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1. 柴又散策:帝釈天の風情と寅さんの世界へ旅のスタートは京成線・柴又駅。
駅前で迎えてくれるフーテンの寅像と、それを見送るさくら像に挨拶をしてから、いざ帝釈天参道へ。
昔ながらの草だんごの甘い香りが漂うレトロな通りを抜けると、彫刻が美しい柴又帝釈天(題経寺)に到着です。
厳かな本堂に手を合わせ、心安らぐひとときを過ごしました。続いて歩くこと数分、江戸川沿いの葛飾柴又寅さん記念館へ。
映画のセットが大船撮影所からそのまま移設されており、「くるまや」ののれんをくぐると、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのような気分になります。
もちろん寅さんマニアの自分としては内部で遊べる寅さんクイズは全問正解で、正直物足りません…
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2. 亀有散策:両さんの息づかいを感じる街柴又駅から金町駅でJR常磐線に乗り換え、あっという間に亀有駅へ。駅を降りると、そこはすっかり「こち亀」の街です。
まずは駅周辺の商店街や公園に点在する亀有両さん像探しからスタート。ベンチで休む両さんや、敬礼する両さんなど、様々なポーズの銅像を見つけては思わず笑顔に。さらに、駅から徒歩3分ほどの場所にある亀有香取神社へ参拝。

ここは足腰の健康や勝運の神様として有名ですが、境内には「こち亀」の絵馬掛けや、狛犬ならぬ「こま亀」さんが鎮座していて見どころ満載です。
3. 夕飯:ジューシーな「亀有メンチ」です。
たっぷり歩いてお腹がペコペコになったところで、この日のメインイベント、亀有駅南口から徒歩すぐのメンチカツ専門店Kameari Menchiへ向かいます。注文したのは、看板メニューのメンチ定食。
サクサクの衣を割ると、中から肉汁がじゅわっと溢れ出します。豚肉の甘みと牛肉の旨みが絶妙なバランスで、歩き疲れた体に染み渡る美味しさでした。
お土産にテイクアウトもできるので、旅の余韻を家まで持ち帰れるのも嬉しいポイントです。
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