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大阪市立総合医療センター(大阪市)が、凍結保存していた30代の男性2人の精子について、無断で保管を中止していたことが20日、同センターへの取材で分かった。
同センターによると、2人は大阪府と奈良県在住。血液の病気を持ち、放射線治療を受ける必要があったため、精子をつくる機能が損なわれ、将来自分の子どもが持てなくなる可能性があるとして、大阪の男性は2003年12月、奈良の男性は04年11月に精子の保管を始めた。
■詳細情報リンク
精子凍結保存、無断で中止 大阪市立総合医療センター
■情報元サイト名:47NEWS
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