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2022年05月08日
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2014年09月19日
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2010年01月16日
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ネットエイドというガイドは、マーケット開始後1時間だけという時間限定サービスだ。では何故1時間だけなのか?それは最初の一時間が最もよく動く、つまりボラティリティーが高い時間帯だからだ。よく動くときに、集中力を発揮させ、勝負を決める。何事もスマートにやりたいもの。今日のテーマは、マーケットの習性について。デイトレードは一日のコップの中でいかにして収益を上げるかが問題である。大よそのファンダメンタルとテクニカルをくしして各ポイントの動きをどの様に読んでいくかがトレードの分かれ道となる。 トレードに於いて何か特別な秘宝が有ると思っていてテクニカル分析、ニュース、アナリストの報道に頼っていては何時まで経ってもトレードで生計をたてる事は出来ない。まずは、解る事から始めよう。何が解るって・・・95パーセントが負けている事実を頭に叩き込んで、勝つ為にはその逆に進む事である。ここを、毎日考えてトレードしなければ先が見えてこない。トレードのあとよく反省するというけれど自分としては反省をした事がない。だれも、株価が上がるか、下がるか解らないのに反省して何に成るのか。トレードを検証して相場の流れを確認する事は大切な事だとおもうが、相場のエネルギーを現せるのは出来高の推移だけであり他に何も無い。
2009年04月26日
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未来永劫の成長もなければ、上昇し続ける相場も絶対にありません。投資家だって慈善事業というわけではありません。いつかは、投資資金を回収するときがあります。投資資金をいつ回収するかは、マーケットが教えてくれます。マーケットの鼓動を聞く姿勢が大事です。しかし、悲鳴を上げて、下げてゆくマーケットを、ただ呆然と眺めている投資家が多いのも事実です。損を出すのではない。マーケットに暫く預かってもらうのだ。というぐらいの気持ちが大事です。 「株式投資の基本は、長期投資」ではありません。「株式投資の基本は、トレンドに乗ること」です。このトレンドが、どの程度の期間続くのかは、神のみぞ知る。3年かも知れないし、30年間かも知れない。30分で終わってしまう銘柄だってあるのです。トレンドに乗るために、乗ったあとは、いつ降りれば良いのかに神経を使うことです。相場がどっちに向くのかを予想する必要は全くありません。どうせ分からないのだから・・・
2009年02月19日
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情報の集めすぎは株トレードには弊害になることが多いわけだが、それ以外に五つの注意点が挙げられる。1、常識的に考えすぎる。大衆と同じ常識的な売買では、平均以上の利益を獲得することはできない。これは株の世界に限ったことではなく、人と同様なことをしていたのでは、人並な結果に終わることは目に見えている。秀でた成績を上げたければ、大衆の逆を行くことだ。常に大衆心理を疑問視する態度を身につけ、ニュースなどもあまり聞かない方が良い。とにかく理屈は簡単だ。ほとんどの人たちは損を出しているのだから、一般投資家たちのやり方は間違っている。2、分析のしすぎ。これをよく覚えておいてほしい。マーケットでは滅多に複雑なことは起きない。値動きは一見デタラメのように思われるかもしれないが、ほとんどの場合、事前に何らかのヒントが出ているものだ。ランダムな動きは全体の2割くらい。多くても4割を超えることはない。複数のチャートソフトで銘柄を分析することで、勝率を向上させようとしている人たちがいる。慎重に時間をかけて分析すれば勝てる、と信じているようだが、とんでもない思い違いだ。3、損切りの幅がきつすぎる。損切り設定の大切さをここで言うつもりはない。問題は設定場所だ。大きな損を出したくないから、買値にあまりにも近い所で損切ってしまう。きつすぎる損切りは、いたずらに損切りの回数を増やすだけだ。適切に損切りを設定をするためには、取引している銘柄や商品のボラティリティを正しく把握する必要がある。800ドルの損切り幅がある銘柄で適当でも、それがSP500指数にあてはまるという保証は無い。4、損切りはトレードシステムの一部。300ドルや500ドルほどの損なら大して口座に響かない。しかし、1000ドルはちょっと痛い。だから損切りは一律1000ドルにしよう、という決め方をする人がいるが、これは間違ったやり方だ。上記したように、先ず損切りで考慮するのはボラティリティだが、もう一つチャートパターンを忘れてはいけない。買った後アップトレンドが崩れるなら、たとえその時点で損が100ドルでも、素早い損切りが必要だ。5、自分のスタイルを確立させる。他人の意見に頼るのではなく、自分の目を信じてほしい。自分の好みに合ったトレード方法を見つけたら、それを改善して完全に自分のものにすることだ。最初は単にプロのまねから始まるが、経験を積むにしたがって、自分のスタイルに合うようにうまく調整されていることだろう。----------------------------------------------------------------------------T. Kamada (デイトレードネットL.A.)
2009年02月16日
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現時点では、逆張り派が優勢となっています。20円~30円を狙う!というのであれば、絶対とは言えませんが、高い確率で狙える場所はあるように思います。ただ、機械で自動売買というものではなく、ある程度、裁量を入れないと、的確な判断が難しいように思います。具体的には・・・1.安値または高値から見て120円以上の値動きがあった2.逆張り系テクニカル分析が高値警戒感を示唆している3.高値または安値を複数線で形成した4.値動きが「止まった」と感じる(上昇または下落が継続していない)5.短期移動平均線との乖離があるこの5点を満たす所では、チャンスが眠っているように思います。しかし、機械では、これら条件だけでは足りません・・・れらの条件だけで、売買を繰り返しても、利益は出ません。何か、人間の感覚、数値化できない何か・・・が必要なのです。
2008年09月12日
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ニューヨークダウの構成銘柄は30社・・・たった30社です。この30社、ベストオブベストの30社です。ダウに仲間入りしよう!と思っても、誰かを押しのけなければならないので、大変です!馴染みのある企業ばかりです。アルコアアメリカン・インターナショナル・グループアメリカン・エキスプレスボーイングバンク・オブ・アメリカシティグループキャタピラーシェブロンデュポンウォルト・ディズニー・カンパニーゼネラル・エレクトリックゼネラルモーターズホームデポヒューレット・パッカードアイ・ビー・エムインテルジョンソン・エンド・ジョンソンJPモルガン・チェースコカ・コーラマクドナルドスリーエムメルクマイクロソフトファイザープロクター・アンド・ギャンブル (P&G)エーティーアンドティーユナイテッド・テクノロジーズベライゾン・コミュニケーションズウォルマート・ストアーズエクソンモービルさて、現在、この30社の株価動向が、世界の株価に影響を与えています。この30社の株価が下落すれば、世界中の株式市場が下落します。過日、雇用環境の悪化を受けて、ダウは300ドル以上下げました。この流れを受けた日本の株式市場は400円近くギャップダウンしました。日経平均100円あたりの時価総額は約3.5兆円前後です。取引するチャンスも与えられず(厳密に書けば、CME先物やADFという市場はありますが・・・)、実に、14兆円の富が、一晩で「消えた」計算になるのです。ダウが下げたから売ろう・・・ではなく、ダウが下げたから、安く始まるのです。需給が値段を決めるマーケットの原理ではありますが、これでは、「投資」をしよう!という気持ちにはなれません。企業業績を分析し、企業が提供するサービス・商品を確信し、経営者を勉強して、投資を決めても、ダウ30社が下落すれば、このような「分析」は、なんの足しにもなりません。「投資概念の危機」とさえ感じています。投資の神様、ウォーレンバフェット氏の投資原則は以下の4つです。1.事業の内容を理解できる2.長期的に業績が良いと予想3.経営者に能力がある4.魅力的な価格しかし、これらに、「ダウが上昇期である」であるという項目を足さねばならないのかも知れません。戦後、下落トレンドを、ダウ30社は経験したことがありません。1932年の73ドル台から、上昇トレンドを描いているのです。ベストオブベストだから「下落トレンドを経験しない」という「神話」があっても、不思議ではないぐらいです。http://finance.yahoo.com/echarts?s=%5EDJI#chart3:symbol=^... この「上昇トレンド」、ダウが8000ドル付近まで下げても、壊れることがないトレンドなのです。しかし、目先的、短期的、には、「神様」の教えを忘れ、投資家はパニックします。ベストオブベストが「下落トレンドを描くかも知れない」と・・・ベストオブベストが「下落トレンドを描くような経済環境」が、近い将来、到来するのか・・・私には、予想すらできませんが、ひとつだけ言えることがあります。人間には「欲」があります。今日よりは明日、今月よりは来月、今年よりは来年・・・もっと良い姿になっていたい・・・という「欲」です。この欲こそが、経済発展の原動力なのです。人間は欲を捨てない・・・と断言できます。希望、野望、展望、願望、羨望・・・「5望」と呼んでいますが、これらがある限り、問題を解決し、前進することができると、考えています。30社が世界を支配している現状は、ある意味では、非常に、楽観的に考えることができます。ベスト30社が上昇すれば、世の中が、明るくなるわけですから・・
2008年09月10日
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47才の新人デイトレーダーあなたは、なぜ現在の職業を選んだのだろうか?ブルライダーとしてロデオで活躍した、フレックレス・ブラウン氏は、こう語っている。「私がブルライダーになったのは、真面目に会社勤めをする気がなかったからだ。かと言って、泥棒になるわけにもいかないしね。」著名トレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏は、冗談まじりに、こんなことを言う。 「私のトレード人生は、オレゴン州のポートランドで始まりました。メリルリンチの営業マンと知り合いになり、さっそく口座を開設しました。結果は半々でした。営業マンは手数料で儲けましたが、私の方は損ばかりです。」 なぜトレードをするのですか?デナリ・トレーダーとして知られるジェフさんは、こう回答している。 「初めて株を買ったのは18才の時です。証券マンから7銘柄ほど勧められ、その中から一つ買いました。3年後には、3倍以上になり完全に株中毒になりました。 大学にいる頃は、どうして株価は動くのだろう、という疑問を解決するために、毎日図書館へ通いました。6カ月で120冊のマーケットに関する本を読みましたが、全く成果が上がりませんでした。一株利益、売上成長率、配当利回り、といった知識は身につきましたが、単にそれだけの話です。ということで、行き着いたところはチャートです。チャートの読み方を習得したお陰で、株の儲けだけで、大学最後の年の授業料を全てまかなうことができました。 卒業後はハイテク企業に就職しました。とうぜん、スイングトレードが中心です。しかし、日に日にデイトレードに対する興味は募るばかりだったので、私はこんな計画を立てました。とにかく金を貯めて、娘の大学卒業を待とう。フルタイムのデイトレーダーになるのはそれからだ。」 離婚、両親の病気などで計画は遅れた。しかし、47才の今日、ジェフさんは念願のフルタイム・デイトレーダーとして、新しい人生を始めている。 トレードで独立しよう、と考えておられる方もいることだろう。ラリー・ウィリアムズ氏は、新人トレーダーに、こうアドバイスしている。 「トレードで成功したいなら、このことを良く理解してください。信号が、完全に青信号になるのを待ってはいけません。誰が見ても青信号なら、その株は既に天井近辺です。新人トレーダーは慎重すぎるあまり、チャート上に、これとあれとこれの条件が、全て揃ったら買おうとします。そんな全ての条件が出揃った状態では、大きく儲けることはできません。」
2008年09月02日
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『自分を変えないと儲けは見えてこない』 人間的にルーズで時間に常に遅れるような人はなかなか株儲けはむずかしい、ということを先週書きました。周りが見えてない方、自分本位の方、他人の程度などどうでもよく、人を誉めるよりも、まず殆どの場合に貶してしまう人。人は人それぞれ徳というものがあり、その深さ、内容により、人を決めていきますが、いきなり粗忽ものが見識者になるわけがありませんので、あくまでも自分のスピードにあった運用方法を進めていく必要があります。それには、まず儲けたいばかりの意識を捨てること。株はいきなり儲かるものなのだ、まるで飢えた野良犬のようなポーズで株式にのめりこみ、とにかく金が欲しいというスタンスで運用してしまう人がいます。まずこのタイプは儲けることは出来ません。儲けたいという意識が強いと儲けられないのです。冷静さを失うと欲だけですから、当然判断は鈍り、まともに株のことが理解できません。 『ユーホーキャッチャーがうまい人は株儲けが上手い人』だそうです。人が3000円も4000円もかけても1つのマスコットもとれないところを、1、2回で簡単にとってしまう人、たまにいます。また、条件がよいと何個もとってしまう主婦もいます。そんな人は実は多いようで10人に1人の才能なのだそうです。マスコットの位置、さらに、掴むところの力ぐあい、さらにどこを掴んだら効果的にとれるのか、それを頭の中で計算した上で、とれるならばやる、とれないならばやらない、そのメリハリもしっかりつけた上で行動する。そんなことが株式の儲けに酷似しているというのです。反対に欲しいばかりで何度も何度もチャレンジして気付いてみれば3000円も4000円も金を投入しているのに取れないで諦めて帰る人、それがいわゆる欲だらけの投資家です。 儲けたいのは当たり前ですが、儲けたいからこそ、焦ってはならず、儲けたいからこそ、よく株のことを考えて、簡単に仕込みするのではなく、また、運に任せることもなく、ひたすら冷静に運用する。実にむずかしい話ですが、現実的にはそのような運用を展開しないと儲からないのです。また、自分はスーパースターでもなんでもなく、運もつくものでもなく、実力があるものでもない。だから慎重にしなければならない。現実を知った上で、より堅実によっぽど確率高く儲かると思ったときしか行動しないこと。それが重要となります。多くの場合には儲かる時期があり、そのときにしっかり儲けること。多くの人があまり儲からないときに自分だけ儲けることはむずかしく、そんな場合には資金を減らし、そして、確率面では悪いことを認識して運用すること。つまりそのようなときには頭の訓練として遊ぶこと。少なくとも下の項目は常に意識して行動すること。○ 儲けたければ儲けたいほど冷静になること。○ 幾ら儲けたら何をしたい、何を買いたい、という目的意識は持たない。○ 大儲けではなく、小さな儲けを重ねると認識すべき。一攫千金は逆に大損。○ 株式は得すること損することが交互にやってくると認識すべき。○ 自分の現状を把握して謙虚になること。過信は損の始まり。○ すごく買いたくなったら、すぐに損したときの惨めな自分を想像してみよう。○ そんなに夢みたいな現実は簡単にこないんだ、と常に思っておくこと。○ 運などなく、現実は常に厳しく思い通り、予想どおりにならない方が多いと 知る。○ 欲に走り、周りが見えてない目がうつろな自分を想像してみる。○ 確率の悪いときには本気で運用せず投入資金は少なくする。 すべて人の性格を変えることはできません。また変ったとしても、年齢とともに、また経験とともに時間をかけて変化するものです。したがって、自分で自分を認識した上で、株式をする上で少しは内容が理解でき、かつ儲かるために焦らず、儲けること、損することを理解した上でしっかり運用することです。反省しない、研究しない、何も考えないで儲かる人などひとりもいませんので、ひたすら、儲かるためにはどうすればよいか、ということを徹底的に考えて真摯な姿勢で株式相場にチャレンジすれば、次なる確率が高まる相場では必ずや納得いく結果が得られることになると思います。最終的には良い株を選択する技術は人生すべてかけた自分との戦いとなります。それは選択術にかかわることです。それが出来たら次に運用テクニックです。ただし、苦労しないでも選択術については人気株の規模、内容をしっかり把握することで運用テクニックだけでとる方法があります。その方法はある程度良い相場になると着実な利益を生む運用方法になります。 200円の株が300円になり、400円になる。今はその確率は300本に1本くらいしかないかもしれません。それでも、そんな株は波乱相場でも登場しています。これはいきなり100円上がるわけではありませんので、上がるための動きが必ず出てきます。それは株価の変化と出来高の変化です。これは嘘がないデーターで判断できるのです。私たちは毎日出来高変化、株価変化をソフトに入れていますので、どんな浮上株でもかならずチェックできます。1部、2部、店頭、ナスダック、大阪すべての株の動きをコンピューターに管理させています。さらに殆どのテクニカル指標は組み入れたソフトも作っています。それは自分で納得いく分析をしたいから、さらに細大漏らさず見たいからです。そして商いが増えて株価が上がる、これはどの株にも現れる現状であり、さらに業績好転と浮上材料という両面とからむと大きくなる株が決まってくるのです。 たとえば年間平均の商いが1日8万株だったものが、ある日突然20万株になる。そんな変化をいちいち人がチェックするのは労力の無駄です。そのような株をまずピックアップした上で、あとは乖離、変動率から見ていくと、動き始めた株はすべてソフトがマークできます。その上で、あとは材料があるのか、なにか上げる業績変化が出てくるのかマークすると、上げてからあとあといろいろな動きが出てくるケースがあります。このようなデーター分析を自分でやりたい方もいるでしょうから、これらの内容を加味して、そして総チェックが行えるものを相場がよくなったところで公開します。今は、100本に1本の相場でプロ中のプロしか入手できない。手口、情報が殆どですから、毎日の変化株を取り上げることはあまり意味がありません。まさに木っ端をつかみ大木を流すことになるのが見えているからです。すると、選択はこちらでした方がよい、という流れであります。相場好転では、多少良くなると変化株から選択する手法が有効なときがきます。
2008年09月02日
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『良い株の仕込み方』について 基本的、歴史があり実力があり将来ともに安定的であり、企業としての信頼度があり、どうみても潰れない会社。それがいわゆる投資対象としては良い株となりますが、たとえば、それはソニーであり、キッコーマンであり、花王であり、松下電産でありシャープであり、トヨタであり、ホンダであり、いろいろと取り上げることは出来ます。ソフトバンクは歴史、実力、将来性において未知数ですが、ソニーや松下電産が将来消滅することまず考えられず、生活の中で必要不可欠な企業として存在する必要がある会社こそ長期的には安定度がある企業であり、電鉄株、電力、ガスなども当然のように必要不可欠です。ただし、投資妙味となるとまた別の判断ということになります。 資産家がセブンイレブンの将来性や、今後のソニーなどの発展性をみて長期で買うならば、そろそろ仕込み場は接近、もくしは、もう底値は終わっているのかも知れませんが、それでも長期であれば安くなれば買い続けるというドル均等法の投資戦略でよいわけです。ところが資金がない人が長期で保有することの効率はよくありません。10年に1度、それもダウが上昇する最も良い場面は2年から3年と推測され、そのときに長期投資をして倍増狙いというよりは、やはり短期的、中期的な波動を捉えてしっかり資産を増やすことの方が有意義であることは、歴史が証明しています。この点からは、ある程度資産を増やした後の長期投資は勧められても、資産がない人の長期投資は勧められるものではありません。 その点から、今回は資金が限られた方にとっての、狙いとして『良い株の仕込み方』について本日は触れることにします。たとえば200円の株が300円になる。それを5度くり返すと、資金はベースごと増えていくため、たとえば200万円を元金として考えるとそのペースで儲けた金をそのまま投入していき同じ率で儲けたとすれば、200万円から6度の投資で金額は2500万円近くに拡大するのです。つまり200万円は小さいが確率と運用を突き詰めていくと、金が増えるにしたがって儲け率は拡大し、2000万円が3000万円になる比率と、200万円が300万円になる比率は変わりありませんが、儲けは拡大し、逆に投資金額が増えるとリスクも大きくなる。そのことを頭に入れる必要があります。つまり、金がある人と金がない人の投資というものは根本から違うということをよく頭に入れた上で、実際には200万円の投資と2000万円の投資では、その手法、さらに運用は基準は同じでなく、200万円のときの考えから拡大させないで組み立てる必要があります。 したがって、儲けた金を投入して6度で200万円が2500万円になる、という運用には大きな落とし穴がある、ということです。そのような運用は勧められるものではない、ということです。基本的には200万円が600万円位になるのは良いでしょうが、それ以上はあくまでも200万円の元金に戻り、地道に増やし、リスクを考えて分散する、それが当然である、ということです。数百万円、ときに数千万円を同じ1本の株に絞り込んで儲かるほど世の中甘くありません。もっと現実を厳しく考え、3本に1本は損する、として最初からリスクを考えて、統計的なバランスをもって、運用すべきです。まず普通には1本あたり、次に2本目が当たり、3本目には外れます。そう考えるべきなのです。したがって、人生かけた大勝負をすれば必ず外れる、そんな考えで運用すべきなのです。それほど株を信用してはいけない、ということです。 何も考えがなく、株で破滅する人、人生を終わらせてしまう人の最大の欠点は自分がコントロール出来ないことです。そして、自分が買った株は必ず上がると思って、1本に絞って財産を投入して失敗することです。1億円狙って1億円損してしまう人のタイプです。実際にそんな甘いもんではありません。石橋をたたいて渡る、というより、石橋をなめて渡る、そんな感じで運用しなければ本当の資産を作ることは出来ないのです。情報や話で信じることなく、欲をはって自分を見失うことなく、あくまでも株は儲かることもあり、損することもある。つまり上がることもあれば下がることもある。3本に1本は損する。ときには2本に1本は損する。基本的には損というもの、外れというものを常に意識して運用することが必要です。その基本が頭に染着いのであれば、『良い株の仕込み方』ということが本当に理解できるようになります。 儲けるためには人としての落ち着き、そしてある種『達観』することも必要です。儲けることばかりではなく、損すること、それも受け止めなければらない。それを理解できて始めて儲けが見えてきます。儲ける人は、ときに、仕込みの株を上がらない、と思ってみています。つまり楽観ではなく悲観で追いかけるのです。もちろん、選択した以上、自信もあり期待もあるのですが、あくまでも平常心を持ち、冷静になろうとして、ときに買った株は上がらないと思って冷静に見ていれば、上がらないのが当然として対処できるため、考え方としては上がらないと思っていた方がよい場合があるです。いたずらな期待は邪魔である、ということです。また、目標を作らないのも同じような理由からです。目標を作るとそこに行くと思いこんでしまい判断を狂わせることになります。良い株の条件とは下にある内容のような株をしっかりとチェックすることです。基本的には悪い株の逆の内容となります。 『良い株とは』単純にいえば、今期、来期、さらにその後も数年業績が上向きであり、それを裏付ける内容があり、かつ企業としての信頼度があり、やる気があり、株主も良く、そしてあらゆる面で前向きであれば、その株価は上がります。さらに細かくはレシオ面やテクニカル面での裏づけがあれば申し分ありません。株価とは業績を映す鏡ですので、結局内容がよくなる会社の株価は上げていきます。それを先読みすること、それが投資家が儲かるコツですから、人よりも早く、その点に気付き、着実に利益を上げるためには、それにあった審美眼を身につけることです。良い株とはなにか、まず選択基準をしっかりさせること。その上で、効果的な狙いは何時なのかしっかりと方針を持つこと、さらに常に良い株をマークしてストックして、値動きを管理しておくこと、それらの点を常に意識しておくことが重要であり、それらの考えの引き出しの多さが投資家としての懐の広さになっていきます。仕込み方は、用意していた株が来そうなところ、そのタイミングを常にマークしていること。そして狙いとなる株を常にキープしておくこととなります。来週は、具体的な運用手法についてさらに突っ込んでお伝えします。キッチン・カブーのメールマガジン ●○2008年8月9日(土)発行○●
2008年08月09日
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高値を更新しなければ、上昇はしません。安値を更新しなければ下落もしません。誰も否定することができないトレンドの絶対真理です。この真理を利用しない手はありません。相場格言に、「新値に付け」というものがあります。新値とは文字通り新しい値段、つまりは高値に付け(買え)ということです。これまでの高値を更新するということは、新たなトレンドが発生したと考えるのです。発生したトレンドには付いて行く。トレンドに乗れば、あとは身を任せるだけで良い。トレンドの転換を読む作業など、神様にしかできません。上がっているものを下がる。下がっているものが上がるなどと、予想すること自体が無駄な作業なのです。
2008年07月25日
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トレンドやサイクルに関する研究は、これまでにも、多くの人間が取り組んできました。トレンドを予測する方法として、有名なテクニカル手法は「エリオット波動分析」です。全てを理解し、運用するためには、知識だけではなく、経験も必要となるために、会得には時間が必要ですが、基本概念だけでも押えておくことにしましょう。☆エリオット波動原理の歴史エリオット波動原理は、1871年に生まれ(1871年~1948年)、レストランと鉄道を専門とする会計士(ラルフ・エリオット氏)によって提唱された。彼は、ダウ工業株平均株価の価格の動きは、反復性ある識別可能な形を作るが、時間と振幅においては、必ずしも反復性がなく、NY株式市場の大強気相場を予言。その数学的な裏付けには、フィボナッチ級数を使用し、株式相場が自然界に見られる基本的調和を反映する傾向があることもこの理論で提唱した。ダウが、1929年の世界大恐慌から立ち直れずに、100ドル台で推移していた時期に、40~50年先の大強気相場を予言したわけだが、当時は、1929年のピーク(381ドル)を上回る相場が到来するとは、ほとんどの人は予想していなかった。100ドル台で推移しているときに、エリオット氏は、1000ドルへの到達とその時期までを予言したのだから、1966年にダウが1000ドルを「予言通り」突破したことで、この理論は注目され始めた。(つづく)田中勝博の法則より
2008年07月18日
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さて、相場で利益を上げるためには、トレンドに「乗る」のか、サイクルを「取る」しかありません。しかし、多くの投資家が、この差を理解していないために、サイクルに乗っているだけなのに、トレンドに乗っていると勘違いしているのです。この勘違いは、時には大きな悲劇をもたらす。一般的には「塩漬け」という言葉で、この悲劇を表現しています。トレンドは、「見る」モノであり、サイクルは「読む」モノになります。トレンドは、誰が見ても一致する相場の大きな流れであり、読むモノではない。ましてや分析とった手法も必要としない。「見れば分かるモノ」、それが「トレンド」です。しかし、サイクルは違う。これは「読む=予想」するものなのです。長期的な流れがトレンドであり、サイクルは短期的、周期的に現れる波動になるのです。(つづく)田中勝博の法則より
2008年07月17日
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【儲けるための、3カ月短期集中講座】 いよいよ10年ぶりの仕込み時期になってくる模様です。ここでは、チャンスですので、ビギナーが、まずスタートしてしっかり儲けるための運用を復習の意味もあり、これから3カ月にわたり、順番に書いてみますので、必要な方はプリントアウトして保存ください。特にスタートしたばかりの方にも分り易い内容で書いていきます。相場がほぼ底値に達してきたことからここをチャンスと見ています。また、このような場面だからこそしっかりと理論武装して、得するための運用方法をよく研究していただきたいと思いますので、良く内容を毎週チェックして自分の方針作りに役立ててください。 まず基本的に注意しなければならないこと。○ 最初は少ない金額からスタートさせること。○ 当初はシミュレーションのつもりで運用をしてみること。○ 確率が良い相場であるか、悪い相場であるか見極めること。○ 自分の技量を知ること。○ 銘柄の確率をみて上げる株を徹底して吟味すること。○ 株式の習性、上げた株、下げた株についての分析をする。○ 参考にする資料と参考に出来ない資料を区分けすること。○ 短期、中期、長期、博打株などしっかり分けること。○ 成長性のある株、材料など業績、材料の見極めをしっかりすること。○ 分析ではチャートは必ず目を通してテクニカルの初歩も知ること。○ 運用方法をしっかりと決めること。○ 確率に対して投資額を決めること(なんでも有り金使うのではない)○ 短期においては損切りルールの確立。長期では売らない株を買う。 などですが、今日からのスタートでは、実際にはどうすれば良いか、それをこれから1カ月は書いていき、次の1カ月では日本株の底値がつくと思いますので、そにあわせて具体的な銘柄選択方法。次に具体的な狙い、10年に1度の買い場で買う株の特集をして合計3カ月、回数では15回シリーズでまとめていきす。【1】儲かる株に学ぶ、儲けるコツ 結局、スタートする前に肝心なこと。それは株式の世界では儲けている人は少数ですが、必ずいること。損している人は多数であること。それを知る必要があります。それでは儲けるためにはどのように考え、どのような行動をするか、それが実に重要です。家を建てて、便所を作り忘れて、完成して全部壊す必要がある、そんな笑い話のようなことを展開する投資家は実に多く、なんのために株を運用しているのか、頭を疑いたくなるような欲ボケだけの人が実は殆どなのです。目つきに落ち着きなく、やっているのは欲ばかり、つまり儲けようとすることしか頭に無く、分析も情報もどうでもよく、上がると思った株に惚れこみ、ひたすら上げると思っているだけで現実には確率高く失敗して損切りしたくないから持ち続けて大損するために運用している、そんな人が実は9割なのです。まずこの点をしっかりと認識すること。 損切り出来ない、ルールもない、そんな投資家が儲かるわけがない。このこともはっきりと認識することです。そして、方法もない行き当たりばったりで銘柄が当たる、外れるで決まると思い。失敗したから持ち続ける、という運用しか出来ないとすれば、短期的な運用はやらないこと。それはやらない方が損が拡大しないのですから、やらないことは損しないこと。ですので、自分で自分がコントロールできない、知恵も努力も忍耐もないという安易に儲けられるだろう、という目論みでするならば株式運用はやらないことです。そのような心では儲かることは絶対にありません。損切りしない欲だけの投資で儲け続けられる人はいません。このため、そのような人はやらない、ということが一番よく、どうしてもやることが押さえられないという場合には、投資金額を手持ちの5分の1程度にして、損を確認することです。また結果として投資額を少なくしたことで大損しなくて済んだという経験をすることになります。その意味からも投資額は極端に少なくして経験してみることです。 冷静になって、まず上がった株の動きを知ること。そして今から3カ月動いた株、上げた株の分析をしてみること、すると本数が少ないこと、また上げた株の材料性、業績、取り組みなどよく分析して、そのときに上げている株の習性を知ること。これが実に重要であり、それが今の相場のトレンドになっている、という認識を持つことです。その上でテーマ性というものがあるため、同じ内容、業種のものが引き続き買われるということではありませんが、大きな政治、経済、内外部要因を考えて、そして買われて儲けた株の流れを知り、プロ筋の動きをよく理解する必要があります。すると、今の傾向では特徴的に次のようなものがあげられると思います。(1) 業績好転銘柄(増額修正余地あり)(2) 材料性が豊富である(業績拡大の夢のある株)(3) 手口面で継続した買いがあること(4) 取り組み妙味、空売りが安値で大量に入っている株(5) プロ筋が買いで回転できる株。(6) 空売りがすぐに諦めてしまうのではなく適度に調整もある。(7) 割安であり、成長性がある材料がある成長株。 株価が上げた株について分析していくと、さらに特徴的には調整を入れながらも、ある程度の下げで済み、トレンド的には右肩上がりに上げ続けていることです。その上で、上げていく過程でしっかりと業績好転を裏付ける材料の発表もあり、ディラー筋、プロ筋が積極的に買って回転をしてくる株である、ということが見えてきます。一気に上がり、上げ続ける株は相場も一気に終わり、上げ続けることはありません。現物の株価操作的な動きはSECが見張っていて現在は出来ないことになっています。このため、信用株で内容があり、手口が入り、取り組みが出来る株、もしくは、目標株価が高く、内容が優れていて大きな成長性がある株などとなります。例を上げると今年動いた株では NOK、ブラザー工業、ボッシュオート、日産車体、ツムラ、レナウンルックなどが例になると思いますが、上げている株の傾向をしっかり掴んで、箇条書きにして分析して、冷静に考えてみること、これはいつの相場でも重要です。その上で、情報が入ってきたときに、上げた株の例に匹敵するものなのかどうか判断すると、次なる上昇株が狙えるということになり、失敗するケース、成功するケース両面ですが、株価で割り切り、下げたらカットすること。上げたらある程度の変化が期待できるものを選択することでトータル面ではたとえば5勝5敗の確率でも充分に大きな利益を得ることが出来るようになるのです。良い株をしっかり選択して、その上で駄目な株は損を少なくカットすること。それがコツです。駄目な運用、儲からない運用をする方は、その運用履歴を見るとすぐに分ってしまいます。まず損切りが下手な方は儲けられません。損切り時期が早く、損しないように行動したことがはっきり見える人は結局儲かります。 来週は【内容のある株の仕込み方】をお伝えします。キッチン・カブーのメールマガジン ●○2008年7月12日(土)発行○●
2008年07月13日
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今日の昼に書いた文章がPCがフリーズの為、更新出来なかったので簡単に書きますので、参考に成れば幸いです。目標値と言っても、相場の強弱感、突発的な出来事など色々な事があり一概には決められないものですが、一般的に考えて矢張り入り口が有って出口が有る訳ですからその時に成って躊躇しない為に目標値を決め方の指針を述べたいと思います。MP(マーケット・プロファイル)では、IRブレークと言って、A時間(AM9:00~9:30)とB時間(9:30から10:00)の1時間でブレークした方にトレンドが発生すると言われています。このIRブレークの方法利用するわけです。例えば、スキャル・ピングの場合、1~5分足で1本目をA時間、2本目をB時間と考えてブレークした方行に順張りでトレードすることが出来ます。また、目標値も自ずから決まってきます。(勿論、他の指標を見ながら流れを確認しなければ成りませんが、此処では簡単に)或は、日足を見て1日目をA時間、2日目をB時間とすることで相場の方向も短期的ではあるが応用出来るのではないでしょうか。また、自ずと目標値も決まって来ますが、その目標値を3等分する事をお奨めします。3分の1は、相場が弱い場合、次の3分の1は、中程度、残りの3分の1は、IRブレーク目標値とします。場合によっては変更しても良いと考えます。この様に考えると、中期(週足チャート)、長期(月足チャート)でも応用が出来ると思います。まぁ、他の指標と組み合わせて目標値を決める事が大切だと思います。IRブレーク参考:http://www.fpeye.co.jp/tx/lessonmp.php
2008年07月06日
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〔株は8割逃げることに神経を使う〕 多くの一般投資家は儲けようとして実際には儲けられずに損に沈む。それも、上がらない株を持ち続けてプラス面が出ないまま厳しい現実に遭遇して、その真実を消化できないで持ち続けていき結局、大損していき、なぜ損したのか自己分析がはっきりしないまま、結局『株はむずかしい』という曖昧な考え方の中で株式から撤退していきます。儲かることばかり、損しないこと、また当たることばかり考えて投資すれば、実際には一般の場合には確率も甘く、損する銘柄に当たることが多いのですが損した場合の対処方法が出来てないために、儲ける前に損したまま潰れていきます。 テニスでも一般のプレーは勝利するショットを打つよりもミスの数を出来るだけ減らすことで勝つ場合が多くあります。ゴルフでもある程度うまくなるにはミスをなくしていけばスコアーは伸びます。つまり勝利すること、スコアーを伸ばすことばかり考えるから、またはプロ的な展開ばかり考えるから少しもうまくならないのであり、実際にはプロ的な勝利の方法は捨てて、ミスをなくしていくという方法から入ると実際には上達が早いのです。これは株も同じです。勝つこと、儲かることから考えるのではなく、損した場合にどのように対処するのか、というところを重視した方がよく、『8割はどうして逃げるかに神経を使う』といっても過言ではないのです。 株式は予想に反して動くことが多く発生します。ときには、買った翌日から予想に反して上がらない動きになる場合もあります。そのようなときに一般の人は、自分の運とか、また銘柄に対する当初の見込みから、必ず上がる、きっと上がると、見てまずはなにかあっても持とうとします。そして、株価の動向をみます。つまり、きっと上がるだろうから、上がるまで待とう、という動きが基本にあるのです。ところが儲ける人、厳しい人、プロ的な人は上がらないと思ったらすぐにカットします。結論が出たときには下げてしまうこともあるのですから、下げ始めると思ったら売るのです。まず買った株は半分は下がることもある、と考える方がよく、儲けるという理想的なパターンと、下げるという現実に対してしっかりと対処できるようにしておくべきです。 基本的に逃げるいう考え方も常にある場合に、対処のスピードが変わってきます。一般の場合には、あまり損切りについての概念がないため、実際には予定どおりにならずに買ってから株が下げると、きっと戻ると考え、かなり下げてもかならず戻る。さらに大きく下がるともう持ち続けるしかなくいつか戻る。と考えるようになります。つまり考え方の中に損切するという概念がない人がいるのです。それでは儲けられるわけがありません。本気で儲けることを真剣に考えるのであれば、損切を真剣に考える投資を組み立てるべきです。そして一般の人と違った概念で株式を組み立てていく必要があります。常識では儲けることは出来ず、株式投資で教えてくれる運用方法では儲けられるほど時代はやさしくないのです。 株は半分損する、それからスタートした上で考え方を組み立てていくこと、さらに、神経としては、儲けることばかり考えず、損した場合の基準をあらかじめ考えて頭に入れておくことです。損するときのことに8割神経を使い。上げてきたところではあとはどこまで上げるか見ていきほどほどで利食いすればよく、問題は多くの投資家が損するパターンである。下げたときにどう対処するのか、それを日柄面と値幅面で過去の自分の投資、実際に上げた株、下げた株の例を徹底的に検証して、どうして運用すればよいのかじっくり考える必要性があります。すると、答えは見えてきます。まず確率の高いと思われるものしか買わないこと。結果が大きく見えてくるまで持つのではなく下げる可能性が生まれたと思ったときにはすぐにカットすることが大切になります。実際に机上では理解できても実践はむずかしい、という方はぜひ仮想取引(シミュレーション)を数カ月すること、もしくは株数を極力すくなく運用して見ることです。 ある意味10本運用して7本失敗してもプロは儲ける人がいます。また1勝9敗でも利益にする、それがプロとも言われています。たとえば200円の株を買値から5円下げたら売るとします。すると10本のうち7本損切りしても35円幅となります。(当然手数料、税金がかかりますので実際にはもっと増えますが)つまり、残りの3本の利益は35円以上であればよいということになり、この確率があれば少なくてもトータルでマイナスにならなければ良いという考えです。儲ける人は100万円儲けて50万損切しても構わないと考えますが、儲けられない人は損することを避けるあまりに利益が出ないでトータル運用が出来ないのです。したがって、何が何でも損を大きな出さないこと。それが短期投資での原点になります。まず儲ける人はだらだら持続して損を放置してそのまま拡大させることはやりません。株式はうまくいかないこと、予想どおりにいかないことも当然に起こります。損の考え方さえしっかりしていれば、基本的に儲ける人になっていきます。 儲かる銘柄だけを仕込み、損切するような株を狙わなければよいではないか、と考える人も多くいて、現実に買った株はとことん売らない、という人もかなりいます。かつての高度成長時代の日本株は持ち続けることでかなり効果がありましたので、株式は長く持っていればよい、という古の習慣が支配していましたが、それをやった人はこの10年で大打撃となり10年で大失敗という結論が見えてきたのです。これからの経済ではかつての高成長を求めるのではなくあくまでも各論で勝負して、現実的な利益を重ねることがすべてです。このため、しっかりと資産を増やすための方法としては損切というものをしっかりと見つめていく投資を展開するべきなのです。今日の内容は儲ける力のある人は全員分かる内容です。反面、儲からない人も分かりますが、実際には実践できないのです。それを実践できるためには、粘り強い精神と個人的なまじめな取り組みが必要となり、儲けたいという根性が最終的には利益を生ませることになります。キッチン・カブーのメールマガジン ●○2008年7月5日(土)発行○●
2008年07月06日
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この度、MPに付いての本を書くことになり、又、トレードに専念する為、日記を休止致します。長い間、有難うございました。日記は、お休みしますが、皆様方の貴重な日記は、閲覧させて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。 m(_ _)m
2008年03月23日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+400円(16.600)始値:+120円(16.320)高値:+400円(16.600)安値:+70円(16.270)日経平均 終値:+415円(16.569)CME:+35円(16.235)SGX:+400円(16.590)NYダウ:-51(13.239)ナス:+2.14(2.565)S&P500:-6.12(1.458)外国証券注文動向:220万株の買い越し(買い;3.050万株、売り:2.830万株)FF半導体指数:+0.75(490.09)金先物/+2.1(676)WTI原油先物:+0.26(73.62)ドバイ原油現物:-0.83(67.56)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場が軟調で有ったが、為替の円安に後押しされる様に、日経平均先物+120円高で寄り付いた。その後売りに押されて、今日の安値、16.270円を付けるが、円安傾向が止まらず値を上げて前場を終了した。後場、米国ブッシュ大統領が、サブプライムの問題に対策を打ち出すとの報道が有り、IRブレークして始まり上昇基調で進行した。また、為替の円安も留まる事無く推移したが、13:50分~14:30分頃までは、狭いレンジで動いていたが、買い安心感が進むと、何時もの大引け30分からの買いが、週末にも拘らず買い優勢と成り大引けを迎えた。「相場の検証」昨日の日経先物とは別の市場の様だった。NYが大幅高にも拘らず、16.270円で跳ね返されたのは嘘のようです。確かに、相場付きは変化したのかも知れない。外国人の220万株の買い越しは株数こそ少ないが、此処最近売られ続けて来たが、市場に安心感が漂っていた感じでした。今日の予想レンジ、16.200円~16.330円、実際値、16.270円~16.600円でした。上値予想を、270円も違えました。其れが最後まで祟りました。本当に、予想するのは難しい物です。相当なベテランでも間違えるのですから当たり前といえば、そのとうりですが、今しばらく研究が足りないと自覚しております。来週の予想ですが、NY市場がお休みですので今晩のNYの傾向を引きずると思いますが、相場が変化した様にも感じられますが、まだ、安心は出来ないレベルでは無いかと思いますが、下げ過ぎた,新興市場の戻り相場も考えられるので、チャンスは沢山有るかと思われますので、活かしたいものです。「今日の売買」日経平均先物09:04 新規売 16.300×1⇒09:22 決済買 16.300×1 ±0円09:23 新規売 16.320×1⇒09:55 決済買 16.310×1 +10.000円12:54 新規売 16.430×1⇒15:10 決済買 16.600×1 -170.000円とうとう遣ってしまいました。売りを取り消したと、思ったら買えていました。気が付いたら5ティック程踏まれていたが、16.500円は超えないと思い、引け成りで差し替えて持つ事にしました。16.600円は、考えられない価格ですが、此れが相場と言う事だと認識しました。最近に無い大き目の損きりですが、儲けは少なく、損が大きいのは可なり問題です。先物の売買も、5月から始めましたが、銘柄の選択の手間は掛からないが、その分奥が深い事が解りました。日々の研究が欠かせません。そこで、色々考えたのですが、少し相場から離れて考えて見ようと思いました。マンネリズムを解消する為、最近、イートレ長者村に時々行ってましたが、そちらの方に移る事を決めました。此れまで、長い間、拙い私のブログを見ていただき本当に有難うございました。ブログは、暫らくの間此の侭にして置こうと思います。また、イートレ長者村にお越しの時には是非お言葉をお掛けください。それでは、又の機会にお会いしましょう。
2007年08月31日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+150円(16.200)始値:+220円(16.270)高値:+230円(16.280)安値:+40円(16.090)日経平均 終値:+141円(16.154)CME:+325円(16.375)SGX:+185円(16.235)NYダウ:+247(13.289)ナス:+63(2.563)S&P500:+31.4(1.434)外国証券注文動向:250万株の売り越し(買い:3.030万株、売り:3.280万株)FF半導体指数:+136.26(489.34)金先物/COMEX:-1.1(674.3)WTI原油先物:+0.12(73.63)ドバイ原油現物:+1.31(68.39)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場が大幅高を受けて、日経平均先物+220円高で寄り付いた。その後、上値を追うわけでもなく、又、上の窓(16.270円~16.310円)を埋めに行くでもなく、頭の重い展開で、然して、売られるでもなく、買い上げるでもない、方向感の無い相場を展開していたが、流石に昨日、半値戻しをしたので、普通であれば16.400円まで値を上げても良いレベルだが、期待も空しく下げに転じて前場を終えた。後場、円高を嫌気して売り崩され下げに転じたが、節目で、ブレークする事も無く終始売り圧力を受け、軟調に推移したが、14:11分、今日の安値16.090円を付けた後、ショートの買戻しと、週末の売り、又、ポジションの解消と思われる売買で、相場も活況を呈したが買いが優勢となり値を戻して相場を終えた。「相場の検証」上の窓(16.270~16.310)を少なくても埋めるだろうと思っていたが、16.270円までは、値を上げたが、伸ばしきれず下落基調と成った。下落する時は、勢いが良いが、上昇する時は、弱い感じだが、相当上値は重いと再認識した一日でした。今日の相場は、ショートからが正解と思っていたが、弱いながらも適度にリバウンドも有り中々売る事が出来ませんでした。何時も思う事だが、方向感を掴むのは難しいが、方向感が掴めなければ利益が出ない、在る人は、通常の相場だと、5分程度で方向感が解ると言っていたが、と、言う事は誰でも相場の雰囲気で掴む事が出来ると言うことで、相場に慣れるしか方法は無いという事ですね。今日の予想レンジ、16.060円~16.310円、実際値、16.090円~16.280円でした。今日は、日足転換線(16.115)がサポートしていました。チャート的には、まだ、安心出来るレベルでは無いので、NY市場の動向から目が離せません。「今日の売買」日経平均先物(F)&日経ミニ先物(M)M 09:05 新規買 16.255×1⇒09:06 決済売 16.255×1 ±0円M 09:15 新規買 16.250×1⇒09:16 決済売 16.255×1 +500円M 09:29 新規買 16.240×1⇒09:31 決済売 16.240×1 ±0円F 13:59 新規買 16.120×1⇒14:16 決済売 16.130×1 +10.000円日経ミニで、目慣らししてから、売買して見ましたが、やはり、慣らし運転は必要ですね。それでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月30日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-220円(16.050)始値:-430円(15.850)高値:-210円(16.060)安値:-440円(15.830)日経平均 終値:-275円(16.013)CME:-320円(15.950)SGX:-280円(16.025)NYダウ:-280(13.042)ナス:-61(2.501)S&P500:-34.43(1.432)外国証券注文動向:470万株の売り越し(買い:3.570万株、売り:4.040万株)FF半導体指数:-11.5(476.1)金先物/COMEX:-1(672.5)WTI原油先物:-0.19(71.54)ドバイ原油現物:+0.35(67.08)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の大幅な株安を受けて、日経平均先物-430円で寄り付いた。その後、乱高下しながら前場を終えた。後場、GDで始まったが、流石に、15.830円は下げ過ぎで、日足一目均衡表の転換線、15.875円割れは、下げ過ぎとの観測から、此処を底値にGUして、値を戻して相場を終えた。「相場の検証」寄り付き、-430円安は下げすぎだと思うが、この程度の下げは慣れて来たようです。そんなに驚かなく成って来たが、大幅な下げには違いなく慣れ過ぎにも、気を付けなければ成りません。今日の予想レンジ、15.870円~16.000円、実際値、15.830円~16.050円でした。上値、下値共に突き抜けてしまいましたが、共に50円でした。終って見ると、結構なレンジ相場ですが、寄付きから上値を取りに行ったのには、余り考えて居なかったので以外でしたが、今日の様なケースでは、大体において上げに向かってから、下げに転じる事が多いので、先ずは、ロングからが正解でした。そして、ショートを狙いに行くのがセオリーと思っていたが、出来高が少なく、ダラダラな動きで、方向感無く、今日は様子見でした。下げの原因を考えて見ると、外国人が買わない相場は閑散相場に成るのは仕方が無い事です。約60%の株式を、外国人が売買しているのですから当たり前です。自国の株式が下げたら、ヘッジ売りして換金するのはまぁ、当たり前の行動です。日本の相場は、外国人によって作られて居る事を真剣に考えないと、グローバルな世界の金融市場から駆逐されると思うのは私だけでしょうか。二番底云々言っているが、一番底も確かでないのに、何を言って居るのやら、・・・二番底と思いたいが、こんな不安定な相場で、無責任な発言だと思います。今回の、NY市場の下げは、何時もと違う様に感じるが・・・いずれにしても気を付けねば・・「今日の売買」日経ミニ先物09:32 新規売 15.950×2⇒09:34 決済買 15.950×2 ±0円09:47 新規買 15.900×2⇒09:50 決済売 15.905×2 +1.000円10:21 新規買 15.865×2⇒10:24 決済売 15.845×2 -4.000円全然方向感ちがってる。ミニでのトレードで良かったようです。それでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月29日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-40円(16.270)始値:-100円(16.210)高値:+50円(16.360)安値:-120円(16.190)日経平均 終値:-14円(16.288)CME:-10円(16.300)SGX:-15円(16.300)NYダウ:-57(13.322)ナス:-15(2.561)S&P500:-12.58(1.467)外国証券注文動向:510万株の売り越し(買い:1.490万株、売り:2.000万株)FF半導体指数:-8.17(487.55)金先物/COMEX:+0.4(676.6)WTI原油先物:+0.1(72.07)ドバイ原油現物:-0.88(66.73)「相場の概況」今日の東京市場、NY市場の軟調な展開を受け、日経平均先物-100円安で寄り付いた。その後、昨日からの下げで、更に下げた事で下げ過ぎとの観測でリバウンド相場と成り値を上げて前場を終えた。後場、為替の円高を嫌気して、一変して下げに転じたが、13:54分、前場の安値16.200円近くに成ると其処から再度上昇に向かい相場を終えた。「相場の検証」今日の予想レンジ、16.200円~16.400円、実際値、16.190円~16.360円でした。昨日からの流れを考えると、下げるかも知れないと思っていたが、寄り付き-100円から更に下げる事も考えられると思っていたが、16.110円~16.180円に開いた窓を埋める事無く上昇に向かったが、下値16.190円を底値に切り替えした事を見逃してしまった様です。下値を探りに行かなかったと言う事は、上げるしかないが、然しながら出来高も少なく、それ程上げないのでは?・・・寧ろ、買い手不在の相場なので、下げに向かう方が確率的に大きいと思われ、相場に乗れなかった。「今日の売買」日経ミニ先物13:36 新規買 16.230×2⇒13:52 決済売 16.210×2 -4.000円底値で買えたと思ったら、更に下げに転じたのでロスカットしたが、底値付近でのカットでした。その後、追跡も出来ず、見ているだけと成りました。板情報を見ていると、どの方向に向かうのか解りずらい相場でした。それでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月28日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+70円(16.310)始値:+260円(16.500)高値:+280円(16.520)安値:+20円(16.260)日経平均 終値:+52円(16.301)CME:+255(16.495)SGX:+115円(16.315)NYダウ:+143(13.379)ナス:+35(2.577)S&P500:+16.87(1.479)技国証券注文動向:1.080万株の売り越し(買い:2.290万株、売り:3.370万株)FF半導体指数:+2.92(495.72)金先物/COMEX:-0.7(676.8)WTI原油先物:-0.04(71.05)ドバイ原油現物:+0.83(67.61)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の大幅高を受け、日経平均先物+260円で寄り付いた。その後、為替の円高に終始、同調して相場を終えた。「相場の検証」今日の予想レンジ、16.240円~16.500円を考えて居たが、実際値、16.260円~16.520円でした。まぁ、予想していたよりも、20円違いだったが、だいたい有っていたようです。しかし、16.260まで下げるとは、思っていなかった。寄り付き後、買いも結構入っていたので、買い上がるのかと思ったが、16.520円までだったが16.500~16.600円所は、抵抗ラインが少ない様なので、案外16.600円に近付くかもしれないと思っていたが、目線は何時ショートするのか考えていたら、思ったより弱く、ズルズルと何と無く下げていったので、戻るのを待ってショートを掛け様としたがチャンスを逃したようです。その後も、リバウンドするだろうと思っていたが、弱すぎて売り方優位で終始相場を推移した。「今日の売買」様子見でした。其れでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月27日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-120円(16.240)始値:-60円(16.300)高値:-30円(16.330)安値:-180円(16.180)日経平均 終値:-67円(16.249)CME:+5円(16.365)SGX:-165円(16.250)NYダウ:-0.25(13.236)ナス:-11(2.542)S&P500:-1.57(1.463)外国証券注文動向:1.120万株の売り越し(買い:2.720万株、売り:3.840万株)FF半導体指数:-3.7(492.8)金先物/COMEX:-0.2(668.2)WTI原油先物:+0.03(69.86)ドバイ原油現物:+0.7(66.78)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の小幅安を嫌気して、日経平均先物-60円安で寄り付いた。その後一旦は上値トライするが前場の高値16.330円を付けた後、下げに転じて前場を終えた。後場、前場の動きを引き継いで推移して、12:30分過ぎIRブレークを試みるが、上げ切れずに、ブレークダウンして今日の安値、16.180円を付けたが、その後直ぐに切り返して上昇に転じて13:42分、16.290円を最後に今度は下げに向かい、乱高下しながら荒っぽい動きで推移したが、週末と言う事でポジション調整の売り、買いがこうさつして方向感無く相場を終えた。「相場の検証」今日の予想レンジ、上値、16.400円、下値、16.240円と考えていたが、実際値、16.330円16.180円であった。今日は、恐らく利益確定の売りが出て値を下げると思っていたが、窓上値、16.400円を付けるかも知れないと思いショートの準備をしていたが、16.330円を超えられず後数歩の所まで来ていたので、少なくとも昨日の終値、16.360円までは行くのではと、思っている内に下げに転じてジョート出きずでした。16.340円に指値していたので、ヒットしなかったが、成りで買うか迷っていたら、下げられてしまいました。前場引け前、チャート的には、買いの様な感じだが、下げる事も有るので買うのを控えたが、正解だった様です。その後の上げに、買いで向かおうとしたが、可なり弱い動きで、気が付いたら買い場を失った感じでした。その後も、波に乗れずじまいでした。タイミングが取れない今日一日の売買でした。「今日の売買」10:26 新規買 16.260×1⇒10:23 決済売 16.250×1 -10.000円流れが急に変わったので、ロスカットしたが、もう少し様子見しても良かったようです。幾等でも、利確するチャンスは有った。10:34 新規買 16.250×1⇒10:36 決済売 16.250×1 ±0円此れも、上と同じ。13:53 新規売 16.260×1⇒13:54 決済買 16.250×1 +10.000円「検証」今日の目線は、ショートだったので、良いと思うが、思い切りが悪るすぎる。メリハリの有るトレードをしたいと思うが、週末と言う事もあり、又、戻り売りが何時出てくるのか、為替の動きも気に成る。SGXに仕掛けが、何時入るのか等々考えると如何しても、遅れがちに成る。 それに、チャート、板情報、沢山の情報を見て判断しなければ成らないが、シンプルにトレードしないと手が動かなくなるので、如何するか考えて見たいと思います。それでは、今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年08月24日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+450円(16.360)始値:+350円(16.260)高値:+470円(16.380)安値:+310円(16.220)日経平均 終値:+416円(16.316)CME:+245円(16.155)SGX:+520円(16.415)NYダウ:+145(13.236)ナス:+32(2.553)S&P500:+16.95(1.464)外国証券注文動向:360万株の売り越し(買い:2.880万株、売り:3.240万株)FF半導体指数:+4.45(496.5)金先物/COMEX:+2.4(671.2)WTI原油先物:-0.06(69.2)ドバイ原油現物:-1.51(69.47)「相場の概況」今日の東京市場、NY市場の大幅高を受け、日経平均先物+350円で寄り付いた。その後、乱高下しながら推移した。9:36分、IR(16.250~16.280円)ブレークして上昇に向かった。10:11分、前場の高値16.340円を付けたが、此処から失速して下げに向かい前場を終えた。後場、前場の流れを引きついて狭いレンジでの推移で、12:47分、16.340円を付けた後、移動線絡みの揉み合い相場と成り、軟調な展開から下げに転じた。13.57分から下げ渋りを見せ今度は又、上昇に向かい相場を終えた。「相場の検証」狭いレンジで、7回程の転換で、目線は何時下げるのか、又、上げるのか、為替の動きを見ながらの攻防と成った。感覚的には、寄り付き+350円高を考えると、此処からの上げは無いと考えて居たが、此処から更に上げ、+470円高とは恐れいりました。サブプライムの問題が影を潜めたので戻したが、未だ油断は出来ないと考える。「今日の売買」日経平均先物09:06 新規売 16.280×1⇒09:09 決済買 16.270×1 +10.000円09:12 新規売 16.280×1⇒09:12 決済買 16.270×1 +10.000円09:44 新規売 16.300×1⇒09:45 決済買 16.290×1 +10.000円14:44 新規売 16.300×1⇒14:45 決済買 16.300×1 ±0円 目線は、何時ショートすれば良いのか待っていたが、09:36分のIRブレークに、反応しなければ成りませんでした。大幅GUから相場が始まったので、先入観で相場の方向を決めてしまったので、方向転換出来ませんでした。それが、その後のトレードに変調を与え、波に、相場の波動に乗れなかったと思います。波動の読みは、全体の流れ、部分的な流れ、相場の転換点の大きく分けると3つに分かれると思います。その流れは、株価の位置によって変化しますが、心理的に中立でなければ、相場の転換に乗り遅れるので、既成概念で物事を見ない様にしたいと思います。 其れでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月23日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+430円(15.730)始値:+490円(15.790)高値:+660円(15.960)安値:+390円(15.790)日経平均 終値:+459円(15.733)CME:+535円(15.835)SGX:+440円(15.715)NYダウ:+233(13.079)ナス:+54(2.505)S&P500:34.67(1.446)外国証券注文動向:860万株の売り越し(買い:2.790万株、売り:3.650万株)FF半導体指数:+10.1(487.81)金先物/COMEX:+0.8(667.6)WTI原油先物:-0.51(71.47)ドバイ原油現物:+0.98(70.29)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の大幅高を受け、日経平均先物+490円高で寄り付いた。その後、寄り天に成るかと思われたが、買い意欲が強く値を上げて行くが、15.900円に近ずくと上値が重たくなり値を下げる動きに成ったが、10時過ぎ再び、買いが入り上値を追う動きとなり前場を終えた。後場、IRブレークダウンの動きで始まったが、直ぐに持ち直し、12:44分ブレークして値を上げたが、12:57分、如何しても15.960円を超える事が出来ず軟調な展開で推移して値を崩して相場を終えた。「相場の検証」FRBの利下げでNY市場が大幅高であった事で、日経先物も上げた訳ですが、此れは一般的に言われている様に一時的なリバウンドと考えられる。パンドラの蓋を開けてしまったのだから、この程度では終らないと考えなければ成りません。今日の予想は、寄り天では無いかと思っていたが、寄り付き直後からその様な感じでしたが、節目で買いが結構入ったので若しかしたら値を上げるかも知れないと思っていたら、そんな感じに成っていきました。一般的な考えの逆を行くのが相場って言う事ですね。その事も頭の隅に置いて、トレードしなければ成りません。本当に、予想は、よそう、と思う位、トレードに悪影響を与える事が有ると思います。しかし、先の見えない相場を読む事は、しつよう不可欠であるとも言えます。要するに、予想する事も、ストーりーを描く事も想像力を働かせる事が悪いことでは無く、その、予想、ストーリーが外れた時、如何にしてその筋書きを変更して対応出きるかが大切な事だと思います。即ち、相場は何でも起こり得ると思い、気持ちは中立に構えて、相場の雰囲気を的確に読で、相場に対峙しなければ成らないと言う事です。剣の道で言う所の、構え有って、構え無し、と言う事ですが、何れこの様な心境に成りたいと思います。「今日の売買」09:34 新規売 15.850×1⇒10:22 決済買 15.840×1 +10.000円指値を、変更しようと思ったら、システム障害で変更できず、一時はどうなるかと思ったが利確出来たのは、運が良かったです。上げ相場で、売りからで入ったのですから、一歩間違えば踏まれて居たと思います。しかし、Eトレの先物の画面の重さを何だろう?・・余計な表示は止めて、画面を軽くして欲しいものです。本当に焦りました。^^;21,22日は、所要でお休みします。23日から始めますので、宜しくお願いします。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。今週も頑張りましょう。
2007年08月20日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-750円(15.300)始値:-70円(15.980)高値:-20円(16.030)安値:-820円日経平均 終値:-875円(15.274)CME:-100円(15.950)SGX:-775円(15.265)NYダウ:-16(12.846)ナス:-8(2.451)S&P500:+4.57(1.411)外国証券注文動向:1.550万株の売り越し(買い:3.340万株、売り;4.890万株)FF半導体指数:-0.53(477.7)金先物/COMEX:-1.3(656.7)WTI原油先物:+0.2(71.2)ドバイ原油現物:-1.75(66.05)「マーケットの概況」今日の東京市場、NY市場の下落を受けて、日経平均先物-70円と小安く寄り付いた。その後、為替の円高が急に進行して、株価もそれに追ずいして前場を終えた。後場、前場の流れを、引きついてGUから始まったが、直ぐに持ち直し上昇に向かったが、12:47分頃、15.820円を付けたが、売りに押されて荷を崩した。更に円高が進むと、終始下げトレンドとなり13:45~14:04分まで値を上げたが、此処でも売りが出現して下げに転じて大引けを迎えた。「相場の検証」しかし、酷い下げだ。此処暫らく此れほどの下落は無かったと思うが・・・調べて見ると、2.000年のITバブル以来の下落の感じだ。それと、急激な円高だが、昨日、111円代後半を一時的に付けていたが、つい先日、120円代を挟んで上下していたが、・・・今日も、今、ラジオで、111円代を付けたと放送していたが、何だか、この下落は、仕組まれた下落のような気がするが、・・・東京市場を操作する事は、ある意味簡単な事で、出来高の少ない、CMEとSGXを仕掛ければ簡単に操作出きるが、もう相当のレベルまで売って来ているが、日経平均先物が14.000円まで有るのか、無いのか、は解らないが、注意がしつょうでです。今日の予想レンジ、16.050円~15.630円と考えていたが、見事に裏切られました。CMEの値から考えても、下げすぎだと思うが、今日の安値、-820円って何此れて言う感じです。予想も何もあった物ではないが、日足、週足では判断が出来ないレベルに成りました。月足で見ると、トレンドラインは未だ引けるが、意識されるポイントとして、月足、基準線14.925円、下値トレンドライン、14.500円が意識されると思うが、此処まで下げたら戻ると言う事ではなく、長期的に考えて行かないと、直ぐにリバウンドすると言うレベルでは無いと思うが・・・押目買いなんて言っていたら今回に限って、マズイと感じるが、此処最近この様な局面で相場に参戦して勝ち組に成っている人も多いと思うが、十分注意して遣らないと成りません。「今日の売買」日経平均先物(F)、先物ミニ(M)M 09:41 新規買 15.865×2⇒09:44 決済売 15.875×2 +2.000円M 09:59 新規買 15.870×2⇒10:00 決済売 15.875×2 +1.000円M 10:43 新規買 15.800×2⇒10:44 決済売 15.810×2 +2.000円F 14:38 新規買 15.340×1⇒14:39 決済売 15.360×1 +20.000円昨日、大きく遣られたので、ぼちぼち行きました。それにしても、此処まで下げるのって言う感じでした。このレベルから、更に売ってくるのには参ったが、高いときも、安い時も、関係ないですね。相場の流れに乗らないと、大きく取れないので、考え直さないとマズイですね。小さく取って、大きく遣られると、資金も減るので退場に成るので、相場の方向感を直さないと成りません。それでは、皆さん今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年08月17日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-350円(16.050)始値:-160円(16.240)高値:-160円(16.240)安値:-540円(15.860)日経平均 終値:-327円(16.149)CME:-125円(16.275)SGX:-330円(16.075)NYダウ;-168(12.862)ナス:-40(2.459)S&P500:-19.84(1.407)外国証券注文動向:2.350万株の売り越し(買い:3.180万株、売り:5.530万株)FF半導体指数:-12.26(478.24)金先物/COMEX:-5.2(674.5)WTI原油先物:-0.81(72.52)ドバイ原油現物:+1.45(67.8)「マーケットの概況」今日の東京市場は、NY市場の下落を受けて、日経平均先物-160円で寄り付いた。その後、為替の円高に反応して下げに転じたが、円安に移行すると、株価も上げに移行したが、為替が円高に進むと、下げに向かい、為替の動きに翻弄され前場を終えた。後場も、為替のが円高に移行したのを嫌気して、GDして始まり今日の安値、15.860円(-540)を付け13:10分頃までもみ合いが続いたが、此れ以降は、上昇トレンドと成り値を小戻して、16.050円(-350)で相場を終えた。「相場の検証」それにしても、下げ過ぎだろう。16.000円を割って、-540円安の、15.860円とは、恐れ入りました。一応、支持ライン、16.000円を奪回して終ったが、此処が、目先の支持ラインとして意識されると思うが、日足では、判断できない程に、チャートが崩れている。此処を、堅持出来ないと、15.500円⇒15.000円⇒14.500円まで行きそうな感じがする。まぁ、NY次第ですが・・NYのアナリストが、NYダウは、此処から20パーセントは下落すると言っていたが、そうなると東京市場の相場も、更に下落に向かうと言う事でしょうか。そうならないで欲しいが、最悪の事を考えて対応しなければ成りません。今日の予想レンジは、上値、16.400円、下値、16.200円と考えて居たが、下値が15.860円まであるとは思えなかった。少なくても、16.100円で、止まると思ったが、甘かったようです。「今日の売買」日経平均先物10:35 新規買 16.110×1⇒136:46 決済売 16.040×1 -70.000円買いと言うよりも、流れから判断すると、売りでした。前場でロスカットすればいいものを、後場からGUで始まると、勝って読みして傷口を広げてしまいました。12:39分、今日の安値、15.860円を付けた時、此処で売ったら、底値だろうと思い我慢したが、一時、-20万くらい含み損が有ったが、値を戻してくれたので助かったが、欲を言えば、もう少し持っていたら、プラスに成っていたが、まぁ、戻っただけでも、良いとしなければならないですね。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月16日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-440円(16.400)始値:-210円(16.630)高値:-190円(16.650)安値:-440円(16.400)日経平均 終値:-369円(16.476)CME:-225円(16.615)SGX:-415円(16.440)NYダウ:-208(13.029)ナス:-43(2.499)S&P500:-26.38(1.427)外国証券注文動向:780万株の売り越し(買い;3.820万株、売り:4.600万株)FF半導体指数:-11.2(490.5)金先物/COMEX:-3.1(676.6)WTI原油先物:+0.18(72.56)ドバイ原油現物:-1.19(66.35)「マーケットの概況」今日の東京市場は、NY市場の大幅下落を受け、日経平均先物-210円安で寄り付いた。その後、CME終値(16.615)にサヤ寄せ刷する動きとなりもみ合って前場を終えた。後場、為替が円高に急進するのを嫌気して、IRブレークダウンして始まった。直ぐに、切り替えして値を上げるが、戻しきらずにブレークダウンして下げに転じた。途中、IRブレークを試すが、売りに押され、又、為替も円高に移行し、一時は116円代に突入して、売り圧力に拍車を掛ける動きと成った。13:30分頃から上げに転じ、13:54分ブレークしたが、売り圧力に勝てず、軟調に推移して、結局、今日の安値、16.400円の大幅安で相場を終えた。「検証」近い内に、この様な下げが来ると思っていたが、チョッと下げ過ぎで無いかと思ってしまいました。-200円程度なら解るが、何でこんなに下げるの?・・16.520円までは、有り得ると考えていたが、16.400円と成ると、今度は、昨年の12月1日終値、16.330円と言う事に成るが、此処は価格帯としてサポートラインだが、此処を割るとズルズル下げが予想されるが、・・・先ずは、リバウンドの局面に入ると思うが、注意が肝心です。今日の予想レンジ、上値16.700円、中間値、16.650円、下値、16.520円と考えて居たが、下値のレンジは予想外でした。しかし、売り方は、安値圏で有っても、トコトン売って来るのですね。もう、此処からは売ってこないだろうと、思っていても感心するくらい売って来る。後場、ブレークダウンした時、此処からは、ショートだと思ったが、解っていても、何時、GUするか解らず、中々売ることが出来ないです。この下げで、下値抵抗、16.650円を大幅に割ってしまったので、難しい局面になりました。持ち越しは、恐ろしくて出来ないですね。明日、リバウンドするかも知れないが、今晩のNY次第と言う事になります。「今日の売買」12:30 新規買 16.560×1⇒12:32 決済売 16.570×1 +10.000円急な円高で、気配値が安くよりそうだったので、買ってみたが、買値よりも更に下げ、16.540円まで行ったが、何とか戻って利確できた。ここら辺から戻るのでは、と思っていたが、様子が可笑しいので、様子見する事にした。今日も、暑い日が続く・・・34度くらい有るかな。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月15日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+60円(16.840)始値:+40円(16.820)高値:+90円(16.870)安値:-30円(16.750)日経平均:+45円(16.845)CME:+35円(16.740)SGX;+80円(16.855)NYダウ:-3(13.237)ナス:-3(2.542)S&P500:-0.72(1.453)外国証券注文動向:650万株の買い越し(買い:4.060万株、売り:3.410万株)FF半導体指数:-3(502)金先物/COMEX;-2.3(679)WTI原油先物:+0.25(71.9)ドバイ原油現物:+0.38(67.54)「マーケット概況」今日の東京市場、NY市場がサブプライム問題から、落ち着きを見せ始めたのを好感して、日経平均先物+40円高16.820)で寄り付いた。その後、CME終値、16.740(+35)にサヤ寄せする動きと成り、乱高下しながら値を下げ、9:37分、今日の安値16.750円を付けCMEより+10円高く推移してIRブレーク、ダウンを繰り返して。16.810円で前場を終えた。後場、IR(16.760~16.810)ブレークして始まり、直近の高値、16.850円を3回付けたが、此処からは上げさせないと言う、売り方の意志が強く感じられる場面で、堪らず値を崩して下げに転じた。13:50分、昨日の終値、16.780円を付けると、リバンドしながら値を戻して、相場を終えた。「検証」前場の相場は、為替の円安に影響された様ですが、CMEの終値を意識して踏み止った動きは、割と読みやすく感じたが、CMEグロベックスが下げがきつく、もっと下げるかもしれないと思いました。今日の予想レンジは、下値、16.750円、中間値、16.780円、16.830円、上値16.870円と考えて居ました。大体、近い値でしたが、上値もまだ重たい状況ですが、大引け間近の動きを見ると、NY市場に波乱が無い限り、少しずつ上値を追うような展開が予想される。「今日の売買」日経平均先物12:31 新規売 16.830×1⇒12:39 決済買 16.830×1 ±0我慢が足りないトレードでした。もう少し、待てば利確出来た。流れを読めなかった。それにしても、昨日といい、今日といい、暑すぎる。昨日は午前中から、30度以上気温が高くトレードになりませんでした。今日も同じ感じでしたが、残暑厳しい毎日ですが、お体に気を付けてトレードしましょう。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月14日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-470円(16.750)始値:-420円(16.800)高値:-370円(16.850)安値:-570円(16.650)日経平均:-407円(16.764)CME:-365円(16.855)SGX:-460円(16.725)NYダウ:-387(13.271)ナス:-57(2.557)S&P500:-44.4(1.453)外国証券注文動向:2.690万株の売り越し(買い:4.630万株、売り:7.320万株)FF半導体指数:-3.33(502.2)金先物/COMEX:+1.8(674.6)WTI原油先物:-0.63(70.96)ドバイ原油現物:-1.59(65.3)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の大幅安を受け、日経平均先物-420円安で寄り付いた。その後、25分位モミアイIR(30分)ブレイクして、16.850円を付けたが続かず、下げに転じて引け間近、前場の安値、16.710円を付けて相場を終えた。後場、IRブレークから始まり、上昇に向かうが、ここでも、16.850円を突破する事が出来ず。乱高下しながら序所に下げ、上値の重い相場の流れで推移して、14:41分、8月2日ザラバ中につけた、16.650円、今日の安値をとったが、リバウンドして値を戻し、16.750円で終了した。「検証」今日の予想レンジ、上値、16.860円、中間値、16.800円、16.700円、下値、16.650円と考えて居たが、よもや16.650円を付けるとは思わなかった。それにしても、前場の寄付きが、-420円安で、CMEの安値16.860円から考えて、此処から更に下げて、16.650円を付けるとは、・・・もしかして其処まで下げるかも知れないとは一瞬思ったが、それにしても、今日の安値-570円って何故?・・と思ってしまいました。出玉が何時もと違う様に感じたが、CS、JPモルガン、ドイツ、リーマンBが売って来ている。買い方は、野村、カブドットコム、メルリ、カリヨン、だが、CSは最近手口を発表していない日もあったが、殆ど売って来ている。今後の相場だが、NYのチャートから考えると、まだ、リバウンドの局面では無いと思うが、・・もう1日調整する様に思うが、そうなったら、先物も年初来安値、16.520円を付けに行くと思うが、厄介な事になる様に感じる。トレンドが崩れているので、下降トレンドに移行する事も十分考えられるが、今晩のNYは、大事な節目に成ると考えられる。「今日のトレード」10:09 新規買 16.790×1⇒10:10 決済売 16.810×1 +20.000円13:50 新規買 16.760×1⇒13:51 決済売 16.770×1 +10.000円今日は、相場の動きが何時もと違う様に感じたので、様子見しょうと思ったが2トレードで終えた。自分の、指標を持たないで、参戦しても自信が持てないので、結局ロスカットになる事が多く、早く得意のパターンを見つけなければ成りません。指標を持たないで相場でトレードする事は、戦場で、武器を持たないで戦う事に等しいと思います。それでは、皆さん、今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年08月10日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+120円(17.220)始値:+150円(17.250)高値:+180円(17.280)安値:+50円(17.150)日経平均:+141円(17.171)CME:+200円(17.300)SGX::+85円(17.185)NYダウ:+154(13.658)ナス:+51(2.613)S&P500:+20.78(1.498)外国証券注文動向:520万株の売り越し(買い:3.950万株、売り:4.470万株)FF半導体指数:+12(506)金先物/COMEX:-2.1(684.2)WTI原油先物:-0.1(72.05)ドバイ原油現物:+0.08(66.89)「相場の概況」今日の東京市場は、NY市場の株高を受け、日経平均先物+150円で寄り付いた。その後、値を上げて、今日の高値17.280円を付けたが、待ち構えていた売り筋に頭を叩かれ下げに転じて推移したが、10:20分頃、買戻しが徐々に入り、狭いレンジで乱高下しながら前場を終了した。後場、波乱無く前場の流れを引いて上昇トレンドで移行したが、13:00頃を境に下げに移行して、14:28分、今日の安値、17.150円を付けるが、昨日終値、17.100円から+50円のレベルで、幾等なんでも下げ過ぎだろうと思っていたら、リバウンドして上げに向かい終了した。「検証」予想レンジ、上値17.310円、下値17.100円、中間値17.200円と考えて居たが、前場の寄り付き前の気配値17.310円も有ったが、この値だったら、寄付きから成り売りと思っていたら、気配値が下がって来たので、様子見する事にした。17.310円以上は無いと思っていたが、此処を突破されたら、17.380円まで上げると思っていたので、今日は、ショートだと思っても慎重に成らざるおえない。それで、17.280円に指値したらヒットしそうに成ったので、指値を17.290に変更したらヒットしないで下げて行った。今日の売買は、指値を変更した事が間違いのもとでした。ここで、売れば恐らく、下げて行くと思って居ながら、決断が出来なかったが、今日の様な、ダラダラ下げの時は、上げるのか、下げるのか解りずらい。普通は、買いのポイントで、売り叩く動きが出てきたら、その日は売りと判断できるが、今日の場合、17.280円が抵抗ラインに成っているが、このラインは、突破すると思っていたので、ショーを躊躇っていたが、考えて見ると、上値が重たく、買いも続かない事を思うと、売っても良かったみたいです。MACDは、株価と逆に動いたので、機能していないので、移動平均線でタイミングを見ていたが今一自信が無く様子見したが、ここで焦って行動すると、遣られる事が多いので自粛した。今日の主体は何処だろうか?・・上値を抑える4桁の板・・SQの前日と言う事もあり、力でどんよりと抑える手口は、CSでは無いと思うが・・恐らく今晩のNYは落として来ると予想する。それで、ある程度上値を抑えれば良いと言う訳でしょうか?・・・まぁ、NYのチャートを見ると、リバウンドでの値戻しのレベルであり、今晩は、戻り売りと考えると下げると思うが。「今日の売買」見送り、でした。それでは、皆さん、今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月09日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+160円(17.100)始値:+20円(16.960)高値:+160円(17.100)安値:-20円(16.920)日経平均:+108円(17.029)CME:+85円(17.025)SGX:+120円(17.070)NYダウ:+36(13.504)ナス:+14(2.562)S&P500:+9.04(1.477)外国証券注文動向:750万株の売り越し(買い:3.450万株、売り:4.200万株)FF半導体指数:-1.65(493.5)金先物/COMEX:+0.1(682.4)WTI原油先物:-0.19(72.23)ドバイ原油現物:-0.87(66.81)「相場の概況」今日の東京市場、NYが小高く、日経平均先物+20円(16.960)で寄り付いた。寄り前、機械受注の発表があり、予想値よりも大幅に悪いことに反応して小安く寄り付いた様です。その後、売りに押されて下げに転じて、今日の安値、-20円(16.940)を付けるが、発表値の数値は、ブレが多きい指数で、相場も即座に折込、リバウンドに展開する動きとなり、前場の高値17.080円を付けたが、流石に17.100円近辺は、上値が重たく下げに向かい前場を終了。後場、IRブレークして始まって間もなく、前場の高値に並ぶ、17.080円を付けるが、此処がRラインで、売りを浴びせられ乱高下しながら推移して、13:27分頃、17.090円を付けたが買いが続かず売りに押されて下げに向かい、狭いレンジで動きの乏しい相場に成ったが、大引け間じか買いが入って値を戻し今日の高値、17.100円を付けて相場を終えた。「検証」予想レンジ、上値、17.110円、下値、16.940円、中間値、17.030円と予想していたが、実際は、(上値、17.100円、下値、16.920円、)でしたが、大体予想レンジでの動きでした。週足52週線、17.074円が意識されていた様に感じたが、今日は此処を越えて、5MA、16.978円を超えたので一先ず達成感が漂っている相場に成りました。寄り付き後の、急激なブレークには驚いたが、CMEにサヤ寄せする動きは解るが、もう少し静かに上げて欲しいものです。という事で乗り遅れてしまいました。17.080円あたりで、ショートを考えたが、底堅く感じたので様子見したらダラダラ下げに転じてしまいました。何処で下げ止まるか考えて居たが、底値を買うのは難しい。MACDも、今日は機能していたが、株価の動きと逆に動く時があるので注意が必要ですが、他の指標と合わせて売買すると良いかも知れない。現在、検証中なので、タイミングが掴めるまでトレードは、少なめにしょうと思う。「今日の売買」見送りでした。其れでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月08日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+80円(16.940)始値:+190円(17.050)高値:+200円(17.060)安値:+10円(16.870)日経平均:+7円(16.922)CME:+170円(17.030)SGX:+85(16.935)NYダウ:+287(13.469)ナス:+36(2.547)S&P500:34.61(1.468)外国証券注文動向:1.330万株の売り越し(買い:2.880万株、売り:4.210万株)FF半導体指数:+7.6(495.2)金先物/COMEX:-2.3(681)WTI原油先物:-0.6(71.5)ドバイ原油現物:-1.28(67.68)「相場の概況」前場NY市場の大幅な株高を受けて、日経平均先物+190円(17.050)高で寄り付いた。その後、寄り高を売られたが直ぐにリバウンドして今日の高値、17.060円を付けるが、戻りを売られる展開で値を下げ、10時頃、IRブレークを試みたが戻りを売られ大きく下げたが、10:40分頃、為替の円高に歯止めが掛かり始めたの手掛かりとして下げ止まりを見せ値を上げに転じて前場を終えた。「後場」為替の円安を好感して、IRブレークして始まり、押し目を付けて上げに向かい、16.990円を付けるが、戻り売りに押されて下げに向かって今日の安値、+10円(16.870)を付けたが、此処から更にリバウンドして上げに向かい乱高下しながら相場を終えた。「検証」今日の予想レンジは、上値17.100円、中間値17.000円、下値16.860円と考えて居たが、上値は、17.120位まで行くと思っていたが、寄付きから売りが優勢な感じでしたが、予想外の下げでした。NY市場が今朝に引けた後で、サブプライムの影響で米国の企業が2社倒産したとニュースで聞いたが、其れが東京市場にを冷ました様に感じる。17.000円を超えると、極端に上値が重たくなるので、当分、上値17.100円~16.650円のレンジで推移すると思われる。しかし、如何しても一度は、16.520円を探る動きが有ると思うが、何れにしても、サブプライムの問題は、根強く今後の相場に纏わり付いて回ると思います。サブプライムの問題とは、自分成りに考えると、低所得者が住宅を購入して、多めに資金を借りて、その資金で、旅行したり、自動車を買ったり、バカンスに使ったりして楽しんでいたが、その後、2~3年後その住宅を売却して利益を得ると、言う事を繰り返していたのです。(日本と違って、中古でも購入時より高く売れたそうです)しかし、中古住宅がダブついて売れなくなり、そして金利も上がり、住宅バブルが弾けた。今が、その真っ只中にあり、簡単には収束に向かう事が無いと思います。只単に、住宅の問題ではなく、米国の経済を根底から覆す問題でもあるのです。日本のアナリストは、限定的な問題と言っているが、そんな簡単な事では無いと思います。よって、NYの市場には気を付けたい。「今日の売買」10:44 新規買 16.940×1⇒10:44 決済買 16.950×1 +10.000円相場の動きに、方向感が感じられず、ワントレードのみで終えた。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月07日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-150円(16.860)始値:-290円(16.700)高値:-50円(16.960)安値:-350円(16.660)日経平均:-65(16.915)CME:-330円(16.680)SGX:-140円(16.850)NYダウ:-281(13.182)ナス:-65(2.511)S&P500:-39(2.511)外国証券注文動向:1.480万株の売り越し(買い:2.890万株、売り:4.310万株)FF半導体指数:-12.5(488)金先物/COMEX:-0.1(684.3)WTI原油先物:-0.6(74.9)ドバイ原油現物;-1.19(68.96)「相場の概況」前場NY市場の大幅安を受け、日経平均先物-290円安で寄り付いた。その後、乱高下しながら推移したが、10時頃、IRブレークして値を上げ、上昇トレンドで前場を終えた。「検証」NYダウの日足チャートを見ると、目先13.000ドルまで調整しそうな形状をしており、また、為替も、8月1日につけた安値、117.58円を割って、117.16円を付けていた事、CME先物も-330円安と大幅に下落していた事を考えると、8月2日に付けた安値、16.650円を割って、3月14日に付けた、16.550円に並ぶと予想していた。どの時点で、並ぶのか?・・と考えて居たが、寄り付き前の板情報を見ると、16.650円あたりで寄り付きそうなので、寄り付き成り売りしょうと思ったが、万が一、リバウンドしたら踏まれるので、様子見する事にした。16.700円で寄り付き思ったより高かったので、此処からショートも考えたが、様子見継続したら16.660円まで落ちたが、此処から下げるのか、と思ったが、16.650円に4桁のサポートが出現したが、見せ板かも知れないと思い更に様子見する事にしたが、結構、買いも入って底堅い感じがした。MACDも買いのシグナルが出たが、売られる場合は、売りのポイントでも有り、売りが出てくるのを待っていたが、それ程、売りが出てこなかったので、どの時点で売り崩すのか?・・監視していたがどうやら今日の主体は買いの様だがと思っていたら、前場が終了。やはり、MACDが陽転しそうだった、10時前にロングで買うべきでした。どの時点で、落として来るのか気にしながらのトレードだったので慎重過ぎたようです。前場の引け間近に、又何時もの様に後場から落とすのかと思ったが、此処から下げに向かう確率と、上昇する確率が共に50%と思ったのでショートするのを止めました。下向きの、視線だったので前場は、ロングから入ることが出来ませんでしたが、何時も思う事だが、トレンドに乗る事は難しい。「後場」GUして始まったが、16.900円を付けると、今度は下げに転じて値を下げたが、リバウンドしながら強さを感じさせる下げと言うか、ショートさせないと言う様な下げで、あっという間に下げて、ショートする暇を与えない様な、下げ方だったが、13:20分頃、此処から更に下げて、CMEにサヤ寄せするのか、又は、更に上げてNY離れするのか?・・・色々考えている内に、上げに向かい、大引け間近、少し垂れたが、NYが大幅安で有った割には堅調な相場だったと思いますが、最後まで、目線が下向きだったのでトレードする事が出来ない一日でした。「検証」寄り付き前、板情報を見ると、何時もの様に落とす様な動きであったが、ショートを成りで買う準備をして様子見したらGUしたのには驚いた。間違ってショートしていたら、完全に踏まれて居ました。本当に、一般的な心理の逆を行く大口のトレードには、対策を取らねば成りません。普通に考えれば、買いと思ったら売って、売りだと思ったら買いという事?・・その様に、売買したら遣られる事が多いし、精神的に難しいが、遣り辛い方向が正解なのかも知れない。大口は、兎に角儲けないと成らないと当然思っている。大口が、思っている方向に大勢が付いて来られたら、儲けも少なく成るので、下に向かうと見せ掛けて上に行く、だから中々勝てないのでしょうか?・・・ハッキリ解っている事は、先の事は誰も解らないと言う事でしょうか。だから、思惑で買い、売り、そして外れたら即、損切りと言う事でしょうね。「今日の売買」見送りでした。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月06日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+30円(17.010)始値:+50円(17.030)高値:+130円(17.110)安値:-70円(16.910)日経平均:-4円(16.980)CME:+155円(17.135)SGX:+30円(16.995)NYダウ:+101(13.463)ナス:+23(2.576)S&P500:+6.39(1.472)外国証券注文動向:750万株の売り越し(買い:4.610万株、売り:5.360万株)FF半導体指数:-0.79(500.13)金先物/COMEX:+1(677.6)WTI原油先物:-0.07(76.717.135)9)ドバイ原油現物:-0.57(70.15)「相場の雑感」NY株高、CME+155円であったが、日経平均先物+50円高と、小安く寄り付いた。その後、寄付きが安かった事も有って、リバウンドして今日の高値、17.110円を付けるが上値が重たく突破する事が出来ずに売りに押されて前場を終えた。「検証」前場の予想レンジ、17.000~17.130(実際:17.030~17.110下降トレンド)であったが、CME終値、17.110(+150)は指数的には取る事が出来たが、あと、+20円程度は上げても良いレベルだが、昨日も上げた事を考えると妥当な所でしょうか。前場のサポートラインは、17.030円が機能していたが、引け前、ここ数日続いた下げの予感が脳裏をよぎったが、此処でのポジションは取りたく無いと思った。まぁ、為替は、モミアイで比較的に安定している様に感じたが、一寸したニュースに敏感に反応するので、気を付けなければ成りません。「後場」やはり、落として来ました。寄り付き前の板状報が売りの方向にぶれていたので、調べて見たら、SGXの市場が安い事と、12:17分頃、アメリカン・ホーム・モーゲージが、大方の事業を閉鎖すると発表されたの嫌気したようですが、売り方にとっては、キカケさえあれば何でも売りの材料にするので気を付けたい。寄り付き後、16.940円を付けた後、昨日の様に売り込まれる事も無く、リバウンドして値を戻したが、17.110円を取ることは無く、乱高下しながら又もやダウントレンドに戻り、14:10分頃、今日の安値、16.910円を付けた後、値を戻すが高値を奪還する事が出来ず、+30円高(17.010)で相場を終えた。「検証」相場が、転換した為、予想レンジの変更を余儀なくされた。下値、16.940円、上値、17.080円と予想したが、上値が重たく、14:10分に最安値を付けたが、此処から更に売って来るのかと一瞬思ったが、今日は、此処までと言う様な売り方の声が聞こえて来る様な感じでした。それなりに、買い方も頑張っているが、相場は売り方有利に働いた様です。「総括」サブプライムの問題が相場を重たくしている様ですが、この問題は、今に始まった事では無く、米国の体質なので解決は出来ないと思うが、この問題が相場の話題から薄れて行くには2ヶ月ほど掛かると思うが、其れまで待てないので、自分の投資スタイルを整理して、リスクの少ないトレードをしなければ成りません。下値支持ラインを想定して、ショートからが良いでしょうか。しかし、相場は生きているので、何時、変化するか解らないが・・・また、上値の重さを考えると、売り方は、買戻ししながら、積み増している様に感じる。CSは此処の所、売り主体で来ているので、下値を探る展開が予想される。今のパターンは、買い上げて重たくなれば、直ぐ売りで崩し、下がると見れば何処までも売って来るが、下も固いと見ると直ぐ買って来るので注意がしつようだと思います。パターンの認識とは、相場は上がるか、下がるか、平行化の三パターンしかなく、それに、ファンダメンタルと、テクニカルのパターンがどの様に絡んでくるのか、組み合わせは、無限に有るが、それ故にシンプルに相場を捉えてトレードしなければ成らないと思います。「今日の売買」09:16 新規売 17.080×1⇒09:22 決済買 17.070×1 +10.000円売りも、買いもタイミングが悪い売買でした。今日の相場は、動きこそ有ったが、方向感が読めず、見送りも考えたが、1トレードだけで終えた。それでは、皆さん今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良い週末を・・・
2007年08月03日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+170円(16.980)始値:+140円(16.950)高値:+190円(17.000)安値:-160円(16650)日経平均:+113円(16.984)CME:+175円(16.985)SGX:+205円(16.985)外国証券注文動向:1.380万株の売り越し(買い:2.720万株、売り:4.100万株)NYダウ:+150(13.362)ナス:+7.6(2.554)S&P500:+10.54(1.466)FF半導体指数:+1.84(500.92)金先物/COMEX:+1.1(677)WTI原油先物:-0.10(76.43)ドバイ原油現物:+0.37(70.72)「相場の雑感」前場今日の東京は、NY市場の大幅な上げを見て、日経平均先物+140円で寄り付いた。その後、下値抵支持ライン、16.900円、上値抵抗ライン、16.970円で推移して、引け間じかIRブレークするかと思われたが時間切れとなり前場を終えた。「検証」上値重く、17.000円に近ずくと売りがしつげんして、昨日の展開がよみがえる様な動きが続いた。今日は、買いなのか、売りなのか判断に迷ったが、レンジ内(16.900~16.970)で有れば利確出来たかも知れないが、狭いレンジでの売買は、弱い時は下抜け、強い時は上に行くので、気を付けなければならない。「後場」寄り付き前の板情報気配値の様子が可笑しい、何だろうと調べたら、12:18分頃、ベネズエラのチャベス大統領が、原油価格が今後1バーレル100ドルに上昇すると報じられた事と、サブプライムの問題が、ドイツに飛び火したとの観測から、10ティック近く下げ基調で動いたようですが、前場の安値、16.880円と同値で寄り付いたが、どうやら今日は、下に行きたかった様で、その後、値を戻す局面も有ったが、更に値を下げて今日の安値、16.650円を付けた。この値段は、世界同時安値より、+100円高いのですが、流石に下げ過ぎと思ったが、あと100円下げるのかと、思っていたらドテン上げに転じて、その後の上げは空売りの踏み上げを狙った仕掛けと思われる買いが入った様です。そして、押し目を付けながら、今日の高値17.000円を付けて大引け、16.980円で相場を終えた。「検証」恐らく、ニュースが無くても、下げるチャンスを待っていたように感じる。底値、16.650円を確認したのか?・・此処が下値支持ラインとして働くかも知れないが、NYとの関係でどうなるのか解らないが、サブプライムの問題は根が深く、18.000円代に戻るには、日柄調整が必要だと思うが、少し長引くかも知れない。「総括」今日の予想レンジ、上値、17.040円、下値、16.810円、中間値、16.900円と考えていたが、下値のレンジを割ったのは、予想外の事でした。今日の相場の流れは、寄り付き後、同じ様な流れでした。違うとすれば、後場の戻り値が、昨日とは違って激しい戻りだった事ですが、相当の個人投資家が、踏まれたのではないでしょうか。明日の相場は、一応底値確認したので、若しNYが下げたら、下値、16650円~16.550円を下値支持ラインとして意識されるでしょう。「今日の売買」見送りでした。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月02日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-470円(16.810)始値:-170円(17.110)高値:-130円(17.150)安値:-470円(16.810)日経平均:-378円(16.871)CME:-140円(17.140)SGX:-420円(16.850)NYダウ:-146(13.212)ナス:-37(2.546)S&P500:-18.64(1.455)外国証券注文動向:2.310万株の売り越し(買い:2.850万株、売り:5.160万株)FF半導体指数:-11.8(499.1)金先物/COMEX:-6.4(672.9)WTI原油先物:-0.35(77.86)ドバイ原油現物:+0.67(70.35)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NY市場の大幅下落を受け、日経平均先物-170円安で寄り付いた。CMEの終値、-140円(17.140)から考えると、安く寄り付いた感が有ったが、やはりサブプライムの問題が影響したようです。今朝の、グロージングベルで言っていた事ですがサブプライムだけを考えると限定的だが、為替、債権、株、等幅広く経済に影響する事が問題である。と言う事を言っていが、其れをを嫌気した様な動きでしたが、それ程下げる感じも無く前場を終了した。為替は、モミアイの状態で、この時点では相場に影響する事はなかった。「検証」下げトレンドでは有ったが、買いも結構入っていたので、チャートから考えて後場からは上げるのではないかと思っていた。しかし、アジヤの市場が軟調な展開で、市場のムードは悪く感じるが、この時点では、為替も円安であった。その流れで、株価も好転したようです。「後場」前場の為替の動きと打って変わって、円高に進み、その流れに呼応するかのように、下げに転じて始まった。周知の様に、為替の円高が止まらず相場も上げる事無く軟調に推移して相場を終えた。「検証」後場、始まる前に、あるブログに今日のNYの爆下げは決定したと書いて有ったが、調べてもその時には解らなかったので、グロベックスを見たら、結構下げていたので、買いに付いては、要注意と思って様子見しながら、トレードする事に成った。後から知ったことだが、サブプライムの問題で、米ヘッジファンドの破綻が報道されたようです。それが、もとでグロベックスが下げに転じたようです。そして、日経先物も敏感に影響したようです。NYは、市場最高値を付けての下げなので、調整も解るが、東京市場は此れからなのに、何で下げるのか?・・・まぁ、相場ってそう言う物ですね。相場が一番正しいのですから・・・ある、アナリストが、相場が間違っていると言っていたが、其れは負け惜しみですね。「総括」今日の予想レンジは、上値、17.280円、下値、17.070円、中間値、17.200円、17.150円と考えていたが、此れほど下げるとは思わなかった。為替の動きを見ていたので付いて行く事が出来ましたが、サブプライムの問題と、為替の動きから目を離す事が出来ない相場に成りそうです。その他、全体相場で、上げてる銘柄は上げているので、強い銘柄について行くことも大切な事だと思います。今後の、相場は日経平均先物が、どのレベルで下げ止まるか、が問題ですが、NY次第と言う事を考えると、下げたからと言って、安易に押し目を買うのも難しい相場だと思います。「今日の売買」7月26日、買い建て1枚ロスカット(寄り付き) -650.000円7月31日、売り建て1枚買戻し(寄り付き) +150.000円09:05 新規買 17.120×1⇒09:07 決済売 17.130×1 +10.000円09:56 新規買 17.050×1⇒10:06 決済売 17.070×1 +20.000円10:35 新規買 17.050×1⇒10:51 決済売 17.060×1 +10.000円 12:34 新規売 17.030×1⇒12:37 決済買 17.010×1 +20.000円12:42 新規売 17.010×1⇒13:12 決済買 16.960×1 +50.000円13:26 新規売 16.950×1⇒15:10 決済買 16.810×1(引成) +140.000円「検証」最悪の結果でしたが、今日は、最良の手仕舞いでした。損切りの、大切さを思い知らされました。結果論ですが、6万ロスカットしていれば、こんな事にならずに済みました。しかし、今日、カットしなかったら、今晩のNYが相当下げそうなので良かったと思います。少し取り戻せましたが、未だ、15万マイナスですが、この程度で済んだ事を喜ばなければ成らないと思います。この、持ち越した1週間のトレードで本当に勉強になりました。此れからは、又、コツコツ売買して行こうと思います。これで、ゆっくり休めます。^^それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年08月01日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-20円(17.280)始値:-20円(17.280)高値:+10円(17.310) 安値:-100円(17.200)日経平均:-40円(17.249)CME:-5円(17.295)SGX:-40円(17.255)NYダウ:+93(13.358)ナス:+21(2.583)S&P500:+14.96(1.474)外国証券注文動向:280万株の売り越し(買い:3.450万株、売り:3.730万株)FF半導体指数:+8.6(510.9)金先物/COMEX:+1.3(665.4)WTI原油先物:-0.17(76.66)ドバイ原油現物:-0.69(69.68)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NY市場が、高かったにも拘らず、日経平均先物-20円安で寄り付いた。なにもCMEに合わせる事は無いと思うが・・・少なくても、+100円程度は上げると思っていたが、意に反して底値を探る動きと成った。前場の安値17.220円を付けると、ドテン買いに向かい、17.290円を付けるが、その後下げに向かい前場を終えた。「検証」昨日の勢いは、何処へ行ったと言う様な軟調な展開で推移したが、乱高下しながら方向感が無い動きだったが、此処が底値だろうと市場は思っているが、NY市場の先の見えない相場と、参議院選挙の結果、織り込んではいたが、与党の不安定な政権にも先行きの不安が考えられ予想出来ない政変が生じる恐れも有り、下を探る動きに成るのか、此処から上げに向かうのか、迷っているかのような動きでした。「後場」前場の動きを引き継ぐ動きとなり、17.280円レベルに成ると、売り叩かれる転回と成り、13:50分頃、今日の安値、17.200円を付けると、一転して上げに向かい昨日の終値に20円足りない、17.280円で相場を終えた。「検証」気迷い相場と言うような方向感の無い動きでしたが、要するにNYを見ないと判断出来ないと、言う事ですかね。NYも恐らくは、軟調な展開が予想される。リバウンドが少なすぎる様に思うが・・・最近は、M&Aで相場を牽引して来たが、さしたる材料も無く、決算発表の結果で反応するだけの相場になって、先は見えない。「総括」今日の予想レンジ、17.000~17.370円、中間値、17.200円と考えていたが、外れていたようです。昨日の動きを見ると、今日はもう少し軽い相場だと思っていたが、NYも、日本の相場も方向感がないので、仕方が無いかもしれない。それにしても、選挙結果が、与党大敗したのですから、多くの国民は、今の政権は要らないと言ってるのですから、損切りが大きく成らない内に、決断した方が良いと思うが。「今日の売買」7月26日、1枚階建て、⇒持ち越し継続。今日の戻りを見て、ロスカットしようと思ったが、意に反して下げたので持ち越し継続した。12:35 新規売 17.260×1⇒12:36 決済買 17.250×1 +10.000円14:54 新規売 17.260×1⇒持ち越し(ヘッジの為)階建てした持越しをロスカットして、売り建てするか、迷ったが、ヘッジして持ち越しする事にした。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月31日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+300円(17.300)始値:-220円(17.070)高値:+20円(17.310) 安値:-250円(17.040)日経平均:+5円(17.289)CME:-270円(17.020)SGX:+70円(17.300)NYダウ:-208(13.266)ナス:-37(2.562)S&P500:-23.71(1.459)外国証券注文動向:780万株の売り越し(買い:2.490万株、売り:3.270万株)FF半導体指数:-10.32(502.3)金先物/COMEX:+2(662.1)WTI原油先物:-0.29(76.73)ドバイ原油現物:-0.58(70.37)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NY市場の大幅安を受け、日経平均先物-220円で寄り付いた。その後、17.100円を挟んでの動きで推移して前場を終えた。「前場の検証」為替の円安方向の動きに呼応して、動いているように感じたが、17.100円を挟んでの動きで、CMEの安値、17.000円にいつサヤ寄せするのか考えていたが、10:30頃、17.040円を付けたのを、今日の安値として、此れより上げに向かい前場を終えたが、参議院選挙の結果を此れで織り込んだのか?・・・疑心暗鬼になっていたが、円安が進むという事は、理解できるが同時に、株も売って来るのではと思いジレンマに迷った。「後場」IRブレークから始まり、押し目を付けながら上げに転じた。しまった、遣られたと思ったが、17.200円付近からは、CMEの高値、17.210円なので買えない。ならば、ショートか?・・と思ったが、思っている内に、下げ始めた。やはり、此処からは下げるのか?・・そして、CMEの安値に向かう?・・そんな、こんな事を考えて居る内に上げに向かいエントリー出来なかったが、トレードを考える時間は充分有ったが、素直に相場に乗る事が出来ずに後場を終えた。「後場の検証」連日下げて来たことを考えると、今日の安値、17.040円付近からは、買ってみても良かった様だ。前場、後場、1回ずつ振るい落しが有ったが、此処で買う事が出来るかが勝負の別れ道だと思う。しかし、一般投資家の、心理状態を読んでの、大口のトレードには完敗でした。疑心暗鬼ではあったが、メンタム的には強いと感じながらも、売り手、買い手の強さの加減が読めず、弱気に成ってトレードする事が出来なかった。持ち越し1枚が、心理的に邪魔しているようだが、此れも自分の判断が招いた事なので仕方が無い。ここで、売ったら、と思っても、踏まれたら持ち越しと合わせて、2枚持つ事になったら、マズイが、しかし売りからなら良いかも?・・やはり、駄目だな・・離れ過ぎている。買なら良いかな?・・2枚とも踏まれたらマズイから駄目だ。持越しを考えないで、トレードすれば普通のトレードと同じ事なのだが、やはり気に成る。大引けで、ショートを掛けるか相当迷ったが、・・・何か有った場合のヘッジの為と、NYがまだ、調整するかも知れない事を考えると、いくら、今日の日経先物が堅調な動きだからと言っても、NYは別物なので油断は出来ない。しかし、そろそろ、リバウンドしても良いと思うが、?・・・サブプライムの問題は、根強い問題だが、限定的な事でも有るので、これで、米国の経済が終るとは考えられない。 「今日の売買」7月26日の持ち越し、日経平均先物1枚継続。他、トレード見送り。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月30日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-410円(17.290)始値:-450円(17.250)高値:-320円(17.380) 安値:-500円(17.200)日経平均:-418円(17.284)CME:-430円(17.270)SGX:-400円(17.280)NYダウ:-312(13.474)ナス:-49(2.599)S&P500:-35.43(1.483)外国証券注文動向:1.990万株の売り越し(買い:2.740万株、売り:4.730万株)FF半導体指数:-11.7(512.6)金先物/COMEX:+3.2(666)WTI原油先物:+0.37(75.32)ドバイ原油現物:+1.48(70.95)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NY市場の大幅安を受け、日経平均先物-450円安で寄り付いた。その後、リバウンドしながら上値追いする様な動きを見せながら、為替の円安に呼応しながらジリジリと値を確かめながら前場を終了した。「前場の検証」CME:終値:-525円(17.270)にサヤ寄せ刷る様な動きで、日経先物-450円の寄り付きは、まぁ、こんなものだろう、サブプライムローンの問題が根強く影響して居る様だ。全体の相場を眺めると、やはり全面安の展開で、戻りもそこそこ有るが、個別銘柄でやはり相当差が有ると感じた。また、為替の動きに敏感に反応しているが、今後の相場も暫らくは、目が離せないだろう。「後場」前場の流れを引きついて、IRブレークして始まった。13:30分頃までは、モミアイであったが、そこから、上を目指す動きも無く、買いが薄れて来たところを、売り崩される動きとなり、前場の終値付近に値を戻した。14:00頃、IRブレークする仕掛けも有ったが、此処は売り方が、待ち構えていたので遭えなく、ブレークDUして今日の安値、-500円(17.200)をつけた。その後は、売り方の買戻しと、今晩のNY市場のリバウンド狙いと思われる買いが入って値を戻し相場を終えた。「後場の検証」今日の予想レンジ、上値、17.400円此れを抜ければ、CMEの高値17.510円に近寄る。下値、17.200円、と考えていた。17.400円に絡む動きに成ると思ったが、上値が重たく超えることは無かった。17.400円を超えるこが無かったが、あと、20円と迫る動きが見られた事と、日足、MA200の17.260円を割らなかった事がせめてもの救いでした。来週の相場ですが、NY市場が、今晩リバウンドすると考える。参議員選は、此れだけ下げたら折込でしょう。という事で、30%戻すのか、50%戻すのか解らないが、NYのチャートを見るとサポートライン上で動いているので、余程悪い材料が出ない限り大丈夫だと考える。「今日の売買」日経平均先物14:16 新規買 17.250×1⇒14:38 決済売 17.240×1 -10.000円もうそろそろ、上げると打診買いしたが、買いが早すぎてロスカットになった。7月26日、買い建て1枚⇒持ち越し継続。昨日、持ち越ししたが、結果的に外れてしまったが、自分が信じる方向に相場が行かなかったのは仕方が無いが、良く考えて見ると、ロスカットの遅れが含み損に成った事で、今日の判断もどうなるか解らないが、相場の世界は、勝負の世界でもあると思うので、恐れてばかりいられないと、思います。それでは、皆さん今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年07月27日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-160円(17.700)始値:-30円(17.830)高値:+20円(17.880) 安値:-190円(17.670)日経平均:-156円(17.702)CME:-65円(17.795)SGX:-160円(17.695)NYダウ:+68(13.786)ナス:+8(2.648)S&P500:+7.05(1.518)外国証券注文動向:620万株の売り越し(買い:3.080万株、売り:3.700万株)FF半導体指数:0.52(524.26)金先物/COMEX:+2(675.8)WTI原油先物:+0.25(76.13)ドバイ原油現物:+0.11(69.47)「相場の雑感」今日の東京市場は、NY市場の株高にも拘らず、日経平均先物-30円で寄り付いた。その後、17.740~17.800円の狭いレンジで推移して前場を終了した。後場、IRブレークして値を上げるが、直ぐに動きの狭い相場になり、13:09分頃、今日の高値、17.880円を付けると、一転して下げに転じた。途中、値を戻す動きも有ったが、売り込まれて、相場を終えた。今日の予想レンジは、上値、17.930、下値、17.770、中間値、17.860と考えていたが、今日の安値、17.670まで売り込まれるとは、想定外であった。此れほど、売り込まれる理由は無いと思うが、やはり、選挙の結果を織り込みに来たのか?・・・と言う事は、今日の大引け、明日は買って置かねば成らないでしょうか。判断に悩む所です。明日の相場は、NY次第では有りますが、リバウンドの局面と考えて居ます。「今日の売買」日経平均先物14:19 新規買 17.770×1⇒14:22 決済売 17.770×1 ±0円今日の予想支持ラインで買えたと思ったが、下げそうだったので同値撤退した。14:24 新規買 17.760×1⇒持ち越し持ち越ししょうと思い買ったが、此処から更に下げるとは想定外でした。選挙の結果を織り込みに来たのかと思い買ってみたが、如何なる事か・・・GCA(2126)10:34 信買い 518.000×2⇒10:50 返売り 519.000×2 +2.000円そろそろ、買い時かと思ったが動きが悪く、直ぐ利確した。日本電工(5563)14:04 信買い 801×1.000⇒14:06 返売り 802×1.000 +1.000円25MAまで下がったので、買いを入れてみた。しかし、勢いが無いので直ぐに利確した。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月26日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-160円(17.860) 始値:-250円(17.770)高値:-120円(17.900)安値:-270円(17.750)日経平均:-144(17.858)CME:-275円(17.745)SGX:-135円(17.875)NYダウ:-227(13.717)ナス:-51(2.640)S&P500:-30.53(1.511)外国証券注文動向:1.350万株の売り越し(買い:2.720万株、売り:4.070万株)FF半導体指数:-10.2(523.7)金先物/COMEX:-3.4(681.4)WTI原油先物:-0.15(73.41)ドバイ原油現物:-1.23(69.36)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NY市場の大幅安を受け、日経平均先物-250円(17.770)の大幅安で寄り付いた。その後、リバウンドしたが、為替の円高に振れたのを嫌気して、下げに転じるが、落ち着きを見せると株価も持ち直し、今日の安値-270円(17.750)を付けると、一転して上げに移行して前場を終えた。「前場の検証」いきなり、-250円(17.770)安は、下げ過ぎで無いかと思ったが、案の定リバウンドした。買いを入れ様としたら、PCがフリーズして固まってしまいアウト。その後、17840円をつけるが、売りが出て来て重たい動きと成り、堪らず下げに向かう。今日の予想レンジは、上値、17.900円此れを上抜けたら、節目の18.000円に向かうだろう。下値17.730円、中間値、17.800円と考えていた。大体予想レンジ内の動きだったが、まだ、最近始めたIRの予想だが、信じきれず長めの時間軸に乗るには、未だ先に成ると感じる。気に成る、為替の円高だが、ザラバ中に120円を割った事で、株価も弱気に成ったようです。今後、ドル円がどの様な相場に成るか、難しいが、昨夜のNYの大幅安は、何時ものサブプライムの問題と、一部の企業の決算が悪かっただけで、限定的と考えると、問題は余り無いと考える。大統領選の前と言う事を思うと、ソフトランデングは進行しているのかも知れない。しかし、寄り付きの-250円から更に売るのか?・・・情け容赦なく売って来るのですね。この位置でポジションを持っている人の気持ちを考えると、辛くなる位売ってくるのは、売り方の上等手段と言うか、心理的に追い詰める作戦です。なので、直ぐ戻るとか、思わない事だと自分に言い聞かせてトレードすべきだと感じています。「後場」IRブレークから始まり、更に上値を追う動きが出て来た様です。この位置から、明確な上昇トレンドとなり、売り物をこなしながら相場を終えた。「後場の検証」明確な上昇トレンドに成っても、買えないのは、急激な上げであれば対応し易いが、ダラダラ上げの時は、兎に角、買って大引けで決済するのでないと利確は難しい様に感じる。方向感は、有ると思うので、買って放置が正解でしたか・・・前場で17.750円を付けた時、此処からは、上げて行くと思って居ながら、ダラダラ上げの為に中々買いに行けない。以前は、新興市場でスキャルピングをしていたので、その動きと少し違うので、タイミングが合わないのかも知れない。今日の相場は、上値は重たく抵抗ラインがハッキリしていたが、下値は、強いサポートラインが無い様に感じたので、底だとは感じていたが、買えなかったのも心理的に迷ったトレードに成ってしまった様です。「今日の売買」日経平均先物09:23 新規買 17.780×1⇒09:30 決済売 18.000×1 +20.000円09:37 新規買 17.770×1⇒09:57 決済売 17.770×1 ±0円10:05 新規買 17.770×1⇒10:05 決済売 17.780×1 +10.000円2番目の売買では、17.780の利確ポイントに買いが続かず、同値撤退したが、良いカットでした。しかし、17.740に指値したが、買えず。今日の安値、17.750を付けた後、上に向かったので、3番目の売買で、17.770で突っ込み買いして利確した。この後、大引けまで持ち越そうと、17.750に再度指値したが、ヒットせずに、上値を追う気にも成れず、様子見となった。その間、新興市場、東証銘柄、等を見て歩くも、チャンスがなかった。問題点は、今日の様な相場の時、買う事が出来るかが勝敗が分かれると思います。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月25日
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「相場の風」日経平均先物 終値:+50円(18.020) 始値:+50円(18.020)高値:+70円(18.040)安値:-50円(17.920)日経平均:+38円(18.002)CME:+45円(18.015)SGX:+40円(18.015)NYダウ:+92(13.943)ナス:+3(2.691)S&P500:+7.47(1.542)外国証券注文動向:540万株の売り越し(買い:2.420万株、売り:2.960万株)FF半導体指数:-2.93(533.94)金先物/COMEX:+0.5(682)WTI原油先物:0.27(74.62)ドバイ原油現物:-0.62(70.59)「相場の雑感」前場今日の東京市場は、NYが小幅高であったが、ナスダックが安かったので冴えない相場となった。今日も昨日の重たい相場を引きついた様な感じで寄り付き+50円と小安く寄ったが、その後、理由は定かでは無いが、恐らく、為替の円高が急激に進んだ事を嫌気した下げと思われるが、それに便乗した仕掛けが入り遭えなく下げに転じ今日の安値17.920円を付けた。しかし、18.940円を割っての下落は、幾等なんでも下げ過ぎとばかり、ドッテン上げに向かい前場を終了した。「前場の検証」急な円高での下げなのか、大口が、寄付きから売る心算だったのか解らないが、昨日のCSの買い手口から考えて、昨日は、6.629枚の売りこしでしたが、本腰を入れて売るときは10.000枚近く売ってくるが、余力を残しているので、素直には買って来ないとは思っていたが、売り崩してから買う心算だったのかも知れない。普通一般的に考えて、100円は上げるだろうと、誰もが思っていた筈でしたが、皆が思っている方向に仕掛けても利益は少ないので、皆が思っている逆を突くことは、今に始まった事ではないが、今日は、円高も手伝って、上手く行ったと思っているでしょう。前場の予想レンジは、上値18.100円、此れを抜けたら18.150円を目指す。下値18.000円、此れを下抜けしたら、17.940円に向かう。中間値、18.050円と考えて居たが、上値が重たく、下値を探る動きと成った。「後場」前場とは、一転して、何時もの狭いレンジで推移したが、為替の円高が落ち着きを見せ始めたのを好感してか、13:40分頃、IR(17.920~18.000)をブレークして今日の高値に迫って相場を終えた。「後場の検証」買い方の、上に行きたい意志が感じられたが、4桁の板値が一時は8列に渡り上値を抑えた。何時もの事だが、考えて見ると、上値を抑えると思わせて、下値を買わせる。そして、踏み上げて急騰させ、値を上げる上等手段かもしれない。しかし、こんな操作が何時まで許されるのか?・・・CME先物の動きを見ると、本当にいい動きで、羨ましい限りです。まぁ、其れが当たり前の相場なのでしょうが、東証も早く、世界の市場に恥ずかしくない様な市場に成って欲しいものです。後場の予想レンジは、上値、18.050円、下値、17.970円と考えていましたが、動きが悪くトレードする気に成れませんでした。「今日の売買」09:30 新規買 17.950×1⇒09:35 返済売 17.960×1 +10.000円下値、17.940円と考えていたので、一段上の17.950円で指値した。上手く買えたが、更に下げて、17.920円を付けたが、此処まで下げるとは思っていなかったが、底だとは思いながら、此処でナンピンも考えたが、下げる事も有るので自棄したが・・・17.950までは買いが入るが、利確のポイント17.960までは届かず、同値撤退して買い直す事も視野に入れながら、待つ事にした。ようやく、売れたが、此処から上に行くのでは、と思ったが、兎に角利確して次に備えようと思った。そして、17.940に指値したが、ヒットせずでした、17.950で有れば買う事が出来たが、安値覚えで、また下げるかも知れない事と思ったのと、17.950では何か損した様な気に成るので指値出来なかったが、相場は、どの様に動くのか解らないので、例え、利確した17.960でも、その上の値でも、躊躇する事無く、行動し無ければ成りません。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月24日
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「相場の風」日経平均先物 終値:-210円(17.970) 始値:-200円(17.980)高値:-170円(18.010)安値:-280円(17.900)日経平均:-194円(17.964)CME:-230円(17.950)SGX:-220円(17.965)NYダウ:-149(13.851)ナス:-32(2.688)S&P500:-18.98(1.534)外国賞金注文動向:230万株の売り越し(買い:3.550万株、売り:3.780万株)FF半導体指数:-6.67(536.87)金先物/COMEX:-0.5(684.2)WTI原油先物:-0.26(75.52)ドバイ原油現物:+0.7(71.21)「相場の雑感」今日の東京市場、NY市場が大幅安を受け、日経平均先物-200円安で寄り付いた。その後、18.000円代前半を取るが、上値が重たく押し返され、下げに転じ値を下げた。丁度この時間帯は、為替が円高に振れたのも影響したのか、今日の安値-280円を付けたが、下げも此処までで終わり、上げに転じて前場を終えた。後場、前場の流れを引き、17.980円を付けた後、下値17.930円の値幅50円と狭いレンジで推移して後場を終えた。「検証」今日の予想レンジは、CMEの終値から考えて、安値-250~-300程度と考えて、上値18.050円、下値17.940円、中間値17.980円と思っていたが、大体予想レンジで有ったが、17.940円を割ったのは、チョッと下げ過ぎで無いかと思ったが、幾等下げても-300円は下げないだろうと思っていた。それにしても、上値が重過ぎるように感じた。CSが売って来ていると感じていたが、どの辺からドッテンして来るか解らなかった。10:30分過ぎの、1.000枚の売りは、恐らくはCSの売りだろうと思っていたが、続いて売り気には成れず、様子見したが、-300円以下は無いだろうと思っていても、相場が弱いので戻りも悪いと思ったので、深追いは禁物と思った。明日の相場は、NYがリバウンドすれば、それに乗りたい。しかし、上値の重さが気に成るところです。「今日の売買」日経平均先物10:01 新規買 17.940×1⇒10:02 返済売 17.940×1 ±0円売りが、強く感じたので、同値撤退した。「検証」今日は、月曜日と言う事もあり様子見していました。寄り付き-200円だったので、リバウンドが有るかも知れないと思い、寄り付き値、17.980円で指値しょうと思ったが、心理的な18.000円を割っての始まりだったので、此処から更に下げるかも知れないと思い自棄した。此処から更に、ショートする気にも成れず、下がるの待って、17.940円で指値したが、此処から更に下げる感じだったので、指値を1ティック下げたと思っていたら間に合わなかったらしく、同値撤退と成った。(自分では、1ティック利確したと思っていたが、利確ならず)「独り言」ドラえもん募金の事ですが、善意の募金に消費税が掛かるのですね。何でも感でも、税金を取れば言いと言う事ではないと思うが・・・それと、マスコミがテレビ、ラジオで呼びかけているが、全部の募金が被災者に送られるのか、それとも、経費が掛かるのか、詳細を述べるべきではないかと思いました。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月23日
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「相場の風」日経225先物 終値:+50円(18.180) 始値:+40円(18.170)高値:+110円(18.240)安値:+20円(18.150)日経平均:+41円(18.158)CME:+65円(18.195)SGX:+75円(18.195)NYダウ:+82(14.000)ナス:+21(2.720)S&P500:+6.91(1.553.1)外国証券注文動向:1.110万株の買い越し(買い:6.180万株、売り:5.070万株)FF半導体指数:+4.3(543.5)金先物/COMEX:-0.8(677.3)WTI原油先物:-0.14(75.93)ドバイ原油現物:+0.65(70.51)「相場の雑感」前場今日は、NYが小幅高だったので、日経225先物+40円高で寄り付いた。その後、押目を作りながら今日の高値18.240円を取るが、上値の重さに押されて下げに転じて前場を終えた。「前場の再考」寄り付き、18.170円は、思っていたよりも30円ほど安く寄り付いた。此処では、買いかと思ったが、週末と言う事もあり様子見する事にした。まぁ、正解でしたが、18.150円での指値がヒットしなかったのが惜しまれる。と言うのも、今日の予想レンジ、下値18.150円、上値18.250円と思っていたので、買えなかったのが残念でした。其れならば何故、追っかけ買いしなかったのか?・・・実は、買う心算でしたがその、300枚程の買い板に+1.000枚の買いが急に増えたので、一瞬躊躇ったら、その板を9:21分頃1.000枚の買いが入り板が食われてしまいました。買い準備が出来ていたので、直ぐに買う事は出来るのですが、恐らく、買いと売りは同じ手の者と判断しました。即ち、買い上げて、直ぐに売りを浴びせる手口かと思い様子見しましたが、直ぐに売って来る気配はないと思ったが、既に買い上げられて、時既に遅しでした。(考え過ぎた様です)まぁ、1.000枚もの買いなので、直ぐには、売って来ないと判断すべきでした。「後場」前場の流れを継ぎ、更に下げに転じて軟調な展開でした。13:30分頃、前場の安値18.150円を、更に取った後は、何時もの狭いレンジでの動きなり、週末と言う事も有って、上値を買いに行く動きは無く相場を終えた。「総括」外国証券が、買い越しに成ってから、金額ベースで7兆円だそうです。今日も、売りも、買いも増加して来ています。やはり、NYは、大統領選前は、株は下げないのは本当なのかもしれない。何か胡散臭い様な気がするが、また、株価操作しているのかも知れないが、リバウンドは、積極的に取って行かないと成らないと思います。また、気に成るCSの手口ですが、昨日は買い4.789枚、売り1.571枚で3.218枚の買い越しとダントツでした。しかし、一方行に偏って無いので、前場は、買いで値を上げ、18.240円を取った後は、買い玉を売り裁いたと思われます。そして何時もの様に、ショートを掛けたと思われます。いずれにしても、大まかにしか解りませんが、目を離せない存在だと思います。「今日の売買」日経225先物09:41 新規売 18.230×1⇒09:46 決済買 18.220×1 +10.000円10:04 新規売 18.230×1⇒10:17 決済買 18.220×1 +10.000円此処までは、先ず先ずでしたが、この後18.230円で指値した売り玉が、後20枚位でヒットする所まで来ていましたが・・・買えたら、大引けまで持って行こうと思っていましたので、残念でした。しかし、此処からは、下げると思って居るのなら、18.220円で買えよ、ていうことですね。まぁ、週末なので、負けなかっただけでも御の字です。新興市場も見て歩きましたが、ACCESSが動意ずていたのを逃した事が、心残りでしたが、此れからは、新興、直近IPOも手がけて行きたいと思います。それでは、皆さん今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年07月20日
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「相場の風」日経225先物終値:+80円(18.130)始値:+70(18.120)高値:+100(18.150)安値:±0(18.050)日経平均:+101円(18.117)CME;+40円(18.090)SGX;+90円(18.135)NYダウ:-53(13.918)ナス:-13(2.699)S&P500:-3.2(1.546)外国証券注文動向:100万株の買い越し(買い:3.550万株、売り:3.450万株)FF半導体指数:-7.32(539.27)金先物/COMEX:-1.4(672.3)WTI原油先物:+0.26(75.31)ドバイ原油現物:-0.1(69.86)「相場の雑感」最近の相場は読み難く感じます。日経225先物が寄り付き、+70円高とNYが安かったにも拘らず高く寄ったが、昨日下げたので、少し戻した様です。下げたら、買い戻す、まぁ、当たり前の事ですが・・・昨日の先物の手口を調べたら、やはりCSが8.187枚も大幅に売って居ました。それで、寄付きが、高かったと言う事ですか?・・・寄り付いた後が、今日は難しかった。断続的に500枚の買いが入っていたので、今日は此処から上げるのか?・・・と思っていましたが、上値も重たく、4桁の板が、7列も並んでいたので、下げるのか?・・・判断がつきませんでした。今日のCSの手口は、買い1.571枚、売り4.789枚で3.248枚の買い越しでした。これから、判断すると、前場は売って、後場から一気に買いに動いたと思われます。今日の予想レンジは、上値18.150円、下値18.050円とピッタリ一致しましたが、ロング、ショート共に、買い込みが浅く、届きませんでした。指値を、内側に変更するか迷いましたが、何時も変更して苦労していたので、また、狭いレンジでの動きでしたので、其の侭にしていました。ポジションを取らないと結果は付いて来ないですが、焦りも禁物です。「今日の売買」見送りでした。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月19日
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「相場の風」日経225先物 終値:-160円(18.050)始値:-60(18.150)高値:-50(18.160)安値:-240(17.970)日経平均:-202円(18.016)CME:±0円(18.210)SGX:-190円(18.040)NYダウ:+21(13.972)ナス:+15(2.712)S&P500:-0.15(1.549)外国証券注文動向:20万株の買い越し(買い:3.020円、売り:3.000万株)FF半導体指数:+16(547)金先物/COMEX:+2.5(668.4)WTI原油先物:+0.24(74.26)ドバイ原油現物:+0.03(69.96)「相場の雑感」今日は、完全に裏を掛かれました。板情報等、寄り付き前に見て歩いたが、何か元気が無い感じで、NYが高値を追い活況な相場にも拘らず、嫌な予感がしていました。寄り付き-60円と小幅安で推移したが、普通で有れば、ロングで向かう所ですが、様子を見る事にしました。そうしたら、怒涛の売りが出て、売りに押されて何と、5段下げを演じました。普通は、4段までですが・・・・此れは、CS連合の仕業です。昨日の手口を見たら、CSが664枚と、他が売ってきたわりには、少ないと思っていたが、今日の売りの為に余力を残しておいたと思われる。今日の予想レンジは、上値18.300円、下値18.150円、中間値18.270円、18.210円と思っていました。しかし、寄り付き18.150円と軟調な展開で、何で下げるのか理解できない。と思っていたが、その内に、更に下げに転じたが、心では、ショートだと思っていたが、行動出来ませんでした。ならば、底値を買う事に考えを変えて相場に向かう事にしました。幸い、利確出来ましたが、虚を衝く様な、ヘッジファンドの動きには、気をつけなければ成りません。明日の相場は、NY次第ではありますが、油断は禁物ですねぇ。「今日の売買」日経225先物(F)、日経225mini(M)F09:35 新規買 18.060×1⇒09:39 決済売 18.070×1 +10.000円F10:04 新規買 17.980×1⇒10:24 決済売 18.000×1 +20.000円F12:59 新規買 18.030×1⇒13:20 決済売 18.030×1 ±0円M13:28 新規買 18.020×2⇒13:46 決済売 18.020×2 ±0円M14:02 新規買 18.010×2⇒14:12 決済売 18.015×2 +1.000円「売買の再考」ショートから売買していれば、もっと楽にトレード出来たと思うが、ロングからでは辛いトレードを強いられました。2番目の売買では、5万は取れた筈でしたが、心理的に動揺してしまい早売りに成ってしまいました。取れる処で、取れないと相場のリズムに乗れない、駄目トレードに成るので、今後、気を付けたい。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月18日
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「相場の風」日経255先物 終値:-60円(18.210)始値:-10円、高値:±0円、安値:-80円日経平均:-21円(18.217)CME:-75円(18.195)SGX:±0円(18.230)NYダウ:+44(13.951)ナス:-10(2.697)S&P500:-2.98(1.550)外国証券注文動向:1.130万株の買い越し(買い:4.460万株、売り:3.330万株)FF半導体指数:+1.02(530.91)金先物/COMEX:-0.1(666.2)WTI原油先物:-0.07(74.08)ドバイ原油現物:-0.78(69.93)「相場の雑感」今日の東京市場は、国内的な問題もあり軟調な展開となった。寄り付き日経225先物10円安で寄り付いたが、その後値を崩し今日の安値-90円を付けたが、後場、IRブレークしたが、弱く軟調な展開となり、値幅の無い狭いレンジでの相場と成り小幅安で終えた。今日の予想レンジは、上値18.300円、下値18.150円、中間値18.250円、18.190円と考えて居たが、18.190円~18.270円でのレンジで、予想していた、中間帯での動きでした。中間帯18.250円をブレークしたのでもう少し伸びるかと思ったが、様子見気分で勢いが無かった。結果的に、小幅安であったが、寄り付き-10円と割と小高く始まった事を考えると、ショートを狙っても良かった。下値も、18.190円で下げ渋りを見せた事を思うと、この辺からは、ロングで行くべきでした。何れにせよ、狭いレンジでの動きで、売り、買い共に、逆張りでの売買が今日の売買に求められた手法でした。「今日の売買」日経225先物09:28 買い 18.200×1⇒10:12 売り 18.210×1 +10.000円途中に、1ティック損切りか、と思ったが値を戻したので、これで、負けは無いと思い、同値撤退しょうと指値をセットしてクリックするだけにして待っていたが、膠着状態になり、時間が掛かってしまったが、運良く利確する事が出来た。その後、18.190円に指値して待っていたが、売り方の売りが浅くヒットせず。買えなかったが、此処で買えたら、大引けまで持とうと思っていたので、残念な結果ですが、今日の予想レンジの動きは、概ね読む事が出来たので、この次につなげ様と思います。それでは、皆さん今日もお疲れ様でした。明日も頑張りましょう。
2007年07月17日
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「相場の風」日経225先物 終値:+290円(18.270)始値:+200円、高値:+320円、安値:+200円日経平均:+254円(18.238)CME:+215円(18.195)SGX:+240円(18.230)NYダウ:+284(13.862)ナス:+50(2.702)S&P500:+29(1.548)外国証券注文動向:860万株の買い越し(買い:3.990万株、売り:3.130万株)FF半導体指数:+15(531)金先物/COMEX:+0.8(669.1)WTI原油先物:+0.27(72.77)ドバイ原油現物:+0.7(71.06)「相場の雑感」NY市場は、大した材料も無い中、大幅に続伸したが、日経225先物もそれに同調して+200円高で寄り付いた。その後、レジスタンスラインをブレークして一段上げしたが、また、何時もの値動きと成り、狭いレンジでの相場でした。それにしても、大げさな動きには恐れ入った。NYの上げも訳が解らない上げだが、其れを待っていたかの様な仕掛け、には参った。やはり、CS他が買って来たようです。今日は、買い方が優勢でしたが、後場から値を崩すと思っていたが、意に反した強さでした。18.270円付近で、30枚の断続的な買いは、恐らく売り玉のポジション調整の様に感じた。買い上げる意志が無いので、ショートすべき位置でした。オプションSQ値、が約18.180円で決定したので、てっきりこの値段に合わせて来ると思っていたが、買い意欲が強く、値を保ったまま相場を終えた。今日の予想レンジは、上値18.260円で此れを超えたら18.300円までは到達すると思っていた。下値は、18.120円、中間値、18.190円(7月2日、4日の終値)を挟んでの攻防となると思っていたが、今日の始値が18.190円だった事から、此処が下値抵抗ラインとして機能したようです。このラインを割ったら、18.120円までGDしたと思います。結果的に、寄付きから更に上昇したが、上げて行くとは、信じきれず今日も流れを掴めずでした。今日の買い方の、買いを見ていると、CSの買い方に似ていたので、買って来ている事は、大体解っていましたが、今日の場合、それ程上げる材料も無いと思っていたので、若しかして+300円程度は上げるかも知れないと考えつつも、買う事が出来ませんでした。しかし、最近始めた抵抗ライン売買が思ったより機能しているように感じます。三点R売買と名付けたいと思います。上値抵抗線、下値支持線、中間SRラインを意識するラインを、沢山の意識されるラインから、三本のラインを選定して売買してみると、案外、複雑なテクニカルよりも、シンプルにトレード出来るかも知れません。「今日の売買」日経225先物10:28 売り 18.270×1⇒10:45 買い 18.270×1 ±0円踏み上げの、買いが入ってきたので、同値撤退した。結果論だが、その後、持っていれば、楽勝に利確出来たが、損しないだけでも良かったとおもうべきですねぇ。10:50 売り 18.290×1⇒12:32 買い 18.280×1 +10.000円最低、2ティックは取れると思っていたが、兎に角、1勝したかった。「売買の再考」相場の流れを、掴めそうに感じる。それと、何時でもロスカット出来る様に、成り売りでセットしている事が、損失を限定出来、気持ちに落ち着きと、余裕が出来て居るみたいです。それでは、皆さん今週もお疲れ様でした。来週も頑張りましょう。良き週末を・・・
2007年07月13日
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