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厚生労働省は19日、腎細胞癌治療薬「ネクサバール」(一般名:ソラフェニブトシル酸塩)の投与による急性肺障害で、2例の死亡が確認されたことを受け、製造販売元のバイエル薬品に対し、使用上の注意などの改訂を指示した。
厚労省によると、2008年4月から11月までにネクサバールを服用した腎癌患者2000人のうち、4人で同剤との因果関係が否定できない間質性肺炎などの急性肺障害が発生し、2例が死亡した。
■詳細情報リンク
腎細胞癌治療薬「ネクサバール」、使用上の注意改訂を指示
■情報元サイト名:薬事日報
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