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名古屋大大学院医学系研究科の椙村益久講師や大磯ユタカ教授らのグループは、診断が非常に難しい難病「リンパ球性漏斗(ろうと)下垂体後葉炎」の患者の血清中に、特定のタンパク質に対する自己抗体が多く含まれていることを発見した。下垂体の炎症が血液検査で簡単に診断できるようになり、的確な早期治療が期待される。19日、名古屋国際会議場(名古屋市熱田区)で開かれる日本内分泌学会学術総会で発表する。
■詳細情報リンク
脳の難病「下垂体後葉炎」 血液検査で簡単判別
■情報元サイト名:中日新聞
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