たまおの急所蹴りブログ

「花火」




ふと立ち止まる二人の影は
遠い夜空に咲く花を見つめていた

そのほんの一瞬の輝きは
このまま永遠に続くものとさえ思えた

何も言わなくても わかってるんだよ
このまま時間が止まることを望んでいたんだ

ずっと この空を見ていたい
ずっと この夏の夜空の下で
きっと 僕は君と見ているんだろう
ずっと 僕は君を見ているんだよ

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