闘う犬の美容室

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女性の方はちょっと目を通してください



このカテゴリーでこういうことを書くのもなんですが、女性の方には最重要なことだと思います。俺の知識が少しでも役にたってもらえば幸いです。

レイプ・暴行事件は日に日にその割合を増しています。そしてそれは、あなたにもいつどこでそのようなことが起きるか分かりません。こんなご時世です、常に警戒しておいてください。

レイプや強姦をされた人はどんな状況であれ被害者です。これに例外はありません。自分に嫌なこと、望みもしない性行為を受ければ、立派な強姦です。

「お前は絶対俺が守る」・「お前を一生大事にする」。男がどんな奇麗事を吐いても、このような状況に陥ったとき、自分の身は自分で守らなければなりません。夜一人で出歩くのは極力避けたほうがいいでしょう。夜というのは一番犯行しやすい時間帯です。人目につけにくく、何より人通りが少ない。もし私がするとしたら、夜に犯行します。
たとえどんなに仲のいい男友達でも、油断は禁物です。男と女は同じ人間であり、全く違う生き物です。いつ何をされるかわかりません。現に私の知り合いがこのような状況にあいました。最低限の警戒はもっておくべきです。しかし、こんな堅苦しく考えたら体が持たないでしょう。そこがこういう事件の難しいところです。これは人間感で心が100%理解しあわなければ解決しない問題です。現実には無理です。こういった事件は男女間が成り立つ上で、絶対起きうる問題なのかもしれません。

さて、私の知識が役に立つのはここからです。実際人をそんなに警戒しまくっては、人間関係が成り立ちません。こういう事件が起きないことを願わんばかりだが、現実を見て、回避できるようにしましょう。

多分襲われるのはあなたが一人の時。相手の数は限定できません。車からいきなり引き込まれるケースもありますし、絡まれるケースもあります。そういう状況であなたが最優先にとる行動は一つ、戦線離脱、逃げることです。
助けを待つ、助けを呼ぶなどといった悠長なことはしていられません。一刻も早くその場から逃げ出してください。相手だって必死です。極力人目のつかないところで犯行をするでしょう。助けは期待できません。もし仮に現場を通りかかったり目撃した人がいても、助けてあげるという勇気をもった人はどれくらいいるでしょうか?

やはりここは、護身道具を携帯することをおすすめします。スタンガン、暴漢撃退スプレーなどが日本で数多く売っています。そんな大袈裟な、などとは思わないでください。その大袈裟がこのような状況を回避できるかもしれません。襲われてからでは遅いのです。
今の現状を見ては、そんな護身道具を持ってる人は少ないと思われます。

もし持っていなかった場合、これから述べることを少しでも頭に入れておいてください。それは素手で撃退すること。ひいきするようで申し訳ないのですが、女が男に格闘戦で勝てないということは事実です。しかし、すこし知識をもっていたなら、勝てることも事実です。そこは下記を見ていってください。

素手で乗り切ろうとする場合、相手を油断させる、ひるませるというようなことが第一です。これは一瞬の取引です。スキあらばすぐに逃げ出してください。

実際、このような状況に陥ったら、恐怖で体が硬直し、思うように動かないものです。しかし、そこは本能をたたき起こしてください。

人間(男)は、約28ヵ所の人体急所があります。急所の数は男と女で若干違いはありますが、ほぼ急所の数は同一です。人体急所というのは、人間の弱点、急所ともいいます。そして有名な撃退法が、男の金的蹴りです。金的というのは男のアレです。わかりますね。これは効果大です。これをまともに喰らったら男はしばらく身動きはできないでしょう。しかし、これはちゃんとあてなければ効果はありません。適当に蹴っても案外股に当たったりして失敗することがあります。金的蹴りを行う場合、膝を抱え込むように、下から上へと蹴ってください。股の間から下から上へ蹴れば、たいがい上手くヒットします。足の裏で押すような攻撃はあまりダメージはありません。下から上です。膝から抱え込むというのは、空手やテコンドーをしてる人ならわかると思いますが、「蹴り」の基本動作です。回し蹴りや正面蹴りといった蹴りは、ほとんどが膝を抱え込むように蹴ります。ダイエット効果として日頃練習してみてゎ?

そして次に有効な急所が、水月です。水月は一般にいう「みぞおち」のことですね。ちょうどおへその上辺りです。急所を確実に把握しておけば、女性でも男をノックダウンすることはできます。急所を狙うというのは格闘家では基本中の基本なのです。少ない力でも確実に相手をひるませることができます。ご自分でちょっと押してみてください。うっとなりませんか?そこが水月です。エルボーやらパンチやらキックやらでそこを狙ってください。まともに入れば、少なくとも10分は呼吸困難に陥ります。

あとは、向骨というところですね。一般に「弁慶の泣き所」呼ばれているところです。人間は足から潰すと呼ばれるように、足をつぶせば逃げるのも容易です。人体急所を鍛えるということは簡単ではありません。よって、対人戦闘ではほとんど急所をつけば勝てます。こんなところを鍛えられるのは一流の格闘家くらいですね。
余談ですが、私は主に足を強く意識しています。特に一対一のタイマンのときは。一撃必殺技というのはどんな技がご存知でしょうか?それは「ローキック」と呼ばれるものです。女性の方はあまり耳にしないかもしれませんが、格闘技好きならよくご存知だと思います。いわゆる下段蹴り、足蹴りです。熟練した格闘家のローを喰らえば立つこともままなりません。足を潰すということは相手が行動不能ということ。頑張って立ち上がる人もいますが苦しそうなのは一目瞭然です。フラフラですし動作も鈍くなる。まさに一撃必殺です。

顔面のへの攻撃はあまりオススメできません。顔面こそ急所が一番多いところですが、なんせ骨で覆われていますし、身長差がある場合もあります。慣れていない人が不用意に顔面になぐりかかれば、自分の手を傷めるだけです。そして、顔面への攻撃は、目の位置から近いため、攻撃の軌道が読みやすく、かわされてカウンター(反撃)をくらう場合が多いです。


急所にはできるだけ強く攻撃してください。そして相手がひるんだらすぐに逃げ出してください。

このように、私の上げたポイント3箇所を覚えておいてください。もしかしたら役に立つときがくるかもしれません。役にたたないことが何よりですが。

できれば護身道具を携帯することを強くおすすめします。



でゎでゎ。


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