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中日サロン(北陸中日新聞主催)の6月例会は21日、金沢市の金沢エクセルホテル東急であり、5月に第65回中日文化賞を受賞した金沢大の桜井武教授が「眠りと覚醒を切り替える脳のしくみ」と題して講演した。自身が発見し、受賞理由となった脳内物質オレキシンが、切り替えスイッチの役割を果たすと解説。脳の機能維持のために不可欠な「眠り」の重要性を説いた。要旨は次の通り。
■情報元サイト名:中日新聞
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