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県立がんセンター新潟病院(新潟市中央区、田中乙雄院長)は、精度の高いがん診断が可能になる画像診断装置「PET―CT」を県内で初めて導入した。4月1日から検査を始める。
PET―CTは、陽電子放射断層撮影法(PET)と、コンピューター断層撮影法(CT)を組み合わせて検査する装置。PETは、ブドウ糖と放射性物質を合成した検査用薬剤を患者に注射し、放射線を検出して映像化する。がん細胞が正常な細胞より3~8倍多くのブドウ糖を取り込む性質を利用する。活性度の高いがん細胞ほど薬剤を取り込みやすく、鮮明に映し出されるのが特徴という。
■詳細情報リンク
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=22652
■情報元サイト名:読売新聞
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