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2020.03.23
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カテゴリ: 普段のこと
親の家のものを処分することになりました。
基本、全捨てです。
が、やっぱり一通りは見ておいて
例えば個人情報なんかは丁寧に処分しなければ。

それしても出てくるわ出てくるわ・・
ありとあらゆるものが。
それもきちんと整理してあるわけでもなく
とんでもないところから昔の写真だとか
私の子供の頃のものだとかが出てくる。


卒業アルバムとかそんなものは一切ない。
おかしい。

片付けを始めた頃はやはりなんとなく
元気だった頃の父や母の名残をみると
切ないような、さみしいようなそんな気持ちもしていたけど
片付け始めてもう何回目かになると
そんな感情もどうってことなくなる。
私は冷たい娘でしょうか。

写真も両親や親戚の若い頃のものは
物珍しく見るけど、自分の若い頃や子どもの写真が出てくると
もうあまり見ないでさっさと捨てる。

私はちっとも見たくない。
自宅には確かに子どものアルバムが何冊もあるけど
きっとあれを開いて見ることはないと思う。
すごくかわいいんだけど、記憶だけでいい。
見ちゃうとなんかなんだろ、、、さみしいの。


いちいち開けて確かめるけど大抵空箱だ。
なんで?空の箱を置いておくの?

新しいタオルやまだタグのついたままの靴下や新品の下着
トイレットペーパーだの洗剤だの
そんなものもたくさんある。

それでも、私が記憶している実家の持ち物より
いろんなものが処分されているようにも思う。
色々捨てはしていたのかな。

そう思うと私のものも、私自身は厳選しているつもりでも
他の人から見たら訳のわからないものがたくさん・・ってなるのかも。
せめていざという時のために
少しでもわかりやすく整理しておかないと・・と
つくづく感じます。

本人たちも、今からやるつもりだったのかもしれない。
いつその時がくるのかわからないもんね。

実家の片付けはまだ続きます。





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最終更新日  2020.03.23 13:48:27
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