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細胞内に侵入したウイルスなどの病原体を撃退するたんぱく質「インターフェロン(IFN)」の合成が促進される仕組みを解明したと、奈良先端科学技術大学院大や大阪大の研究チームが発表した。
免疫機能を高める薬剤の開発に生かせる可能性があるという。米科学誌「セル・ホスト&マイクローブ」電子版に15日掲載される。
■詳細情報リンク
ウイルス撃退の仕組み解明…奈良先端大・阪大
■情報元サイト名:読売新聞
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