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岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は23日、生まれつき心臓に異常がある小児の心臓幹細胞を培養し、心筋に戻して機能を強化する臨床研究が成功したことを明らかにした。昨年3月から世界に先駆けて取り組んできた、複製能力のある自らの幹細胞を移植する「再生医療」で、治療を施した7人の心筋機能は5%から最大22%改善。治療チームは7月にも国に「高度医療」の申請をし、保険適用となる“通常の医療”への一歩を踏み出す。
■詳細情報リンク
小児の心筋再生 臨床研究が成功
■情報元サイト名:山陽新聞
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