PR
Keyword Search
Calendar
Category
政府の規制改革会議に設置した「健康・医療ワーキンググループ」は19日、市販品類似薬の保険給付範囲の見直しに関する議論を行った。健康保険組合連合会は、主成分にサリチル酸メチル、メントールなどが含まれる第一世代の外用消炎鎮痛剤(湿布薬)については保険給付から外すと共に、湿布薬の処方に一定の上限を設けることを提言。医療用医薬品のスイッチOTC化の推進も求めた。
■情報元サイト名:薬事日報
かかりつけ薬剤師制度で8440万円削減 2017.08.16
遺伝子組み換え技術を応用したバイオ医薬… 2017.08.15
植物で抗エイズ薬など革新的な医薬品の開… 2017.08.03