∽)アハハハ



(*。―∞⊂)ふぁぁあ『つまんない話は終わったのか?』

ε=(□ο□。)「本当っすね・・・つまらないのもここまでくれば変態っすね」


(ΘДΘ`;∽)・・・


(`∞´)『今度やったらカットするからな!・・・首から上を』

え~!(Θ▽Θ`∽)

(□-□;)「なんでちょっと嬉しそうなんだよ!?」



(ΘДΘ∽)[まぁそれでだな、その【月下生星】(つきのしたにうまれしほし)が
我々の住まうこの土地にぶつかるらしいのじゃ]


Σ(゜∞゜)な!
Σ(□Ο□)な!

(゜∞゜)(□Ο□)なんだってー!!【月下生星】(げっかせいせい)が地球にー!?

(Θ▽Θ∽)[あらコンパクト!]


(゜∞゜)『地球にぶつかる前に【月下生星】を破壊しろってことか?』

(Θ▽Θ∽)[話早っ!]

(□-□;)「なんか・・・何とかゲドンみたいになって来やしたね」

('∞')『ほんとだな!何マゲドン(エニマゲドン)だよって思うわな!』

(□-□)「そうですね!最近は特にパクリとか偽装には気を付けないと」

(゜∞゜)『あぁ!自分が食ってる肉が何肉(エニにく)だか分からなくなるからな』

(゜∞゜)『しかし、実際に星が降ってくるのは間違いないわけだから・・・やるしかないか・・・』


(□-□`)・・・


(□-□`)・・・AnyKey(エニキ)



=準備(ジュンビーノ)=

(ΘДΘ∽)[ではさっそく取り掛かってくれ、協力は惜しまないから地球の未来をよろしく頼む!]

(゜∞゜)『月下生星の表面を爆破しても無駄だろうから、内側から爆破しなくてはな!』

(/□-□)「では金山から優秀な採掘チームをスカウトしーの」

(^∞^)(□▽□)ジュンビーノ!


(/□-□)「ではーの、金山からーの、優秀な採掘ーの、チームをスカウトしーの」

(^∞^)(□▽□)ジュンビーノ!!


(ΘД´Θ∽)[早く行けー!!パクリだし二回も同じこと言わなくていいーの]

(Θ▽Θ`∽)ジュンビーノ!

(ΘДΘ∽≡(∽ΘДΘ)あ、あれ?すでに居ない!?



=作戦=

(/□-□)「金山から採掘チームを呼んできました」

(゜∞゜)『よし!みんな!仕事に戻れ!』

Σ(□-□)「えー!!」

(^∞^ゞ)『まぁよく考えたらあの星に行く方法が無い』

(□-□;)「え~、今さら設定重視ですか?」

ε=(・∞・)『まあ、そう言うなよ、ここは俺の業(わざ)で一刀両断!』

(□-□;)「ほ、星を真っ二つにする気ですか?」

(゜∞゜)『まぁな、ヒーロー物だからそんな感じだろ?』

(□。□)・・・ヒーロー?そんな人いたかなぁ?ヒール(悪者)ならいるけど・・・



=修業=

(`∞´)『せやぁ!うおおりやゃ!』

(□▽□)「頑張ってください!【月下生星】が衝突するまであと一月ですから」

(゜∞゜)ふっ『余裕だな!あの様な団子(中国産)みたいな大きさの物!素手でつかんでやる』

(□△□;)え?

(□皿□)「アホかー!今は遠くにあるから小さく見えてるだけで実際にはバカデカイんですよ!」

(゜∞゜)へぇ~『詳しいんだな何兵衛』

(□`皿□)「アニキは何でそんなに知らないんですか!」

('∞')『で、どのくらい大きいの?』

(/□-□)「私の計算によりますと・・・
ピポピポ・・・ピポピポ・・・大人の牛ぐらいです」

え~!Σ(`∞`ノ)ノ『そんなに大きいの~!?無理じゃねぇ~?』



と、お馬鹿な二人は置いといて

実はこの【月下生星】は、大きさ質量ともに地球とまったく同じであった

さらに驚くべきことに、この星には水も豊富に有り

知的生命体までおった
それなりに文明も発達していたが

流星となったときに知的生命体を含め多くの種が絶滅した・・・

その原因として上げられるれるのが

暗黒とも言われる宇宙を彷徨(さまよ)う間に、一条の光すら射さない闇の中で・・・

大多数が、タンスの角に小指をぶつけて息耐えた・・・

残りの少数はドアの角であったことは言うまでもない(Θ▽Θ∽)


(□-□`)「殿様もナレーションやってみたかったんですね」



=奇跡!快心の一撃?=

(□○□;)「な、なんて大きさだ!」

(・∞´・)『まさか、一月でここまで大きくなるとはな!』

(ΘДΘ;∽)[さ、さすがにワシもここまで大きくなるとは・・・]


(□皿□)(◎∞◎´)
『「お前の【ちょんまげ】の話だー!!」』

(´Θ▽Θ`∽)えぇ~♪

(□皿□)「なんでちょっと嬉しそうなんだ!」

(´Θ▽Θ`∽)[だって~♪一月でこんなに伸びるとはズバッ!『成敗!』(・∞´・)

ε=(―∞―;)『危ないところだった・・・この危険物質(デンジャラスダイミョウ)が!』


(´Θ▽Θ`∽)・・・


(´ΘДΘ`;∽)・・・


(´・Д・。`∽)・・・


・・・((〇ΓΖ〃 ぐ、ぐぐぐ


┗(Θ`皿/Θ∽メメ)┛[ぐおおぉ!!!許さぬぅ!!許さんぞぉ!!!]

(―∞―;)『すげぇ気だ・・・』


゛ ̄ヽ(ФWФw )⌒Зトーン・・・ズバーン!!

(◎∞◎;;;)『うおぉ!?か、軽い動きで山が平らになったぞ』


( Ф W Ф w )・・・


・・・


((゜∞゜;)))『ま、まずい、やばいのが来るぞ!』



ちょうどその時であった

【月下生星】が地球に最も近づいたのは!


( Ф W Ф w )・・・ヒュン


・・・


・・・


スウゥー


まるでスローモーションを見てるようだった

剣豪に斬られたものは、斬られたことに気付かないと言うが

まるで何もなかったかのような・・・静寂という名の斬撃に

【月下生星】は上から1/3程のところで、真一文字に向こう側から光が射した

そして2/3はロックグラスを思わせる形に変形し地球にぶつかった・・・

刻を同じくして・・・地球も上から1/3程のところで向こう側が見えるようになっており

残りの2/3がそのまま入れ替わった


それは新しい星の誕生を祝うかのような力強い乾杯であったという


今まさに誕生した【地球生星】は

ゆっくりと自分の使命を思い出したかのように自転を始めた


後に、一撃で星を二つも斬った殿様は【地球(Earth)生(Birth)星(Star)】

【大剣豪アースバスター】と呼ばれることになるのである(/□∀□)



(―∞―;)『何兵衛もナレーションやってみたかったのか?』



=a period=

一年後・・・

殿様に【月下生星】部分の調査を依頼されたキムおと何兵衛は

日々世界を駆け回っていた(Θ▽Θ`∽)



(゜∞゜^)『この絵は一体なんだろうな?』

(/□-□)「鳥ですよね・・・バカでかい」

(―∞―;)『なんか意味でもあるのか?
この前のアゴのしゃくれた顔だけの石像といい』

(□-□;)「さぁ?アゴの所に書かれた【ボンバイエ】って言葉の意味も分かりませんでしたし」

(―∞―;)『この鳥の絵も・・・何で地面に書いちゃったかなぁ』

(□∨□)「いいじゃないですかアニキ
今までの頼みごとに比べれば楽なもんですよ!危険も無さそうですし」

ε=(・∞・)『まぁそうだな、でも元は未知の星だった場所だから油断は出来ないぞ』



とある神殿・・・

(□-□)「アニキ~すっげー良く出来た石像がありますよ~」

(゜∞゜`)『おぉ!まるで生きてるみたいだな・・・でも、こいつ何で鏡なんて持ってるんだ』

(□∀□)「こっちの柱には蛇と女性の紋章が入ってますね」



その時・・・

ゆっくりと後ろから迫り来る影に

二人はまだ気が付いていない

本当の恐怖は・・・


ここから始まるのだ!
(―∞―)


(□-□`)「アニキ・・・変なナレーション入れるの辞めてもらえませんか」



=〇ΓΖ(END)=





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Last updated  January 11, 2008 12:42:29 PM
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