「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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リッカー (第六章)
ネイオたちを襲った恐竜はゆっくりと歩いていた。すると目の前をすばやい物体が横切る。
その正体は、小さい謎の生物二匹だった。
恐竜は「くたばれ」とばかりに吼えた。そしてリ生物に向かっていった。
すばやい謎の生物が飛び上がる。が、一匹を恐竜の長い顔が捕らえた。恐竜に捕まったリッカーは無残にも喰いちぎられて地面に落ちた。もう片方の怪物は背中に跳び付いた。
そして背中を一噛みした。恐竜は大きく吼えて、体を揺さぶった。怪物は地面に転がる。
そのリッカーを恐竜は巨大な足で踏みつけて、体を屈伸させ噛み付いた。
勝ち誇った恐竜は未知の怪物に止めをさして、振り向いた。
しかし、振り向いた先にいたのは二匹よりも巨大な怪物だった。
体の大きさは恐竜の半分ほど。恐竜はなめてかかった。しかしすばやさは変わっていなかった。あっという間に背中の上に乗られ、首を一噛みされた。
大きな口で首を噛まれてはスピノサウルスとて勝てなかった。あっという間に力尽きた。
倒れこむ恐竜。それを横目に大きな怪物は海岸を目指した。
「まだか・・・」
スコットは体力が尽きたのか隊長に聞く。
「もう一度建物を目指すといったんだ。もうすぐだ、我慢しろ」
結局あの後、建物に行って道の手がかりか何かを見つけようと言う事になったのだ。
するとマニーが叫んだ。
「あれか!?」
指差すほうには茂みは途切れ、周りは芝生で囲まれていて、三階建てくらいの建物が見える。
「あれだ!助かった!」
スコットは一目散に入り口のほうへ向かっていく。一同は安心のため息をついた。ゆっくりと、歩を進める。スコットは入り口の前に来た。大きな扉で、車一台は入れると思われる。
押し引きのドアなので大きなドアを押した。うまいくらいに開いた。
しかし、一旦は安心できると思った次の瞬間、中からゾンビの大群が押し寄せてきた。
スコットは一目散に駆け出して銃を取り出した。皆も取り出して連射をする。
胸に「安全保障局」たる札が見える者もいる。
ネイオは横のほうから銃を発射し始めた。しかし、体に当たっても動きが止まる程度で、死にはいたらない。
「くそ・・・」
ネイオは敵を倒すのに苦しむだけでなく、暑さにも苦しんだ。気温は三十度を超えているようだ。
「この暑さ、どうにかならねぇのか!」
マニーが叫ぶ。そこで、マインが答えた。
「俺は暑さに強いってことを忘れてませんか!?このくらい・・・」
マインがまっしぐらに突っ込んでいく。そして銃を乱射した。
カプランは後方の木の陰に隠れて、ベレッタ92を大事に放っていた。弾を無駄にはしたくない。しかし、ゾンビが倒れない。
「ちくしょう、どうやれば死ぬんだ!?」
ネイオはあることを発見した。
「頭だ・・・頭を撃てば倒すことが出来るぞ!頭を狙うんだ!」
ゾンビはのろのろゆっくり進むので標準をあわせやすいのが、不幸中の幸いといえよう。
しかし、数が多すぎた。ざっと百人くらい入るだろう。隊員達は力戦奮闘していた。
一人海岸を目指すものがいた。身体中に傷を作っている。武器は既に持っていない。
裏切り者のO・Bは、一人、海岸を目指していた。
途中、怪物の襲撃にあって身体中に傷を作りながらも、命からがら逃げた。地図もズダズダで、武器はベレッタ92しか持っていない。
「くそ・・・まだかよ・・・」
彼はそうつぶやいた矢先、目の前が開けて砂浜が広がっていた。偶然にも乗ってきた船が見える。「やった」。そうつぶやいた。
O・Bは小さな船の操縦桿を握ろうと操舵室へ入った。すると、何かの気配を感じた。
O・Bは慌てて外のほうを見た。すると、先ほど恐竜を倒した、巨大な未知の生物がいた。
「嘘だろ・・・」
裏切り者はエンジンをかけたが遅かった。高さ三mはあろうかという巨体を、大きいとはいえない船の出入り口に突っ込み、そこにある操舵室を襲った。
操舵室も狭く、逃げるには下の待機室に逃げるしか無さそうだ。しかし、待機室にもぐりこもうとした矢先。
O・Bは体を怪物の口の中に入れられ、外に出ることなく操舵室で喰われた・・・。
一方、ゾンビと戦っているネイオら。相変わらず戦況はあまり良くない。
「このまま逃げよう。奴らも追ってこられなくなる!」
ネイオは隊長に向かって叫んだが銃撃音にかき消される。
カプランのベレッタ92は弾切れし、カプランは逃げるしか出来なくなった。
スコットも銃を乱射しているうちに弾切れを悟るようになって来た。
「くそぅ・・・」
スコットは存在を忘れていた自分の銃を取り出すことにした。
いたってシンプルで一見すると猟銃である。
それを発射する。かなり強力だが一発一発リロードが必要である。
「お前、そんな銃があるなら早く出せよ。気持ち悪い生物だってそれでならいけたかも・・・」
ネイオは銃を乱射しながら話しかけた。
その頃、暑さに強いマインはかなり前線まで行っていた。周りにはゾンビがたくさんいる。
「マイン!危険だ。戻って来い!」
隊長がそう呼びかける。三回ほど繰り返すうちにようやく耳に入ったようで、隊長のほうを振り向く。
マインは自分が危険だと知り、戻ろうとした。回りの奴は何とか倒せそうだ。
しかし、足元にほふく前進で一匹のゾンビが迫っていた。そいつはマインの足元をつかんだ。
マインはようやくそれに気付いた。追っ払えばよかったものの、目に留るものがあった。
胸にある名札。「ナイズ・ビギング」。そう記されていた。
それを見ていたマインは気がゆるんだ。一瞬の隙をつかれナイズゾンビに足を引っ張られる。
マインはバランスを崩し転倒した。仰向けに向き直ってみたものは、自分の上にいるゾンビの大群だった・・・。
それを目撃したマニーとスコットは振り返り、見ないようにした。仲間の死はもうたくさんだ。
マインが倒されてから、前線の人間がいなくなってしまったのでゾンビは続々とやってきた。
ネイオは自身の銃の弾を補充しなおし、ゾンビのほうを向き直った。しかし、断然あっちのほうが、数が多い。
「隊長!手遅れにならないうちに撤退しましょう!奴等は走れないから、走れば振り切れる」
ネイオの言葉に隊長は従った。
「分かった。みんな!早く撤退だ。向こうの方角へいこう!」
隊長の指差す方向にメンバーたちは走り出した。
ゾンビたちは力尽きたマインの死体に群がっていったのだった。
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