ピンポンパール、水泡の発生から2日目の朝の状態です。



特に何も変化がないように見えますが、水泡の数が若干増えました。
やっぱり、換水だけじゃどうにもならないのかな…。(^^;
今すぐ急いで薬浴に移行したほうがいいのか、
それとも刺激は控えて塩水浴などで様子見したほうがいいのか?
考えたあげく、隔離して0.3%塩水浴に移行しました。
これまでやったこと。
1日目…本水槽50%換水。
2日目…隔離。8Lの水で0.3%塩水浴。
(1~2目共に水温25.5℃~26.0℃)
以下、これまで得た情報のざっくりまとめ。
水泡が発症する原因
1.魚の抵抗力が低下した際にエロモナス菌が体内で増殖。松かさ病と同じ原理。
2.東南アジアなどからの輸入に際して、抗生物質などの薬剤が投与されているため
内臓に薬害をうけている。それが水泡の時限爆弾となっている。
3.ピンポンパールが持つ遺伝的な欠陥。浮き袋の異常で転覆しやすいのと同様、
内臓疾患を起こしやすい、長生きしにくい虚弱体質。
…どれがホントかなんてわかりませんよ。情報のかき集めです。ただし
いずれの場合でも、結果的には内臓機能の障害がおこり、腹水が溜まってしまったり、
浸透圧の調整機能を失なって体が水っぽくブヨブヨになってしまったりするのに通じます。
水泡が出るのは体表に水分が出てきているのであって、問題は体内にあるみたい。
一般的に行われている治療法
1.抗菌剤での薬浴。
(グリーンFゴールドリキッド、グリーンFゴールド顆粒、パラザンD、エルバージュエース)
2.ココア浴。
3.薬餌の使用。(入手できるならパラザン粉末か パラキソリンF
を使用する。
なければグリーンFゴールドリキッドかパラザンDを餌に染み込ませて与える)
4.上記複数の併用。
明日のうし君はどうなのかなぁ。。色々と問題ばっかりのうし君だけど、
ここまでがんばってきたんだから、まだまだ頑張ってよ~!
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