***ぶどうがすき???***

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学校でついていくためのグッズ

■■■学校でみんなについていく■■■
今のところ特に知的遅れのないりゅうですが、いつどこでつまづくやら・・・・

検査の結果「プライドが高い」と出ているので、一度自信を失うと取り戻すのはいろいろ難しいようです。
そうならないためにも、お勉強に遅れないように家でもフォローしつつ、
その上自分に自信をつける・・・あ~難しいですけどねぇ~(ノ_-;)ハア…

あと、授業中に、出来るだけ集中できるような文具選びもポイントのひとつで、
頭を悩ませています。

そんな我が家で使用してみているあれこれです。

■■■ りゅうが使用しているもの(似てる物も含む) ■■■
陰山メソッド徹底反復「百ます計算」(基礎編)
陰山メソッド徹底反復「百ます計算」(基礎編)
1年生で「計算カード」というものをひたすらやるように学校で言われたけど、どうもりゅうにはあわなくて・・。計算はそれなりに出来るはずなのに、カードをめくる指が遅く、そのためタイムがほかのこよりも劣る・・。計算が遅いわけじゃないのにみんなより遅いというのが彼のプライドを傷つけたらしく、一切カードを触らなくなりました。
そのため、うちでは計算力をつけるために百ます計算を開始。
最初は25ますとか、30ますとか簡単なところから始めて、時間をはかり、1日に2問ずつやっています。

そして、計算が終わると、「ビンゴタ~~イム!」  
(@'ω'@)ん??と思った方も多いでしょ~~(笑)
りゅうはたしざんは一桁+一桁、ひきざんは20までのかずのものしかさせてないので、答えはすべて20以下。
なので、問題が終わると、ますのたてのかずプラス2個(25ますなら5+2)分、その日の新聞やテレビなんかから20以下の数字を探して答えの中にその数字があるかどうか見つけます。
あった数を塗っていき、たて、横、斜め1列になったらビンゴ!
ビンゴが出たら、夕食時にご飯にふりかけかけていいことになっています(笑)
↑それがいちばんよろこぶからねぇ~~≧(´▽`)≦アハハハ

ヒスミニ MINI DOLL柄ペンケース
ヒスミニ MINI DOLL柄ペンケース
ヒスミニ柄はどうでもいいというか、りゅうの好みじゃないんでどうでもいいんだけど・・・りゅうの学校で使用している筆箱は、これと形が同じです。
入学当時、いわゆる普通の筆箱を使っていたのですが、授業中に何度も落とすので、うるさい。しかも中身をぶちまけて拾うのに一苦労。。。そんな話を聞き、落としても音がうるさくなく、でも袋型などだと中身がよく見えず把握できないので、完全にファスナーで開けられて、中がすべて見えるものを探しました。
もう一工夫として、筆箱の中には入っているものすべての絵を書いた紙があり、絵の中の一つ一つには、それぞれ違う色のカラーシールを張ってあります。
それと同じ色のシールを、入っているもの(鉛筆やものさし、消しゴムなど)にも張っていて、一目で「赤色のシールの鉛筆がない」とか「緑のシールの消しゴムがない」などわかるようにしています。
でも、しょっちゅう相変わらずなくなるんだけどね・・・(ノ_-;)ハア…

アメリカンテイスト キッズ用バッグ キャンベルプリントショルダーバッグ
アメリカンテイスト キッズ用バッグ キャンベルプリントショルダーバッグ
通常学校へ持っていくサブバックは手提げ式のものですが、りゅうはショルダータイプの大き目のバックの中に、手提げ式のバックを入れて、登下校しています。
(ショルダーバックの中には学童保育の着替えなども入っているので、ほぼ毎日持っていきます)
はじめはサブバックは手提げ式、学童用にはリュック式(ランドセルの上からさらに背負うタイプ)にしていたのですが、ここでも独特の問題が・・・。
手提げ袋はすぐどこかに忘れてくる。入れやすいので何でもかんでもほおりこみ、中身がめちゃくちゃに。。
机の横にかけたらかけっぱなしで持って帰らない・・・。
学童用のリュックタイプも、背負った後に忘れ物などあった場合、またおろしてしまって背負いなおして・・・要領が悪いので以上に時間がかかる。(=人を待たせて文句いわれてすねる、切れる、泣くの繰り返し)
後ろに人がいるかどうかなんて確認しないので、いきおいよく背負おうとして周りの子達に危害を加える。(学童には毎日けんだまを持っていくので、あたると痛いんだわ~~たぶん・・)
そんなわけで、ショルダータイプの大きめバックに学童の道具を入れて、登下校時にはその中に手提げ式のバックも入れる。
これを教え込んでから、忘れ物や落し物が減って、学童でのトラブルも、少しは減った・・・かな?(-"-;A ...アセアセ

えんぴつ 消しゴム付き
えんぴつ 消しゴム付き
学校で使っている鉛筆は、すべて後ろに消しゴムがついているものです。(赤鉛筆は反対側が青色で両削りするやつ)
その理由は・・・鉛筆のお尻をかんじゃうんですねぇ・・困ったことに。入学当時、授業もよくわからずボケーとしていたころには、1日で鉛筆を半分食べて返っていたことも( ̄ー ̄; ヒヤリ
これじゃぁいけない!と慌てて考えたのが、消しゴム付。本人曰く「消しゴムは食べてもおいしくない」そうなので、鉛筆噛みはまったくなくなりました。(でも、消しゴムなしにすると、またかみそうなので要注意(笑)
また、消しゴムをよくなくすので、鉛筆の後ろについていればとりあえず消すことができ、周りの子達に「貸して~」といって問題が起きるのを防ぐという点でも役に立っています。おもしろいことに、鉛筆の後ろの消しゴムは、なくなったら寂しいとかで大事に使うんだよね~~。(普通の消しゴムはすぐ鉛筆さしてぼろぼろにするくせに)

あとは追々紹介していきます♪


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