日常・・・

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リッカー (エピローグ、あとがき)



死の島から生還した三人は、怪物を倒した一時間後、アメリカ本土に到着した。
まだ午後三時なので、まっすぐ特殊部隊本部へと向かった。三人はかなり疲れていた。
「ネイオ・ワーク。ただ今帰還しました」
ネイオは一番に挨拶をする。他の二人も同様である。
その後ランコア最高司令官の元へと向かい、犠牲者の追悼と結果を報告した。
有能な部下達の死に、さすがのランコアも平常心ではいられなかったようだ。
三人はその後、別々の行動をとった。犠牲者を追悼しながら・・・。
結局、島に行って戻ってきたのは十人中三人。これは特殊部隊の任務の中で最悪のもので、これからも語り継がれていくに違いない・・・。
しかし、まだまだ謎も残る。
あの島は一体なんなのか?
あの怪物はなんなのか?ウイルス兵器による変化なのか?
そして、本当の黒幕はなんなのか?
これは次回持越しとなりそうだ。

あとがき

いやー、終わりましたね。リッカー。ついに・・・という感じです。
結局のところ黒幕や原因は明かされなかったです。これは次回があるということですね。
リッカーという言葉も最後まで使われず、「怪物」「化け物」「未知の生物」、こんな表現でしたね(ややこしかったですよね?自分でもです)。
そしてこれ、初期構成とは違うんですよ。初期はどんな構成だったかというと・・・
生き残るのがネイオ、隊長、マニー、カプランの四人。スコットは別人の設定で登場(脇役)。
バランの末路。O・Bの末路。これだけ違ったのですね。他は大抵同じです。あ、最初に出てくるのはスピノじゃなくリッカーだったね、初期構成では。スピノはバランを喰うだけだったけど所々に追加して、その死の瞬間までも追加しました。
リッカーはどう表現するか分からなかったです。「リッカー」という言葉が隊員達には分からない。だから「リッカー」という言葉を仕えない。これは大きく修正しました。書いてて途中で気付いたのですから。もし、このまま公開してたら矛盾してましたね。
さて、二作目の公開も予定しています。二作目のあらすじを特別にちょっとだけ・・・
また、ネイオたちはあの島に行く事になります。
これだけです。今日のところは。一作目で明かされなかったことも明かされたりします。
では、リッカー二作目も期待していてください。

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